サニブラウンハキームの母親は創価学会?父親の仕事の年収や国籍情報

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サニブラウン・ハキーム選手(18)が、6月23日~25日に行われた陸上日本選手権で、男子100メートル、200メートルの2冠を達成しました。

これにより、2017年ロンドン世界陸上代表に2種目が内定。

ガーナ人の父親と、日本人の母親を持つサニブラウン・ハキーム選手は、一気に男子短距離のエースとなりました。

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陸上日本選手権で二冠

陸上日本選手権でのサニブラウン・ハキーム選手は、2020年東京オリンピックを期待させる走りでした。

サニブラウン・ハキーム選手は、日本陸上競技連盟から「ダイヤモンドアスリート」を認定をされている東京オリンピックのホープ。

特に、男子短距離は、2016年リオオリンピックでも活躍し、日本としては、かなり期待の種目です。

今大会は、リオのメンバー以外に、新たに多田修平選手(21)という有望選手が参加し、9秒台が予想される激戦が期待されていました。

そのような中、サニブラウン・ハキーム選手は、圧巻の走りを見せます。

24日、100メートル決勝、雨が本降りの中、10秒05の自己ベストで優勝。

これは、日本歴代6位の記録です。

もしかして、雨が降っていなければ、日本人初の9秒台だったかもしれません。

次回がとても楽しみですね。

続いて、25日、200メートル決勝、20秒32でまたも自己ベストで優勝。

このレースについて、このようにコメント。

「この2日間、疲労がたまって、レース前は大変だったんですけど、前半のうちにスピードに乗れて、ぼちぼち調子も上がってきたので。もうちょと疲労がなかったら、もっといいタイムが出たかもしれない」

100メートルだけでなく、200メートルも今後期待できます。

サニブラウン・ハキーム選手プロフィール…両親はどんな人?

サニブラウン・ハキーム選手は、1999年3月6日生まれの18歳。

サニブラウン・ハキームという名前は略記で、フルネームは、サニブラウン・アブデル・ハキームです。

苗字はサニブラウンで、名前はアブデル・ハキーム。

名前のアブデル・ハキームには、ガーナでは意味があり、アブデルは「司る人」、ハキームは「賢い」なんだそうです。

高校は、今年の春に城西大学附属城西高校を卒業しています。

今秋から、フロリダ大学に入学するそうです。

フロリダ大学は、今季の全米学生選手権で優勝しているほどの陸上強豪校。

ますます、サニブラウン・ハキーム選手は強くなりそうですね。

家族構成は、ガーナ人の父親、日本人の母親、そして弟がいます。

本人の国籍は日本です。

お父さんは、若い頃、プロではないのですがサッカーをしており、現在は都内でスポーツバーを経営しています。

その影響なのか、サニブラウン・ハキーム選手も、小さい頃サッカーをしていたようです。

スポーツバーを都内で経営しているので、そこそこの収入なんでしょうね。

お母さんは、元陸上選手で、高校時代は100メートルと100メートルハードルでインターハイに出場しているとのこと。

創価学会といった情報がありますが、これはただの噂のようです。

サニブラウン・ハキーム選手は、スポーツ一家で育ったんですね。

8歳下の弟も、足が速いそうです。

将来は、兄弟でオリンピックもあるかもしれませんね。

でも、弟は、今、陸上よりもサッカーに夢中みたいです。

弟は、将来、Jリーガーでしょうか。

サニブラウン・ハキーム選手、海外メディアにも取り上げられる

サニブラウン・ハキーム選手は、2015年世界ユースで男子100メートル・200メートルの2冠に輝いており、リオオリンピックの候補にあがっていました。

しかし、「左大腿部の違和感」のため、リオオリンピック最終選考会の日本選手権出場に出られませんでした。

なのですが、サニブラウン・ハキーム選手は、世界ユースの2冠ですから、この頃から、海外でも名前が知られていました。

リオオリンピックの男子100メートル・200メートルを制したのは、ご存知ウサイン・ボルト選手(30)です。

ウサイン・ボルト選手は、リオオリンピック前に、現役引退の意向を表明し、2020年東京オリンピックには参加しない見込みとなりました。

そこで、イングランドの衛星放送「スカイ・スポーツ」は、2020年東京オリンピックの100メートルの金メダル候補5人をあげる特集を組みます。

その中にあげられたのが、サニブラウン・ハキーム選手です。

日本人が、このように陸上短距離の金メダル候補に選ばれるなんて、これまでありませんでした。

快挙ですね。

おわりに

リオオリンピックには、怪我のため、残念ながら選考レースにも出られなかったサニブラウン・ハキーム選手。

にも関わらず、イングランドの衛星放送「スカイ・スポーツ」では、2020年東京オリンピックの100メートルの金メダル候補5人にあげられています。

それから、サニブラウン・ハキーム選手は順調に成長し、今年の陸上日本選手権では100メートル、200メートルの2冠を制しました。

そして、今秋から、陸上の強豪フロリダ大学に通います。

2020年の東京オリンピックに、また楽しみが増えました。

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