上原多香子W不倫は事務所(ライジング)圧力でテレビスルー?ワイドナショーやサンジャポなど

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上原多香子さん(34)のW不倫疑惑。
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これだけの不倫を、なぜ、テレビではスルーなのでしょう。

噂される上原多香子さんの事務所の圧力なのか?

今回は、上原多香子さんの事務所『ライジングプロダクション』をピックアップしてみます。

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事務所ライジングプロダクションとは?

上原多香子さんの所属事務所は『ライジングプロダクション』。

ライジングプロダクションとは、どのような事務所なのでしょうか?

1985年7月、芸能プロモーターの平哲夫氏が荻野目洋子さんと共に、『ライジングプロダクション』を港区赤坂に立ち上げます。

現在の所在地は、「東京都渋谷区神宮前1-19-11 はらじゅくアッシュビル5階」です。

荻野目洋子さんでヒットの法則を掴んだ平氏は「JONNY TAIRA(ジョニー平)」名義でプロデューサー活動を開始。

そして、1991年、観月ありさを歌手デビューさせた事によって芸能事務所の地位を固めていきます。

観月さんは、当時アイドル冬の時代の中、発売したシングルは大ヒット。

1991年~1993年までシングルセールスはトップでした。

そんな観月さんは、同時期に人気があった宮沢りえさん、牧瀬里穂さんと3Mと呼ばれていました。

1992年、沖縄アクターズスクールと協力関係を結び、同スクールの「SUPER MONKEY’S」をデビューさせることに。

安室奈美恵さんとMAXは、このころ、一緒のグループでした。

それが、「SUPER MONKEY’S」です。

それ以降、「SPEED」「DA PUMP」らをスターダムにのし上げ、一大ブームを築きます。

しかし、2001年、平氏が脱税事件で逮捕されます。

そのため、平氏は、同年8月1日に社長の座を辞任し、同年9月1日に「フリーゲートプロモーション」と社名変更しました。

翌年の2002年に平氏の裁判が開始されるのと相前後して、今度は社名を「ヴィジョンファクトリー」に再度変更。

2002年~2003年頃は事務所倒産の噂すら出るほど経営状況が悪化。

そして、沖縄アクターズスクールとの関係を断絶してしまいます。

しかし、「w-inds.」「Lead」といった沖縄以外のアクターズスクール出身者で編成された男性アイドルのプロデュースに力を入れるようになり、これが功を奏して事務所の危機的な状況から脱します。

現在は、ライジングプロダクションは、西内まりやさん、三浦大知さん、平愛梨さん、国仲涼子さんなどが活躍しています。

また、平氏は、代表として復帰しています。

ライジングプロダクションは、男性アイドル市場にも挑戦し、2000年代初頭まではジャニーズと人気を二分していました。

ある日、平氏がジャニーズ事務所へ訪れ、ジャニー喜多川さんに「ジャニーズ事務所のタレントが出演している番組にDA PUMPは出演しない」という発言をした後、音楽番組やバラエティ番組で出演が重なった場合は、両事務所所属のタレントが一緒にならないように配慮されるようになりました。

ジャニーズ事務所が、嵐(ラップ)、関ジャニ∞(お笑い的イメージ)、KAT-TUN(不良的イメージ)などそれまでとは異なったタイプのグループをデビューさせるようになったのは、ダンスグループのライジング系アイドルに対抗してとも言われています。

過去の黒い関係

上述の、平氏の逮捕についてです。

平氏は、沖縄サミットの翌年2001年10月に、脱税(法人税法違反)容疑で東京地検特捜部に逮捕され、2005年1月に最高裁で懲役2年4月、罰金2億4000万円の実刑判決が確定しました。

二審判決によると、脱税金額は約11億円という巨額なものでした。

なお、2006年には服役を終えています。

この捜査の課程で、驚くべき事実が発覚します。

自民党きっての実力者として「将来の首相候補」と呼ばれていた加藤紘一元幹事長の事務所代表に、平氏から1億5000万円の裏金が渡っていたという事実です。

この事務所代表とは、加藤事務所の「金庫番」でもあった佐藤三郎氏。

佐藤氏は、この1億5000万円を申告しなかった脱税(所得税法違反)で2002年3月に逮捕され、同年12月には懲役2年、執行猶予4年、罰金4300万円の有罪判決を受けています。

では、この裏金の目的は何だったのか?

加藤氏が自民党幹事長として権勢の絶頂にいた97年6月、違法なカジノ賭博店への出入りが発覚することを恐れた平氏が、佐藤氏にもみ消しや捜査情報の収集を依頼したそうです。

その謝礼が、この裏金だったと報道されています。

平氏は、芸能事務所の社長でありながら、政界の大物・佐藤氏と接触できる立場だったんですね。

2000年の沖縄サミットのイメージソングを思い出してみましょう。

それは、安室奈美恵さんの「Never End」です。

当時、外務省は、政府予算を使って、1050円の「Never End」CDを買い取っています。

外務省がサミット取材記者団に配られた豪勢なおみやげは、「ICレコーダー」「安室さんの特製CD」「目覚まし時計」など2万円相当のもの。

おみやげですから、当然タダです。

配られたおみやげは、1万セットとも言われています。

ここでも、政界との繋がりの疑惑がありますよね。

ライジングの圧力?

以上のことより、W不倫について、テレビでスルーされるのは、平氏の何らかの圧力による疑惑があります。

しかし、ネットがこれほど普及している世の中では、情報がどんどん流れているのですけどね。

おわりに

ライジングの圧力については、あくまでも仮説です。

テレビにスルーされる真実は、今後も明らかにはならないでしょう。

今回は、噂される理由「自殺予防ガイドライン」「報道協定」「所属事務所の圧力」の中から、「所属事務所の圧力」をピックアップしてみました。

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