黒い十人の秋山キャラクター顔画像と共演者俳優誰?ロバート馬場裕之や山本博は?

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お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次さんが、テレビ東京で放送されるドラマ『黒い十人の秋山』(年末放送予定)で初単独主演となります。

同作では、オペラ歌手、美人秘書、外国人画家などのキャラクター10役をひとりで演じ分け、話題になりそうです。

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ドラマの内容は?

嵐の中で起こった殺人事件。

それは、離島のホテルで起きました。

容疑者は、秋山竜次さん演じる10人のキャラクターというもの。

世界的オペラ歌手のディナーショーを見るために、離島のホテルに刑事の桐島さなえと、部下の取手がやって来ました。

しかし、台風のため、ホテル行きの客船が動かなくなります。

ディナーショーは延期。

さらに、落雷により停電となってしまいます。

そして、数分後、客の本庄一朗の秘書から、本庄の部屋の様子がおかしいと訴えが。

従業員とともに部屋に入ると、本庄は殺されていました。

犯人は、窓から逃げた形跡があります。

停電の間に宿泊棟に出入りした可能性があるのは、宿泊客の10人。

オペラ歌手、被害者の美人秘書、外国人画家、建設会社社長、美容整形外科医、サーファー、プロゴルファー、ファッションモデル、猫を飼う男、トータル・ファッション・アドバイザー。

これ、全て秋山さんが演じます。

一体、犯人は誰なのか。

秋山さんのコメント

初めて台本を頂いて読んだ時、謎解きサスペンスでハラハラして面白いと思いました。

ストーリー自体楽しんでもらえる話になっていると思います。

僕はもちろん頑張りますが、カツラ業者さん、メイクさん、スタイリストさんにもかなりの負担がかかると思いますので頑張ってください(笑)

プロデューサーのコメント

テレビ東京制作局ドラマ制作部・濱谷晃一プロデューサーのコメント。

クリエイターズ・ファイルの秋山さんが大好きで、容疑者が全員秋山さんだったら面白いな…とただその一点で企画しました。

企画書の表紙だけ編成に見せたら、まさかの「やろう!」という返事が…テレビ東京っておかしな会社だと思いました。

企画はぶっ飛んでいますが、内容は本格ミステリーを目指しています。

監督も敬愛する筧昌也監督なので、とてもかっこいい映像になるのではないかと思います。

そんな本格ミステリーの容疑者をすべて秋山さんが熱演してたらと思うと…そのギャップに今からワクワクしています。

秋山さん以外の共演者陣もとても豪華です。

ひとえに秋山さんの魅力のおかげです。

盟友の根本ノンジさんご指導のもと、勢い余って脚本のベースも自分で書いてみました。

ここまで自由なドラマはこれで最後だと思いますので、ぜひご覧ください!

独自路線を行く、テレビ東京らしいエピソードですね。

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11月19日の会見

オリコンニュースの報道です。

 お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が19日、東京・六本木のテレビ東京で行われた初単独主演ドラマ『黒い十人の秋山』(年末放送予定)の取材会に出席。同作では、オペラ歌手、美人秘書、外国人画家などのキャラクター10役をひとりで演じ分けているが「扮装をしても、顔は僕なので『結局、秋山じゃん』ってなる。どうしても秋山の箇所が出てくるので、そこは難しかったですね」と撮影を振り返った。

 ドラマというジャンルにも気を配ったといい「ドラマとしてのオファーでしたので、イメージとしては『ドラマ7、コント3』くらいの割合でできたらなと思っていたんですけど、やっていくうちにどんどんコントの部分が侵食してきて、監督から『秋山さん、抑えましょう』と言われたシーンもありました。いっそのこと、コントにしたほうがどれだけ楽かとも思いました」と苦笑い。それぞれの役どころについては「サスペンスなので、いろいろな職業が分かれていないと発展していかないなと思って、バランスを考えました」と明かした。

 撮影期間は4日間だったが「着替えが大変で、合わせて48回やりました。(10役が)全員そろうシーンでは、立ち位置も10パターン撮らないといけないから、ひとつの役で立ったら、別の役に着替えて…ということを10回やるので、途中から何をやっているのかわからなくなりました」とぶっちゃけ。脇を固める俳優陣が多数出演する(後日発表)とされているが「そのプロの方たちが、しっかりとドラマの世界に戻してくれるので、コントの方に引っ張られたら戻してくれての繰り返しになっていると思います」と呼びかけた。

 見どころは、やはり10役が一同に集結するシーン。秋山は「いろんな技術を使って、撮ってもらいました。ある役のシーンを撮っていたら、そのとなりにいる役の肩がないなんてこともあったので、スタッフさんにも協力してもらいながら、いろんな人間のパーツを借りて撮影しました」と力説。「めちゃくちゃ大変だったので、ただ見てくれって思います」と笑顔を見せた。

 報道陣から「続編や映画化などのオファーがあれば?」と聞かれると「絶対、無理。もう2度これはできないと思ったくらいの大変さでしたし、撮影が終わった後に『また、やりましょう』っていうことが一言もなかったから」ときっぱり。「この話を進めてくれた(濱谷晃一)プロデューサーが、ある時エレベーターで『やっぱり、6人くらいにした方が良かったですかね?』っていう衝撃発言をしていたくらいでしたから。今回、見ておかないと、もう2度と見られないと思ってもらえたら」とアピールしていた。

引用元 オリコンニュース

秋山さんのドラマというジャンルに気を配り、「サスペンスなので、いろいろな職業が分かれていないと発展していかないなと思って、バランスを考えました」というのが印象的です。

ドラマ7を意識し、マジメに役を演じたということでしょうか。

ですが、普通の俳優以上に、オーバーアクションがありそうで、そこは、芸人秋山の見せ所かもしれません。

また、撮影期間は4日間とのこと。

10役をやる割には、ハードスケジュールだと思います。

着替えが48回で、全員揃うシーンもあるとのこと。

自身が言うように、パニックになるでしょうね。

また、ドラマは、共演者やスタッフを含めての評価となり、ロバートや秋山さんひとりの問題ではなくなるので、プレッシャーもあったと思われます。

プロデューサーが、エレベーターで「やっぱり、6人くらいにした方が良かったですかね?」というくらいの大変なドラマ。

これは、必見ですね。

視聴率や評価次第では、続編もあり得るかもしれません。

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秋山さん演じるキャラクターは?

冴島響一郎

世界的に有名なオペラ歌手。

ホテルでディナーショーを行う予定でした。

戻川茜

被害者の本庄一朗の美人秘書。

死体の第一発見者。

パトリック・ベイカー

イカをモチーフにした絵を描く幻想的な外国人画家。

今回、日本の海を描くため来日。

神取忠

建設会社社長。

声が大きく話が長いのが特徴。

何かとうさんくさい人物。

財津隆也

日本の美容整形外科医の第一人者。

かなりの資産家。

赤羽ヒデト

サーファー。

人の相談に乗りたがる兄貴肌。

波乗り目的で離島を訪れています。

犬塚聡子

世界の賞レースで活躍するプロゴルファー。

ファッションはピンク好き。

リシエル

雑誌「PIN-PIN」専属のファッションモデル。

マタニティ・ヌードが話題になりました。

村田安夫

猫を飼う男。

カートにたくさんの猫を入れて街を徘徊する謎の男。

YOKO FUCHIGAMI

世界的トータル・ファッション・アドバイザーであり、YOKO FUCHIGAMIデザイナー。

今回ホテルのディナーショーの演出を担当。

共演者は誰?

豪華だと言われる共演者が気になります。

ロバートの他のメンバー、馬場裕之さんも個性あるキャラで出演するのか。

得意の料理を活かして、料理長というのもあるかもしれません。

山本博さんは、エキストラで出演なのか。

制作協力では「吉本興業」、プロデューサーでは「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」が参加しているので、吉本の芸人も出演すると思われます。

おわりに

放送日は、年末ということで、詳細は今のところ不明です。

どんなドラマなのか、楽しみですね。

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