安室奈美恵3年前2014年の引退宣言理由原因と内容は?独立洗脳のためか?

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9月20日に、来年9月16日で芸能界引退を発表した安室奈美恵さん(40)。

実は、3年前の2014年、安室さんは「育ての親」であるライジングプロダクション・平哲夫社長に宛てたA4用紙8枚に及ぶ手紙の中で、すでに引退を宣言していたという話がでてきました。

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3年前の独立騒動

週刊文春の記事です。

今月20日、電撃引退を発表した歌手の安室奈美恵(40)。マスコミだけでなく、所属事務所にも直前まで引退の意思は秘されていた。

なぜ、安室は突然の引退宣言をするに至ったのか。実は3年前の2014年、安室は“育ての親”であるライジングプロ・平哲夫社長に宛てたA4用紙8枚に及ぶ手紙の中で、すでに引退を宣言していたのである。手紙に込められた思い、そして「週刊文春」だけが知る全真相とは―—。

22日には、日刊サイゾーがこのような記事を書いています。

 歌手の安室奈美恵が40歳の誕生日を迎えた9月20日、1年後に引退することを発表した。この引き際には「カリスマ歌姫の美学」とする声が多い一方、その理由については明らかになっておらず、メディアによって報じ方はバラバラだ。それもそのはず、ある業界関係者によると、この引退は「3年前の独立騒動の余波」だというのだ。

「かなりタブーな話だから、みんなそこを避けて書く。だから足並みがそろっていない」(同)

 安室は2014年、安室が“育ての親”であるライジングの平哲夫社長に反旗を翻し、『奴隷契約だ』と糾弾。独立騒動が勃発した。その際、突きつけた提案書には、印税・報酬への不満や、音楽著作権の譲渡要求があったとされる。しかし、平社長は安室の才能を見いだし、スターに育て上げた恩人。そんな平氏に背を向けたことで安室への風当たりが強くなり、活動は停滞した。

 騒動の背後には、安室のコンサートを手掛けていた18歳上のプロモーターとの不倫関係があったとも報じられたが、前出関係者は「それは芸能界でよくある裏切り者への報復スキャンダル」だという。事実、事務所側は独立に激怒し「安室奈美恵」の名前の使用を差し止める動きもあった。

「安室は、問題が片付く前に個人事務所を作って独立を強行してしまった。法的には束縛できない状態にしても、問題はその“後処理”。それがないから、業界の猛反発を食らって仕事が激減し、安室は慌てて謝罪姿勢をとった。最終的に、その戦いに疲弊した安室が責任を認める形で引退を決めたと聞いている。1年前に引退を宣言したのは当然、これから大きなビジネスになるからで、その収益を事務所サイドと分け合って“落とし前”にするんでしょう。半分が安室の退職金で、半分が和解金、そんな感じでは?」(同)

 業界内での安室の評判は正直、「ワガママ」の声が多かった。元マネジャーが「仕事をさせるのに説得するのが大変」と話していたことがある。数百万円といわれる固定給に加え、コンサートの関連グッズの売り上げも半分ほどを受け取るという、この業界での超特別待遇があっても、安室の不満は続いたといわれる。

「ただ、言い換えれば、彼女が事務所に屈しないほどの大スターだという証明でもある。海外ならそういう姿勢は当たり前で、安室はそれをよく知っていた」(同)

 だからこそ、事務所の力が強すぎる「奴隷契約」にもノーを突きつけた形だったのかもしれないが、日本の芸能界で大手芸能事務所と戦うのは、竹やりで戦闘機に歯向かうようなもの。安室は結局、ライジングプロとの専属契約を終了後、エイベックスグループの新設レーベルにマネジメントしてもらう形に落ち着き、完全独立はできなかったともいえる。

「活動再開はできたが、タブーを犯した彼女に業界内の目は冷たく、以前のようなプッシュもなくなっていた。ファンクラブビジネスは予想をはるかに下回るもので、コンサートチケットも以前のようなプラチナペーパー化しなくなっていた。そもそも彼女のワガママだって、ライジングの後ろ盾があったからこそ成り立っていたもの。昨年末、『NHK紅白歌合戦』の出場をめぐる交渉で、そのワガママが周囲の怒りを買っていた。仕事先の風当たりを肌で感じて、思うようにいかない個人運営に嫌気が差したのかも」(同)

 そもそも、こんなに早く引退するなら独立騒動など起こす意味もなかったはずだ。スポーツ紙などが、その点は一切、触れていないのも妙だ。一連のトラブルが彼女のラストステージを早めたという見立ては、あくまで臆測ながら、あながち間違っていないかもしれない。

引用元 日刊サイゾー

安室さんは、2014年、デビューから所属の事務所・ライジングプロダクションに反旗を翻しました。

活躍のわりに、報酬が少ないという言い分といわれています。

しかし、平社長といえば、業界では有名な人物。

なぜ上原多香子はW不倫してもテレビスルー?ライジングの圧力のためか?

平社長がいなければ、ここまでのスターにはならなかったかもしれません。

安室さんが独立したのは、2015年。

引退宣言の手紙を渡したとされるのは、2014年。

独立にいたる前に、何かがあったのでしょうか。

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洗脳疑惑

「女性セブン」(小学館)が、2014年8月28日号と2014年9月4日号で、安室さんの独立問題で『黒幕』といわれていたイベントプロジュース会社「オン・ザ・ライン」の西茂弘代表の、安室さんとの男女関係や洗脳の記事を掲載しました。

この西代表が、独立騒動の背後で動いていたとされる、18歳上のプロモーターです。

しかし、西代表は、損害賠償請求訴訟、掲載号の販売差止仮処分、それに刑事告訴などをすることを決めたとする「訴訟提起通告書」を提出。

結局、「女性セブン」は、『記事は事実に反していました』と謝罪しています。

結局、話は落ち着いたのですが、こうした報復スキャンダルも、影響しているのかもしれません。

おわりに

小学生だった安室さんを見いだしたのが平社長でした。

1999年3月17日に実母の惨殺事件が起こった際も、さまざまな方面に対応したのも平社長です。

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日本中が騒然とした中、平社長がいなければ、安室さんは復帰できなかったかもしれません。

それでも、西代表と独立に動いてしまいました。

しかし、独立を果たす前に、安室さんは、引退を宣言する手紙を、平社長に渡したようです。

もしかして、平社長は、引退をとめるために独立を認めたかもしれません。

平社長は、9月20日の引退の一報を、当日に聞いたそうです。

2014年に引退宣言の手紙をもらっていたとしたら、どういった思いで、一報を聞いたのでしょうか。

週刊文春は、全真相を知ってるということなので、その記事を待ちましょう。

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