青山雅幸秘書顔画像と名前は?勤務先や離党議員辞職は?セクハラ被害日記内容は?

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10月22日に選挙が終わった早々に、セクハラ疑惑です。

その人物は、枝野幸男代表が率いる立憲民主党の青山雅幸(あおやま・まさゆき)議員。

セクハラにあったのは、青山議員の秘書で、「セクハラ被害日記」で、その詳細を赤裸々に綴られています。

また、メールの証拠も。

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青山議員のプロフィール

青山雅幸議員は、静岡1区で出馬し、小選挙区では落選しましたが、比例復活で当選となりました。

1962年、静岡市で生まれた55歳。

県立藤枝東高等学校を卒業し、大学は、枝野代表(53)と同じ東北大学法学部。

大学時代は、同じ法律系サークルに所属していたとのことです。

現在は、ライトハウス法律事務所で、所長を務めています。

  • 所在地:
    静岡市葵区呉服町1丁目1-14 呉服町圭田ビル3F

  • 電話:
    054-205-0577
    0120-34-0577(新規相談申込み専用ダイヤル)
  • FAX:
    054-205-0580
  • 開所日時:
    月~金 午前9時半~午後6時まで(土・日・祝休日)

また、「医療事故情報センター理事」「静岡医療事故研究会事務局長」「全国B型肝炎訴訟静岡県弁護団団長」といった肩書もあります。

何があったのか?

週間文春の記事です。

 先の衆院選において静岡1区から出馬し、比例当選した立憲民主党の新人、青山雅幸氏のセクハラ疑惑が「週刊文春」の取材で明らかになった。B型肝炎訴訟や浜岡原発訴訟に携わるなど人権派弁護士として活動する青山氏は、同じ東北大出身の枝野幸男・立憲民主党代表の盟友としても知られる。

 セクハラの被害にあったとされるのは今年夏まで秘書を務めていた20代半ばの山田麻美さん(仮名)。麻美さんに取材を申し込むと、「記憶だけでお話しするのは控えたい」とB5のキャンパスノートを持参し、青山氏から抱きしめられたり、キスを迫られたりするなど、数々の「セクハラ被害」を受けたと証言した。ノートには、日付、場所、感想など、青山氏からの「セクハラ被害」の詳細が約40ページにわたって綴られていた。

 昨年4月、青山氏が代表を務める「ライトハウス法律事務所」に入所した彼女は、同年6月より食事に誘われるようになったという。

「最初は上司に誘ってもらえて嬉しかったのですが、タクシー移動の際などに、手を握られるようになりました。さりげなく避けていたのですが、どんどん行動はエスカレートしていった」(麻美さん)

 青山氏は本誌の直撃取材に対し、「抱きついたり、キスを迫ったりしたことはない」とセクハラを否定した。枝野代表は「事実関係を詳細に承知していませんので、コメントできません」と回答した。

引用元 文春オンライン

被害にあった秘書は、B5キャンパスノートの「セクハラ被害日記」に、「日付」「場所」「感想」など、細かい内容を約40ページにわたり綴っているとのこと。

これに対し、青山議員は、「抱きついたり、キスを迫ったりしたことはない」と否定。

枝野代表は「事実関係を詳細に承知していませんので、コメントできません」と回答。

しかし、メールなどの証拠がある現状。

青山議員は、これまでの議員みたく、離党あるいは議員辞職となるのでしょうか。

いずれにしても、経営者という特権を利用した卑劣な行為。

このような人物を、議員として選んでしまった有権者は、腹が立ってしかたないでしょう。

できることなら、辞職してもらって、選挙のやり直しをしたいところですが、そうなるとまた税金を使うことになります。

文春には、もっと早く公表してもらいたかったですね。

選挙中はできないかもしれませんが、公示前にとか。

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セクハラは、去年6月から始まったようです。

セクハラに悩んでいた被害者は、先輩の勧めで、去年夏から「セクハラ被害日記」をつけ始めたとのこと。

内容は、そのときの状況や、精神状態を細かく書いています。

『平成28年8月15日21:55。今までなんとなくでしか思っていなかったことが、今、確信に変わった。青山先生はおかしい。井川地区の夏祭りに参加後、青山先生、○○さん、私で旅館に戻り、夕飯後、「みんで飲もう」ということで、20:00くらいに男子部屋へ合流。テレビを見ながらシェフおすすめの白ワインとチーズをいただく。その後、花火が上がったので、部屋の明かりを消して、窓から花火をながめていた。○○さんが、トイレに行くと部屋をはなれたら、青山先生がハイハイをしながらこちらへ近寄ってきた。恐くなったので、近くにあった座布団をだいてガード。頭をなでられた。身の毛がよだつほどの恐怖だった。20:45、○○さんが戻ってきたので、自分の部屋に戻った。お風呂に入ろうと思い、支度をして、1Fにお風呂場の脱衣所で準備をしていたら、青山先生からメール。

「一緒にお風呂行く?」

これは明らかにおかしい。絶対におかしい。あたりさわりのない返事をして、寝たふりをしよう。』

ちなみに、このときのメールのやりとりです。

青山「あとで一緒に風呂行く?」「もう行っちゃったんだね。また今度。」

被害者「すみません。今ちょうど部屋にもどってきたところです。」

青山「やっぱ隣りで入ってたんだね。声掛ければ良かった。」

被害者「先生だったんですね!笑」

青山「途中で声が聞こえてそう思ったんだけどね。」「起きてる?」「寝ちゃった?」

これだけ見ると、かなり気持ち悪いです。

青山議員の勘違いが、甚だしすぎます。

他の内容です。

『12月2日23:50帰宅。○○さん、Aと○○○へあいさつ。11/28の国民サイド結成集会の反省。政治の話。その後、○○○へ。

「このままだとおれブチ切れるぞ」

耳元で低い声でおどされた。帰り、ドンキに寄るとウソをついてタクシーだけは避けようとしたが、「待ってるから一緒に帰ろう」と。それでも断ると

「ぐずぐず言ってるな。おれが一緒に帰ると言ったらそうするんだ。」

強引にタクシーに押し込まれ、

「○○といちゃつくようなら、クビにするぞ」

とおどされた。おかしい。いよいよおかしい。』

そして、この日、青山議員が被害者に送ったメール。

青山「認めたくはないけど、好きになってる度合いが、多分増しているんだよね。多分君にとってはうざいけど。」

被害者「先生、最後が暗いです(笑)」

青山「最後以外のところは?」

被害者「嬉しく思ってますが、時々困ることはあります笑 でも、青山先生は先生らしくいてくださいい。」

青山「素直でいいけど。一生に一度くらい誰かに夢中になってもらいたいな。」

かなり吐き気をもよおす内容です。

これらノートに書いた内容、メールは、立派な証拠になるでしょう。

にも関わらず、青山議員は、「セクハラはない」と話します。

「一緒にお風呂に入ろう」とメールに対して、青山議員は「絶対にメールは送っていない」とのこと。

青山議員は、弁護士であるにも関わらず、これだけの証拠がありながら、そんなウソをついていいものなのでしょうか。

あとで、後悔しても始まりませんが。

また、被害者の「キスを迫った」のいう話に対し、青山議員は、こともあろうに「誰が言っているかはわかるが、その人とはあることで揉めた。そして、その子は辞めた。それで、そういうことを言っている」とのコメント。

はたして、どこまで、こんな言い訳が言い通せるのか。

「好きな度合いが増している」と送ったメールに対しては、「それは人間として。好きというメールに関して見れば、もしかして人間としてこの人のことが、感情として増々信頼ができるようになったという意味で送っている可能性がゼロではない」。

人間性を認めることで、「好きな度合いが増している」なんて言う人は、今まで見たことがありません。

あの吐き気がするメールの全内容を見れば、青山議員のコメントが、あまりにバカげていることがわかります。

その場で、適当に言っているのか。

気が動転して、口走っているのか。

いずれにしても、恥ずかしくないのでしょうか。

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秘書は誰?

被害者は、20代で、去年4月、ライトハウス法律事務所に入所したとのこと。

もしかして、新卒で入所かもしれません。

同年6月から、食事に誘われるようになったようです。

それから、青山議員は、どんどんエスカレートしていきました。

おわりに

青山議員は、セクハラも去ることながら、インタビューの対応も腹ただしいですね。

選挙では絶対に見せない、あまりに大きな態度。

議員だけでなく、弁護士の資質も疑います。

その前に人間としてですね。

また、被害にあったのは、この女性だけなのでしょうか。

他にもいる気がします。

※10月26日追記:党員資格停止

立憲民主党は、26日、青山議員を無期限の党員資格停止処分にすることと、特別国会で会派入りを認めない方針を固めました。

青山議員の弁解を聞いた上で、31日の役員会で正式処分を決めるとのこと。
 
青山議員は、「私の認識とは異なる部分もあるが、傷つけたとすれば申し訳なかった」「おわび申し上げたい」とコメント。

イマイチ歯切れの悪いコメントですね。

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