堂本剛が突発性難聴で入院!状況、症状、原因、入院先、復帰時期は?

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KinKi Kidsの堂本剛さん(38)が、突発性難聴のため入院していることがわかりました。

堂本光一さん(38)が、29日、テレビ東京「テレ東音楽祭2017」に生出演し、公表。

同番組では、TOKIO長瀬智也さん(38)が代役として出演し、堂本光一さんと「全部だきしめて」を熱唱しました。

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現在の状況は?

「テレ東音楽祭2017」で、堂本光一さんが、冒頭に報告。

「番組が盛り上がってきている中申し訳ないのですが、もう1人がここにいないんです」

続けて、

「突発性難聴で、大事を取って1週間入院することになりました。20周年もあって、番組で盛り上げていただいて申し訳ないのですが」

と状況を説明。

堂本剛さんの所属のジャニーズ事務所によると、

「今月20日頃から左耳の不調を訴え、通院。突発性難聴と診断された。同27日の夕方頃、大事をとって入院した。」

とのこと。

突発性難聴はどのような症状なのか?

突発性難聴の全国患者数は、2001年の調査では、年間35,000人なんだそうです。

一般的に、40~50代に多く発症し、堂本剛さんは38歳ですが、わりと発症しやすい年齢と言えるかもしれません。

しかし、最近では10代や20代でも増加傾向にあるそうです。

突発性難聴は、名前の通り、突然耳が聞こえづらくなる病気です。

突発性難聴の前兆でこのようなものがあります。

  • 耳の閉塞感(耳がつまっている感覚)がある
  • 聞こえがおかしい
  • 平衡感覚がおかしい(めまいがする)
  • 耳鳴りがする
  • 強いストレスを感じている
  • 副症状で、吐き気がする

このような前兆のあと、聞こえが悪くなったら、すぐに病院に行く必要があります。

できれば48時間以内、遅くても2週間以内だそうです。

突発性難聴は、いつから耳の聞こえが悪くなったのか、はっきりと自覚できるほど突然に難聴が起こるそうです。

堂本剛さんの場合、いつから不調を感じたのか、まだ公表されていません。

大事に至らなければいいのですが。

突発性難聴の原因は?

突発性難聴は、まだ、明確な原因は解明されていません。

ですが、現在考えられている原因が3つあります。

  • ストレス…精神的ストレス、睡眠不足、肉体疲労があった時期に発症したケースが見られることがあったが、まだ因果関係ははっきりしていない
  • ウィルス感染…風邪にかかった後に突発性難聴になる場合があったが、突発性難聴を起こすと考えられるウイルスは、まだ見つかっていない
  • 血流障害…若年者にも多く発症することから、血栓や塞栓、出血の説明はまだ難しい

堂本剛さんの場合、この3つのどれも可能性があります。

堂本剛さんの入院先は?

堂本剛さんの入院先は、公表されていません。

都内に入院されているとは思いますが、今は、マスコミなどに気にする必要のないところで、ストレスなく静養してもらいたいですよね。

堂本剛さんの復帰時期は?

突発性難聴の診断は、耳のX線検査や、難聴の原因を探るための純音聴力検査をします。

症状によっては、聴力検査や平衡機能検査などの精密な検査もします。

堂本剛さんの場合、今月20日頃から通院をしているので、診断の方は終わっているかもしれません。

治療法は、飲み薬が中心です。

副腎皮質ホルモン薬(ステロイド薬)、ビタミン薬、血流改善薬、利尿薬などが用いられます。

ですから、薬を飲みながら、症状の回復具合によって、復帰と思われます。

入院も1週間としていますが、これも回復次第のところがあるのではないでしょうか?

おわりに

突発性難聴は、最近、芸能人の方でも発症し、認知されてきました。

浜崎あゆみさんが有名ですよね。

堂本剛さんの1日でも早い復帰を待ちましょう。

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