江本正志教授嫁(妻)顔画像や経歴は?実験データ改ざん関与?群馬大学

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Twitter、著書などで大学や学生を繰り返し中傷したほか、論文の実験データに改ざんがあったとして、群馬大学を懲戒解雇の処分となった江本正志教授(56)。

江本教授の奥さんは、群馬大学の研究員のようです。

論文の実験データの改ざんとの関係はあるのでしょうか。

江本正志教授のプロフィール、問題内容についてはこちらをご覧ください。

江本正志教授の全部公開!画像や中傷Twitterそのハンドルネームも!著書そのペンネームも改ざん論文も!

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江本正志教授の嫁のプロフィール

  • 名前:江本善子(えもと・よしこ)
  • 誕生日:6月24日
  • 出身地:長野県
  • 学位:博士(学術)
  • 略歴:
    ドイツ・ウルム大学留学
    北里大学にて学位取得
    国立相模原病院臨床研究部博士研究員
    マックスプランク感染生物学研究所博士研究員
    現在、江本研究室で腸管上皮間存在する新規T細胞の同定を試みると共にその細胞の生体内における役割解明を行っている

出身大学はわかりませんでした。

江本正志教授は、1993年7月からドイツ・ウルム大学留学し、1996年7月から北里大学で助手、1997年5月からマックスプランク感染生物学研究所の研究員になっています。

善子さんと江本正志教授は、出身大学時代かドイツ・ウルム大学時代に知り合ったのではないでしょうか。

気になるのは、江本研究室で博士研究員をしていること。

今回問題になっている論文の実験データの改ざんに、関与していないか。

公私とも、一緒に行動していただけに、考えてしまいます。

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実験データ改ざん関与は?

データを改ざんしたのは、2008年から2010年の論文です。

この間の論文で、善子さんの名前が入ったものもあります。

また、善子さんの名前がなくても、関与した可能性はゼロではありません。

江本教授が、この時期に書いた論文の一覧です。

この中の4本の論文で、12か所の実験データが改ざんされています。

2008年

  • Emoto. Y, I. Yoshizawa, R. Hurwitz, V. Brinkmann, S.H.E. Kaufmann, and M. Emoto, Role of IL-12 in determining differential kinetics of invariant NKT cells in response to burden of Listeria monocytogenes. Microb. Infect. 10:224-232.
  • 江本正志 国試の常識50/臨床微生物学. Med. Technol. 医歯薬出版 2:210-211.3.
  • 江本正志 コレステロールの免疫系に及ぼす影響 平成18年度受贈者研究報告書(財団法人 三島海雲記念財団) 44:41-43.
  • 江本正志, 江本善子 α-GalCerの細菌感染に及ぼす影響-マウスリステリア感染症をモデルとして- 臨床薬理の進歩 29:46-53.
  • 江本正志 免疫とは スタンダード微生物学(第2版) 文光堂 (Book) 12-26.
  • 江本正志 特異的生体防御 メディカルサイエンス 微生物検査学 近代出版 (Book) 43-55.
  • Emoto, M. Invariant NKT cell responses during murine listeriosis. Microb. Infect. (Editorial Review: 10 years anniversary) 10:1036-1040.
  • 江本正志 生体防御におけるコレステロールの重要性-コレステロール欠乏状態における免疫減弱機構の解明-(財団法人 旗影会平成19年度研究報告概要集) 66.

2009年

  • Emoto, M. and Y. Emoto. Intracellular bacterial Infection and invariant NKT cells. Yonsei Med. J. (Review) 50: 12-21.
  • 江本正志, 江本善子, 帰山隆樹, 西尾和正, 丹生淳郷. 米糠に存在する invariant NKT 細胞のリガンドの同定と医薬品・健康食品への応用 平成18年度、19年度 産官学共同研究成果報告集 (特定非営利活動法人 北関東産官学研究会)170-181.
  • 江本正志, 米糠に存在する invariant NKT 細胞のリガンドの同定と医薬品・健康食品への応用 HiKaLo (Highland Kanto Liason Organization) 技術情報誌 9:12-17.

2010年

  • Emoto, M., T. Shimizu, H. Koike, I. Yoshizawa, R. Hurwitz, S.H.E. Kaufmann, and Y. Emoto. Dissociated expression of natural killer 1.1 and T cell receptor by invariant natural killer T cells after interleukin-12 receptor and T cell receptor signaling Immunology 129: 62-74.
  • Emoto, M., Y. Emoto, I. Yoshizawa, T. Shimizu, R. Hurwitz, V. Brinkmann, and S.H.E. Kaufmann. α-galactosylceramide ameliorates murine listeriosis by accelerating infiltration of granulocytes and γ/δ T cells into the liver. Eur. J. Immunol. 40: 1328-1341
  • Emoto, M. Editorial. Hot topic issue “NKT cell therapy”, Curr.Immunol. Rev. 6:76-774.
  • Emoto, M., T. Yoshida, T. Fukuda, I. Yoshizawa, I. Kawamura, M. Mitsuyama, E. Kita, R. Hurwitz, S.H.E. Kaufmann, and Y. Emoto. α-galactocylceramide promotes killing of Listeria monocytogenes within phagosome in macrophages. Infect. Immun. 78: 2667-2676.
  • 江本正志. 米糠に存在するinvariant NKT 細胞の新規リガンドの同定・構造解析とその応用. HiKaLo (Highland Kanto Liason Organization) 技術情報誌.10:14-19.
  • 江本正志 測定物質の概念 臨床検査学実習書シリーズ 免疫検査学実習書 医歯薬出版株式会社 (Book) p. 14-15.
  • 江本正志 免疫測定法の成り立ち 臨床検査学実習書シリーズ 免疫検査学実習書 医歯薬出版株式会社 (Book) p. 16-19.
  • 江本正志 抗原と抗体の取り扱い方 臨床検査学実習書シリーズ 免疫検査学実習書 医歯薬出版株式会社 (Book) p. 20-24.
  • 江本正志 リンパ球分離法・リンパ球培養法 臨床検査学実習書シリーズ 免疫検査学実習書 医歯薬出版株式会社 (Book) p. 32-38.
  • 江本正志 リンパ球サブセット(T細胞サブセット) 臨床検査学実習書シリーズ 免疫検査学実習書 医歯薬出版株式会社 (Book) p. 155-160.

この時期以外の論文の改ざんも、もしかして、あるかもしれません。

おわりに

江本正志教授は、データを改ざんしたことについて、、「実験は、ほかの者が行っており、自分に責任は無い」と主張しています。

ですが、改ざんされていたことは事実。

善子さんは、著者として、どこまで関与していたかも気になります。

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