春日井でヒアリ!以前から定着・繁殖?どこにでも生息してそうな勢い

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10日、ついに内陸部である愛知県春日井市でヒアリが発見されました。

環境省は、名古屋港からのコンテナからと説明していますが、これはあくまでも予測。

本当のところは?

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ヒアリが春日井で見つかる

TBSNEWSの記事です。

愛知県春日井市で、強い毒を持つ外来種の「ヒアリ」が見つかりました。港から離れた内陸部で「ヒアリ」が見つかるのは初めてです。

 環境省によりますと、今月6日に愛知県春日井市の倉庫内に保管されていた荷物からアリ1匹が見つかり、鑑定の結果、10日、ヒアリと確認されました。

 ヒアリが見つかった荷物は名古屋港から運ばれたコンテナに積まれていたということで、環境省や愛知県などが倉庫の周辺や名古屋港を調査したところ、名古屋港に返却されたコンテナから11匹、荷物が置かれていた春日井市の倉庫内で5匹、アリが見つかったということです。

 これらのアリはすべて殺虫剤で駆除されたということです。これまでに健康被害を訴えている人はいないということですが、「ヒアリ」は刺されると痛みやかゆみ、じんましんなどの症状が引き起こされます。

 ヒアリはこれまで港など沿岸部で見つかっていますが、内陸で確認されたのは今回が初めてです。(10日15:46)

TBS NEWS

なぜ、最近になって、こんなに連続で見つかる

これほど、毎日のようにヒアリが発見されると、すでに定着してしまっているのかと思えてきます。

今まで、誰もヒアリについては意識していなかったですが、「改めて探したらいっぱいいる」といった感じではないでしょうか?

特に最近、熱くなりました。

ヒアリは温かいところに生息します。

これから恐ろしいことにならなければいいのですが。

また、なぜ突然、中国のコンテナからこんなにヒアリが来るようになったのか?

前から、しょっちゅう来ていたとかだったら、最悪です。

環境省は、その辺どう思っているのでしょうか?

おわりに

一刻も早く、ヒアリ対策が必要だと思います。

アメリカの二の舞いはゴメンです。

※ヒアリの過去の記事もご覧ください。
ヒアリが中国のコンテナからまた見つかる!中国のヒアリ事情は?
ヒアリ防除に天敵利用?ついに女王アリが大阪港で見つかる

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