橋本健 架空発注会社とその下請け印刷業者の名前は?領収書問題

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橋本健神戸市議(37)は、政策広報チラシ「ハシケン通信」を2010~14年度の5年間で計12回発行。

うち8回・計56万5000部、計720万5330円分の政務活動費を支払っています。

そして、その政務活動費が架空発注ではないか、と疑惑が持たれています。

※以前書きました『「清水印刷」なる架空の社名を使った政務活動費の横領疑惑』については、コチラをご覧ください。

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架空発注疑惑

TBSの報道です。

 今井絵理子議員との不倫疑惑に続き、税金である政務活動費の不正疑惑を報じられた神戸市議。その疑惑がさらに深まる新証言が飛び出しました。
 「架空発注については否定をさせていただきます。既に現物(チラシ)がありますので」(自民党神戸市議団 橋本健 市議)
 23日、疑惑を真っ向から否定した神戸市の橋本健市議。その疑惑とは、政務活動費で印刷したとされる広報チラシが、架空発注だったのではないかというものです。橋本市議は、2010年からの5年間で政務活動費およそ720万円を使って、「ハシケン通信」と題された広報チラシを計8回、50万部以上を神戸市内の印刷業者に発注したとしています。ところが、本当に配布したのかどうか記者に問われると・・・
 「恥ずかしながら、証明する算段を今日、この時点で持ち合わせていない。それを客観的に証明させることが困難なので、皆様の疑念はある程度甘んじて受け入れなければならない」(自民党神戸市議団 橋本健 市議)
 さらに、大量のチラシは友人らと配って歩いたと話しました。
Q.中央区内をくまなく歩いて配った?
 「くまなくというよりは・・・夜が多かったですが。雨がっぱの時もありましたし、ジャージの時も、朝までやったこともあります」(自民党神戸市議団 橋本健 市議)
 ところが、チラシをすべて配布したのかどうか追及されると・・・
 「責任を取らないといけない部分だと思うが、たくさん余っていたのが事実。時には半分以上余った」(自民党神戸市議団 橋本健 市議)
Q.余った分はどうした?
 「現在は破棄しました」(自民党神戸市議団 橋本健 市議)
 そもそも橋本市議が疑惑を持たれるきっかけとなったのが、この領収書。市政報告印刷一式として、178万5000円と記入されています。橋本市議の説明によりますと、領収書を発行した業者はチラシのデザインを担当しただけで、印刷については、友人が経営する別の業者に依頼していたといいます。

 ところが24日夜になって、事態が急転します。チラシの領収書を発行した業者が代理人の弁護士を通じて、「印刷には関与していない」とするコメントを公表したのです。
 「橋本市議から、実際には印刷の仕事をしないのに、請求書と領収書だけ発行してほしいと頼まれて渡していたことがありました。多少なりとも違和感はありましたが、断りきれず、また、あまり深く考えずに応じてしまいました。橋本市議からデザインなどの仕事をするよう依頼されたことはありません。デザインを含めて印刷には関与していません」
 不倫疑惑の次に持ち上がった政務活動費による架空発注疑惑。橋本市議の主張を業者が否定したことで、疑惑は一層深まるばかりです。

引用元 TBSNEWS

業者はもう隠しきれないと思ったのでしょうか。

架空発注を認めるコメントを出しました。

橋本市議は、これに対して、まだコメントを出していません。

言い訳のしようがないというのが正直なところではないでしょうか。

しかし、印刷を依頼したとされる別の印刷業者は「間違いなく印刷した」と話しています。

これについて、MBSはこのように報道しています。

 MBSは24日、その印刷を請け負ったとされる兵庫県宍粟市の印刷会社の社長に話を聞きました。すると疑惑を完全否定しました。

 「間違いなく印刷は行った。もうひとつの印刷業者とは会ったこともない。金は橋本市議から直接受け取っていた」(印刷業者)

引用元 MBS NEWS

金は、橋本市議が直接払っています。

デザインに頼んでいる業者経由で支払えば、そのデザイン業者には手数料が発生します。

また、デザイン業者に、かかった印刷代は言いたくないでしょう。

橋本市議が直接払う理由は、こういったところだと思います。

でしたら、本来ならば、デザインと印刷は別発注しないとNGです。

ただ、報道のように、デザイン業者を利用した目的が横領だとしたら、本来のこの図式はできませんけどね。

また、不思議なのは、この印刷物はどうしたかということ。

マスコミの取材では、誰一人チラシを見たという市民が確認できていません。

わざわざチラシを印刷したというのに、配るのが面倒になったのでしょうか?

ちなみに、神戸市議会では政務活動費で広報誌を発行する場合、現物の提出や発行部数の明示を2年前から義務付けています。

疑惑がもたれているのはその前に発行されたとするチラシです。

追伸:デザイン業者は代理人の弁護士を通じて、橋本市議から口裏合わせを求める想定問答のメール9通を受け取っていたことを明らかにしました。デザイン業者は、橋本市議から想定問答の通りに答えるよう強く説得されたとしていて、「橋本市議に利用されるのはやめたい」とコメントしています。

追々伸:8月28日午前0時すぎ、橋本市議は、関係者に対し、「大変迷惑をかけ申し訳ない。あさってに市議会が始まる前に自発的に辞職したい」などと述べて、議員を辞職する意向を伝えてきたということです。

架空発注会社と下請け印刷業者の名前は?

架空発注したとされる業者名は「大森印刷」です。

これについて、週間新潮は報じています。

自民党兵庫県連関係者が疑問視するのは、その業者の不可解な点である。
「他の議員が発注している業者は、ほとんどがHPがあったり、ネットで調べればすぐに存在がわかるような業者。しかし、大林印刷は、その名でいくら検索しても、所在地も電話番号も見当たらないのです」
 橋本市議が提出した領収書などにあった住所で商業登記簿謄本を取ろうとするも、法人としての実態は見つからず。「大林印刷」近くの複数の印刷業者に尋ねても、一様に「聞いたことがありません」との答えが返ってきた。

引用元 デイリー新潮

大森印刷の住所を検索すると「トレンド」という会社が出てくるそうです。

その会社は、ポルシェやアウディなどを販売する輸入車販売業者。

「トレンド」の代表は「小林」というとのこと。

それで「大森印刷」とは、わかりやすいですね。

大森氏と橋本市議は、神戸の青年会議所で出会い、お互いのクルマ好きで仲良くなったようです。

となると橋本市議が乗る日産GTRと何か関係があるのか?と疑問が出てきます。

そのことについては、以前『「清水印刷」なる架空の社名を使った政務活動費の横領疑惑』でも書いています。

また、「大森印刷」の下請けとされる、実際に印刷した業者の名前は「稲田印刷」。

「稲田印刷」は、「大森印刷」とは会ったこともないと話しています。

おわりに

橋本市議は、相変わらずウソで塗り固めていますね。

正直になってしまうと、ホコリが多すぎて、日本では生きていけないかもしれませんけどね。

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