日野皓正 ビンタの真相インタビュー公開!世田谷中学生ドラマーについて

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世界的ジャズ・トランペット奏者・日野皓正(ひの・てるまさ)さん(74)が、東京都世田谷区で開かれたジャズコンサートで中学生の髪をつかむ、ビンタなどしていたことについて、インタビューに応えました。

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問題の経緯やビンタ動画

問題の経緯についてはコチラをご覧ください。

また、問題のビンタ動画はコチラです。

インタビュー内容

日野さんは、1日午後6時半ごろ、羽田空港で取材に応じ、ビンタを否定しました。

Q「中学生に往復ビンタしたか?」

日野「ウソだよ。そんなことしないよ。ちょっと軽くさわっただけ。」

Q「動画が公開されているが?」

日野「届かなかったんだよ。俺は一所懸命、死ぬ気でやつらを愛情で、あいつは1年前に俺と深い関わりがあったの。やつが終わってから何で俺の控室に謝りに来たの?『すいませんでした』そした『ありがとうございます』最後に言った。子供たちをどうにか世界的なやつにしようとしてるから色んなことをしてるわけ」

他にも、このように話しています。

「ちょっとたたいただけだよ。相手も痛がってねえし、血も出てねえ。アントニオ猪木のビンタの方がよっぽど痛い」

「演奏前にドラムをたたき始めたから『バカヤロー』って怒ったのに、まだやめないからちょっとたたいた」

「お前ら記者が騒ぐと、お前らがその生徒をいじめることになるんだぞ。周囲から『あ、お前が例の生徒…』ってなるんだから」

また、日野さんは、あくまで生徒の才能を買っての行動とし、「うまいんだよ。ちょっと周りとうまくいっていないみたいだけど」と話しています。

男子生徒とは「俺はおやじになる。何かあったら電話してこいよ」と声を掛けていた仲だったそうです。

最後には「もう手を出すのはやめようかな。ちょっとやり過ぎたかな、とは思っている。ま、申し訳程度だけど」と反省しているようでした。

日野さんと男子生徒が納得しているのですから、それでいいのかもしれませんね。

おわりに

今回のインタビューで、この問題は解決したと思われます。

来年も『Dream Jazz Band 』は、無事に開催されそうですね。

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