日野皓正ビンタ動画公開!中学生は誰?世田谷ドラム演奏のハプニング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

世界的ジャズ・トランペット奏者・日野皓正(ひの・てるまさ)さん(74)が、4カ月にわたって指導した中学生のビッグバンドのドラマーを殴るハプニングがありました。

衝撃の映像もあります。

スポンサーリンク

何があったのか?

週間新潮の記事です。

 74歳の世界的ジャズ・トランペット奏者が、4カ月にわたって中学生のビッグバンドを指導。そして1夜限りで夢の共演を果たす――この企画なら、人気も当然だろう。

「せたがやこどもプロジェクト2017《ステージ編》 日野皓正 presents “Jazz for Kids”」は世田谷パブリックシアター(東京都世田谷区太子堂)で毎年8月に開催され、今年で13年目を迎える。

 8月19日に開かれた『日野皓正 Quintet Live』も話題となったが、やはり本命は翌20日に開かれた『Dream Jazz Band 13th Annual Concert』だ。公募で集まった世田谷区立中学の生徒たちが日野皓正氏など一流のミュージシャンから指導を受けた成果を発表するのだから、人気を集めないはずがない。

 今年も数百人の観客がシアターを訪れ、ビッグバンドの奏でるジャズに聞き惚れた。演奏者の中学生にも最高の夏休みが保証されていたはずのイベントは突然、暗転する。公開中の動画を見て頂きたいが、本番も本番、観客の前でドラマーが演奏している真っ最中にもかかわらず、ただならぬ雰囲気を漂わせながら、日野氏がステージ上を歩いていく。

 日野氏はドラマーの背後に回り込むと、スティックを取り上げる。ジャズのエンターテインメント性は高い。何より演奏を楽しんでいた観客が、これから暴行事件が起きるとは予想できるはずもない。何か面白いハプニングが起きていると誤解し、笑い声が上がるのが極めてリアルだ。

 スティックを日野氏は放り投げるが、ドラマーが手で叩き続け、観客の誤解も解けない。再び笑い声が起きるが、日野氏がドラマーの髪の毛を鷲摑みにしたあたりから、シアター中を困惑が急速に広がっていく。

 ドラマーの顔のあたりで、日野氏の手が2回ほど動く。ビンタをしているとしか思えない。更にドラマーに向かって「なんだ、その顔は!」と罵倒するに至って、演奏中であるにもかかわらず、世界的ジャズミュージシャンが観客の目の前で中学生に暴力をふるうという異常な状況を記録した動画だと分かるのだ。

 我々は世田谷区役所に取材を申し込み、教育委員会から回答を得た。まず、日野氏の暴行については、

〈ソロパートでなかなか演奏を止めなかった子どもに対して、コンサートの進行に支障が出ると日野氏が判断し、演奏を中断させるということがありました。その際にとった行為につきましては、教育委員会としましても、行過ぎた指導であったと捉えております〉

と、事実関係を、ほぼ認めた。今後については、

〈日野氏の事務所とは、今後も事業を実施するために話し合う機会をもつ予定です〉

と、暴行問題の解決を目指し、それが実現した場合は、来年以降もコンサートを続けたいとの意向を示している。回答は最後に、

〈教育委員会としましては、今回の件について、重く受け止め、「新・才能の芽を育てる体験学習」の趣旨に沿った事業運営をとなるよう運営に努めてまいります〉

 との一文で締めくくられている。

 日野氏の所属事務所にはFAXを送り、担当者の携帯などにも電話をしているが、8月30日午後4時に至るまで回答はなかった。

引用元 デイリー新潮

映像を見るとわかりますが、かなり衝撃的です。

日野さんが、ドラマーの髪の毛を鷲摑みにし、往復ビンタ!!

相手は、中学生でプロじゃないではありません。

別の参加者の親はこのように話しています。

「お金を払って観にいったのに、連れて行った自分の子供があんな暴力行為を見せられてしまった。子供から『あのおじさんは何で子供を叩いているの?』と聞かれましたが、うまく説明できませんでした」

そりゃそうですよね。

ミュージシャンは、自分の世界に入って見境なくなることはあります。

ただ、今回は、中学生の発表会。

もう少し冷静になったほうが良かったかもしれません。

また、日野さんは取材に対し、何の回答もなかったとのこと。

週間文春も取材したのですが、同様に回答はなかったそうです。

今、日野さんは、既に海外です。

無視をしたのか、うまく連絡がついていないのか?

おそらく、日野さんは、今後もこの件について、何も語らないでしょうけど。

※追伸:今回の事故は、ドラムの中学生が自身のパートで長く演奏しすぎたことで、日野さんが怒ったようです。日野さんがスティックを取り上げたにも関わらず、中学生は素手で演奏を続けたから殴ったのかもしれません。事務所側は、日野さんはこの中学生を天才肌と気に入っていたと話しているとのこと。愛ゆえに殴ったということでしょうか。また、中学生は、わざわざ文春の連絡を入れ「悪いのは自分。今回の件で『Dream Jazz Band』がなくならないようにしてほしい。来年も参加したい。」といったことを話したそうです。毎年開催している『Dream Jazz Band 』は、日野さんが校長をやっているとのことです。

※追々伸:日野さんが、問題についてインタビューに応えました。内容はコチラです。

日野皓正ビンタ映像

衝撃のビンタ映像です。

日野皓正のプロフィール

  • 名前:日野皓正(ひの・てるまさ)
  • 生年月日:1942年10月25日(74歳)
  • 出身地:東京都
  • 学歴:日本ジャズ学校
  • ジャンル:ジャズ
  • 職業:トランペット奏者
  • 活動期間:1964年~

現在、ニューヨークに在住しています。

父は、タップダンサーでトランペット奏者の日野敏。

弟は、ジャズ・ドラマーの日野元彦。

次男は、ベーシストの日野賢二。

1950年代前半に、ティーブ・釜萢が設立した「日本ジャズ学校」に通い、トランペットを習いました。

他に、トランペット奏者であった坂上弘からも手ほどきを受けています。

20歳の時、最初の結婚。

現在は、再々婚し、妻はアメリカ人。

おわりに

この企画は、来年はもうないかもしれませんね。

日野さんも、マスコミに騒がれて嫌気が差すでしょう。

日本にもう2度と来ないとまでは、さすがにないと思いますけど。

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*