平元銀次郎(広陵)中学とドラフト評価(球速)は?高身長で中村奨成と黄金バッテリー

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2017年高校野球選手権大会の強豪ひしめく広島の代表は、広陵。

チームを牽引するのは、左腕エース・平元銀次郎と中村奨成捕手のプロ注目バッテリー。

平元銀次郎投手を調べてみました。

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平元銀次郎投手のプロフィール

  • 名前:平元銀次郎(ひらもと・ぎんじろう)
  • 生年月日:1999年9月30日
  • 出身地:福岡県田川郡福智町
  • 身長:180センチ
  • 体重:73キロ
  • ジュニア:金田ジュニアクラブ
  • シニア:西日本スコーピオン
  • 小学:福智町立金田小学校
  • 中学:福智町立金田中学校
  • 高校:広陵高等学校
  • ポジション:投手
  • 投打:左投左打

野球を始めたのが、小学2年。

6年とき、2011福岡ソフトバンクホークスジュニアチームに選出。

2011年12月29日、日本ハムファイターズジュニアとの準決勝に先発登板。

立ち上がりに味方の失策で失点を許すも、5回を3安打・6奪三振と好投。

金田ジュニアクラブを引退後も、週に1回、後輩に投球技術などの指導していたそうです。

中学3年のとき、フレッシュリーグ選抜で韓国遠征をしました。

平元銀次郎投手の実績

広陵では、1年春から控えとしてベンチ入り。

同年4月12日、春の県大会2回戦・向原戦に公式戦初登板初先発。

同年夏の広島大会では、全5試合に救援で登板し、8回1/3を9奪三振・7安打・2失点。

翌2年夏前に行われた尾道商業との練習試合で、自己最多の17奪三振。

続く県大会では、5試合中先発2試合を含む3試合に登板し、10回を12安打・1失点。

同年秋からエース。

2回戦・広工大戦で、9回途中13奪三振・無失点。

3回戦・尾道高戦では、9回を2失点完投。

準々決勝・市立呉戦では、10回途中3失点でサヨナラ完投負け。

翌3年春の県大会では、先発5試合を含む全6試合・31回2/3を9失点で準優勝。

この大会では、準決勝までは5試合・25回を2失点だったが、決勝では7回途中7失点と打ち込まれました。

今年の夏の県大会は、5試合・29回を21安打・24奪三振・14四死球・7失点。

制球に課題を残しました。

※追伸:夏の甲子園1回戦・中京大中京戦は、先発6回0/3を91球・6安打・8奪三振・2四球・2死球・2失点・2自責点で勝利。/span>
※追々伸:夏の甲子園2回戦・秀岳館戦は、先発8回を110球・8安打・7奪三振・無四球・1失点・1自責点で勝利。
※追々々伸:夏の甲子園3回戦・聖光学院戦は、先発4回2/3を90球・7安打・4奪三振・1四球・1死球・4失点・4自責点で勝利。
※追々々々伸:夏の甲子園準々決勝戦・仙台育英戦は、救援1回1/3を32球・2安打・1奪三振・1四球・無失点で勝利。
※追々々々々伸:夏の甲子園準決勝戦・天理戦は、救援4回0/3を62球・10安打・7奪三振・無四球・5失点・5自責点で勝利。
※追々々々々々伸:夏の甲子園決勝戦・花咲徳栄戦は、先発4回0/3を89球・8安打・2奪三振・3四球・1死球・8失点・8自責点で敗退し準優勝。

投手としての特徴

ワインドアップから上体を前に傾けてインステップし、テイクバックを大きくとる左腕。

最速146キロのストレートと縦に変化するカーブが持ち味。

ツーシーム、スライダー、チェンジアップも持っています。

中村奨成捕手とプロ注目バッテリー

平元投手と中村捕手は、プロ注目のバッテリー。

中村捕手は強肩強打の捕手。

守備面では、平元投手は、「ピンチのときに走者を刺しくれる」と信頼を寄せます。

配球は攻撃的で、「アウトコースにいくべきだと思うところでもインコースを要求してくる」と平元投手は語ります。

打撃面では、通算37本塁打のスラッガー。

県大会2回戦で右手首に死球を受け、一時調子を落としましたが、準決勝・決勝と2試合連続で先制ソロ本塁打を放ち、調子を上げてきました。

また、平元投手と、中村捕手は、1年の秋から寮では同部屋。

平元投手は、「一緒に暮らしていると、音楽も聴きたい曲が同じになる。試合中も同じで、気を使うことがなくなって息が合うようになってきた。全面的な信頼を置いています」と語ります。

また、「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」の日本代表第1次候補選手にも選ばれたバッテリーです。

おわりに

能力、相性とも最高の捕手とバッテリー組む平元投手。

甲子園では、平元投手の全てを発揮できそうですね。

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