ホリエモンロケットの価格(値段)は?今月末打ち上げ決定!

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ついに、ホリエモンのロケットが、打ち上がることになりました。

打ち上げ日は、今月29日。

量産や使い捨てが可能な低価格ロケットを目指していたホリエモン。

気になる価格は?

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成功すれば国内民間企業初!!

6日、インターステラテクノロジズの堀江貴文取締役(44)は、今月29日に自社開発した小型観測ロケット「MOMO(モモ)」初号機を、北海道大樹町の発射場から打ち上げると発表しました。

成功すれば、民間企業単独で開発したロケットの宇宙空間到達は国内初となります。

インターステラテクノロジズは、宇宙ベンチャー企業で、2003年5月19日設立。

当時ライブドア社長だった堀江貴文さんがスポンサーとなり、2005年から超小型衛星を打ち上げられる最小構成のロケット開発を目指してきました。

同社は、過去、2011年3月26日から7機のロケットの打ち上げ実験を行っています。

その内、5機が成功。

今回、初めて、宇宙空間到達を目的としたロケットを打ち上げます。

会見で、堀江貴文さんは、このように語っています。

「地球から地上から、人間や物資をなるべく安く、皆がバンバン使えるような価格帯で送れるシステムを作ることがミッション」
「10年以上かけ、何とか宇宙空間にたどり着けそうなめどが立った。日本はロケット大国になれるものすごいポテンシャルを持っている。その嚆矢(こうし)になることができれば」

堀江貴文さんは、量産や使い捨てが可能な低価格ロケットを目指しています。

計画は?

計画によると、MOMO初号機は打ち上げ約4分後に高度100キロ以上の宇宙空間に到達。その後は地球の重力で落下し、同約7分後に大樹町から東南東約50キロの太平洋に着水する。機体は船で回収する。

 初号機は衛星を搭載せず、飛行中は無重力環境の測定や通信試験を行い、今後のロケット開発に向け技術を蓄積する。

 MOMOはエタノールと液体酸素を燃料に使う1段式のロケットで全長10メートル、重量約1トン。重さ20キロの観測装置を搭載できる。

 同社は超小型衛星を打ち上げるロケットを開発し、32年に打ち上げ市場への参入を目指しており、稲川貴大社長は「今回は最初の一歩だ」と意欲を見せた。

引用元 SankeiBiz

「MOMO(モモ)」は去年打ち上げを目指していた

今回打ち上げられる「MOMO(モモ)」は、実は、去年の8月下旬以降の打ち上げを目指していました。

そのとき作られたロケットは、全長8.5メートル、直径50センチ、重量900キロとのこと。

このロケットは、去年6月28日DMM.make AKIBA(東京都千代田区)でのトークイベント「ロケットナイト」で、実物を公開されています。

また、打ち上げ費用は、クラウドファンディングで募集していました。

目標金額2700万円に対し、集まった金額は734人による22,710,333円。

しかし、この計画は、エンジンの実験中、3度異常燃焼があり、打ち上げ時期が未定となっていました。

今回打ち上げられる「MOMO(モモ)」は、当時の改良型だと思われます。

打ち上げ費用は?

気になる打ち上げ費用は、堀江貴文さんがある程度負担していると思います。

前回のクラウドファンディングの目標金額が2700万円だったので、それにプラスした金額なのでしょうね。

以前、テレビで、堀江貴文さんは、ロケット開発について、うまく進んでないようなことを語っていたことがありました。

それでも、諦めずここまで来たんですね。

打ち上げがとても楽しみです。

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