ローソンホットミルクの味は地域で違う?カロリーや他店コンビニは?冬限定で夏はアイス?

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コンビニ大手の「ローソン」がレジ横の商品を強化するため「ホットミルク」を販売することになりましや。

販売するのは17日からで、生乳を100%使ったものとのことです。

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ホットミルク販売

日本テレビの報道です。

 コンビニ大手の「ローソン」がレジ横の商品を強化するため「ホットミルク」を販売することになった。

 ローソンが17日から発売するのは、生乳を100%使った「ホットミルク」。今シーズン一番の冷え込みとなった都心では、社長自ら新商品を配りアピールした。

 ローソンのホットミルクは健康志向が高まる中、特に女性やシニア世代がターゲットでいわゆる「レジ横商品」として販売される。商品の調達力をいかして、例えば九州北部なら阿蘇山麓牛乳など、産地を指定して新鮮な生乳を提供できるとしている。

 ローソン・竹増貞信社長「寒くなってくる季節でもあるので、ホットミルクを飲んでいただいて、毎日健康に過ごしていただこうと」

 コンビニ各社は収益を見込める「レジ横商品」の開発を強化しており、競争が激しくなりそう。

引用元 日テレNEWS

ついにホットミルク販売です。

実は、今年8月から北海道の店舗で、ホットミルクの先行販売を実施していました。

すると、女性やシニア、訪日外国人観光客、小さな子ども連れの購入が目立ったそうです。

ローソンは、いいところに目を付けましたよね。

今回の全国発売にあたっては、より安心・安全で新鮮な牛乳を提供するため、全国を8エリアに分けて生乳の産地を指定しているとのこと。

たとえば、関東・甲信越エリアでは北海根釧地区産、九州北部なら阿蘇山麓牛乳の牛乳が使用されます。

旅行や出張のときは、飲み比べることができ、一つの楽しみになるかもしれません。

また、1杯約180グラムにつき、約200ミリグラムのカルシウムが含まれているそうです。

カルシウムの摂取が不足している多くの人は1杯のホットミルクで、1日のカルシウム不足分を補うことができるとのこと。

健康志向の人には、ピッタリですね。

他にも、ホットミルクの発売にあわせ、既存の「カフェラテ」メニューも、エリアごとの産地指定100%生乳を使用する商品としてリニューアルされるそうです。

ローソン商品担当・山田英臣さんは「コーヒーマシーンでは、60度というホットミルクに最適な温度でミルクを出すことができますので、そういう意味でホットミルクというところにたどりつきました」と話します。

発想の転換ですね。

価格は、税込み130円だそうです。

栄養成分

  • カロリー:121kcal
  • アレルギー情報:乳
  • たんぱく質:5.9グラム
  • 脂質:6.8グラム
  • 糖質:8.6グラム
  • 炭水化物:8.6グラム
  • ナトリウム:74ミリグラム
  • 食塩相当量:0.2グラム

なぜ今まで売られていなかった?

牛乳は、法律で、常時10℃以下で保管流通販売しなくてはいけないとのことです。

そのため、飲食店などでのホットミルクは、注文を受けてから温めています。

ですから、これまで、コンビニでホットミルクは販売できませんでした。

しかし、ローソンが目をつけたのは、コーヒーマシン。

これがあれば、ボタン一つで、ミルクを温めて販売となります。

技術が発達で、このようなことも可能になったんですね。

他のコンビニは?

ローソンが成功すれば、他のコンビニチェーンも乗り出してくると思われます。

消費者としては、いろんなコンビニで飲めたほうがいいですよね。

ですが、ローソン・竹増貞信社長は、「ミルク、牛乳といえばローソン。どのチェーンにも負けない」と話しています。

こうやって、コンビニが競って、よりおいしいホットミルクを提供してもらえると、なおいいですよね。

夏はどうするの?

冬のホットミルクは、かなり需要があると思います。

では、夏はどうでしょうか。

ローソンは、今のところ、ホットミルク販売を、期間限定とはしていません。

ホットミルクは、「リラックス効果」「安眠効果」があります。

また、冷え性の人にとっては、夏でも飲みたいもの。

別途で、アイスミルクも販売されそうですが、夏もホットミルクを残してもらいたいですよね。

おわりに

ホットミルクは、今年の冬、ブームなる予感がします。

楽しみですよね。

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