池上彰政界悪魔の辞典の内容とは?総選挙ライブで出来事専門用語解説

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10月22日に放送された選挙特番「TXN衆院選SP 池上彰の総選挙ライブ」(テレビ東京系)で、登場した「政界『悪魔の辞典』」。

政界で見られる出来事や専門用語を、池上彰流に、皮肉やブラックユーモアたっぷり「辞典」のように解説したもの。

中身が気になりますよね。

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政界『悪魔の辞典』

政界『悪魔の辞典』とはどういうものなのか。

政界で見られる出来事や専門用語を池上彰流に皮肉やブラックユーモア満載で説明する用語解説です。

元々、「悪魔の辞典」は1911年に発表された米ジャーナリスト、アンブローズ・ビアスの書籍。

「恋愛:一時的の精神異常だが、結婚するか、あるいは、この病気の原因になった影響力から患者を遠ざけるかすれば、簡単に直る」など風刺とブラックユーモアに富む辞典です。

この書籍はm芥川龍之介の「侏儒の言葉」にも大きな影響を与えました。

また、世界中に、様々な分野の『悪魔の辞典』も生まれています。

では、政界『悪魔の辞典』の中身の一部を紹介します。

  • 【開票速報】翌日になれば分かることに必死になること。
  • 【総選挙】政権選択選挙。AKB48のセンター選びのほうが有名。
  • 【解散】全員を一瞬で無職にさせる総理の宝刀。乱用にご注意。
  • 【出馬】立候補者を馬にたとえる失礼な表現。落馬する人もいる。
  • 【公約】選挙前は多くの人に知ってほしい。選挙後は早く忘れてほしい。
  • 【当選】月額129万4千円、期末手当約635万円、文書通信日月額100万円もらえます。
  • 【投票率】低いのは、政治家と有権者と報道の責任。天気にも…。
  • 【選挙ポスター】勝敗を左右する重要なアイテム。修正しすぎると“別人”に…。
  • 【看板】実力はともかく知名度が抜群。
  • 【タスキ】誰が候補者かわからないからこれをかける。
  • 【カバン】中にたくさんの選挙資金が入っている。皆から狙われる。
  • 【希望】失望までのつかの間の喜び。
  • 【F票】創価学会のお友達(フレンド)票。忘れていた同級生から電話がくる。
  • 【創価学会】南無妙法蓮華経をひたすら唱える仏徒。選挙運動には功徳があるとも。
  • 【「比例は公明党に」】公明党に世話になっている自民党の小選挙区候補が叫ぶ言葉。
  • 【日本共産党】日本で現存する政党で最も古い。“保守が的”という声も。
  • 【保守】“国体”を守りたい人も “利権”を守りたい人もいる。
  • 【リベラル】左翼と呼ばれたくない人たちの自称。
  • 【改憲勢力】とにかくどこでもいいから憲法を変えたいと思う人もいる。
  • 【次点】落選した人のこと。次がない人も多い。
  • 【前職】衆院解散で失業したただの人のこと。
  • 【新人】堕落する前の政治家の一形態。この国を良くしたいと熱く語る人。
  • 【返り咲き】落選中を思い出して、万歳してはうれし泣きする人々の風景
  • 【捲土重来(けんどちょうらい)】議員バッジをつけていたあの日に帰りたい。
  • 【みそぎ】不祥事を起こしても選挙で勝てばチャラになる。

おわりに

「なるほど」と唸らせる内容ですよね。

風刺的なので、とてもわかりやすいです。

さすが、池上さん、NHK「週刊こどもニュース」のお父さん役で、ニュースをわかりやすく教えていたと思います。

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