いしだ壱成2度目離婚理由と元嫁(顔画像名前)は?芸能界今後影響は? 

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俳優・いしだ壱成さん(42)が2014年に再婚した11歳下の一般女性と8月に離婚していたことが17日、分かりました。

いしださんの離婚は2度目です。

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いしだ壱成が離婚

いしだ壱成さんが、2014年に再婚した11歳下の一般女性と8月に離婚していていました。

18日放送のフジテレビ系「良かれと思って!」でこのことについて告白。

父親の石田純一(63)に直接伝えたいにも関わらず、食事に誘うも「顔を見たらどうしても言えなくて…」と明かした壱成さんに対し、番組は『良かれと思って』対面する機会を用意。

離婚の詳細や、2度の離婚歴がある父の言葉が、放送で明らかになります。

今のところわかっているのは、壱成さんのわがままが原因だったということ。

妻への注文やこだわりが厳しく、一時は歩み寄ったものの、すでに機を逃したようです。

亭主関白なところや、地方公演の忙しさも理由みたいです。

離婚に向けて話し合いは、半年前から。

壱成さんは、東日本大震災をきっかけに2011年冬ごろから石川県白山市に移住しています。

今年5月にはデイリースポーツに「引っ越したら東京の仕事が増えて、それでも僕のベースは白山。気持ちは!」「ライフワークと言うと大げさですけど、何か活性化できるものをやりたい。大きなくくりで言うと『芸術』です」などとこだわりを明かしていました。

このときには、離婚の話し合いをしていたので、何かきっかけを作りたかったのかもしれません。

また、石田さんは、2度目の離婚は風当たりがきついと心配しているようです。

壱成さんは、かつて奔放な恋愛で世間をにぎわせていました。

しかし、2009年1月26日、女優の川合千春さんと一般女性との二股交際が発覚。

マスコミ報道によれば、一般女性は壱成さんの子供を妊娠し、その後、壱成さんと連絡が取れなくなり中絶し、3度も自殺を図ったとされています。

所属事務所は、同日、交際も認め、壱成さんに責任と自覚を促すため無期限の謹慎処分にすると発表。

1月31日には解雇しました。

それからは、改心し、真面目になっていたようですが、残念な結果となってしました。

元嫁は誰?

今回離婚した妻とは、2014年7月14日に再婚しました。

青森出身で、名前はちえさん。

2010年に壱成さんが仕事で青森に行った際、ちえさんと出会い、4年弱の交際、同棲を経て結婚しました。

2人の間のお子さんはいないようです。

1度目の離婚相手と理由は?

1度目の妻は、元タレントの三宅えみさん。

1977年12月19日生まれの39歳。

1995年、今田耕司さんのシブヤ系うらりんごの出演者で結成された「うらりんギャル」を経て、長野かずえさん・小谷みさこさんと「Pino」や、吉田美花葉と「Ami」といったアイドルグループを組んでいました。

当時の所属事務所は、サンズでした。

2003年12月17日、壱成さんと結婚。

同年12月19日、第1子となる長男を出産。

2006年1月30日、壱成さんと離婚。

現在は、谷原章介さんの奥さんです。

えみさんは、2007年3月に、谷原さんと結婚し、同年10月に第2子を出産。

その後、2009年4月に第3子、2010年10月に第4子、2012年2月に第5子、2015年4月に第6子を出産しています。

また、壱成さんとの離婚理由は、テレビでは、細かすぎるルールとされているようです。

これは、16日放送の「なかい君の学スイッチ」(TBS系)で明らかにしています。

壱成さんが朝起きると目の前にミネラルウォーターがある状態にしてもらい、ミネラルウォーターを飲み干すと、すかさず白湯を出してもらうことを日課にしていたとのこと。

また、シャワーを浴びる間にバスタオルを定位置に置き、壱成さんがその日に着たいと思っている服を用意しておくということも。

このことに、中居さんが「壱成君の着たい服を奥さんはわかるの?」と尋ねると、壱成さんは「わかってほしい」と答えていました。

離婚に際しては、慰謝料や養育費は一切なし。

子供の親権はえみさんが持ち、面会の権利を与えないことで同意したそうです。

ですから、第1子も、谷原さんが、我が子として大切に育てています。

おわりに

石田純一さんの家庭が幸せで、異母の妹・すみれさんもハーフの彼氏と順調な中、壱成さんは寂しくなってしまいました。

お父さんみたいに、3度目はあるのでしょうか。

※10月18日追記:「良かれと思って!」で離婚理由と父親からのアドバイス

2度目の離婚理由は、細かすぎる自身のルーティンのための奥さんへの注文でした。

  • 朝コップ1杯の水を用意する
  • そのあと、コップ1杯の白湯を用意する
  • 朝のシャワー中は、バスタオルと洋服を用意する
  • 朝ごはんでサラダを食べるので、7種類のドレッシングを用意する
  • 帰宅時、45℃のお風呂を準備する
  • 帰宅したら、脱ぎ散らかした洋服を洗濯機に、カバンは部屋にしまう
  • カバンから領収書を取り出し、精算する 

これを守らないことがあると、「ふざけんなあオラァ!」と激怒していたとのこと。

ルーティーンは、自分でやる意思はなく「やってもらうのが快感でした」と語っています。

「奥さんが家を出て別居状態でした。僕もやり過ぎたと思って謝罪しましたが、謝った時点で、もう手遅れでした」とも話していますが、それは当たり前かと思います。

また、父・石田純一さんからのアドバイスです。

  • 奥さんの両親へは、手紙でもいいから報告すること
  • 結婚はロマンじゃなく現実である。次の離婚はない。次失敗したら、不適合者になる
  • また、石田さんは「バツ2は風当たりが強いよ」「(妻の揺らいでいる気持ちに)気付かなきゃ。俺も人のことを言える立場じゃないけど、残念だけど、こればっかりは2人以外はわからないからな」と話しました。

    最後に石田さんは、「これからより心してやったほうがいい」「残念です」「ルーティンは誰に似たのだろう」とも話しています。

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