市川紗椰はMCを希望していた?ユアタイム打ち切りの責任は誰?

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フジテレビの社長が宮内正喜社長となり、ついに「ユアタイム」打ち切りの噂が。

「ユアタイム」というと、MCの市川紗椰さん(30)の批判がよくされています。

でも、そもそもフジテレビのキャスティングに問題はなかったのでしょうか?

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もともとの予定はショーンK

当初、「ユアタイム」のMCは、ショーンKさん(49)の予定でした。

市川紗椰さんは、サブで基本的に意見を言うだけのはずだったのです。

市川紗椰さんは、芸能界が楽しくなってしまい、日本に残るために早稲田大学に行きましたが、コロンビア大学・シカゴ大学・ニューヨーク大学に合格するほどの才女です。

そして、多方面に渡る博識があったので、「ユアタイム」のサブに選ばれました。

一方、ショーンKさんは、当時飛ぶ鳥を落とす勢いでした。

ショーンKさんが発するコメントの良し悪しは置いておいて、テレビ・ラジオでは、経済・政治などのコメンテーターとして活躍していました。

フジテレビは、視聴率でたいへん苦しんでいましたので、ショーンKさんで何とか巻き返したいと思い、起用を考えたのでしょう。

ですが、番組がスタートする直前、学歴詐称報道が出てしまい、ショーンKさんは辞退となってしまいます。

そこで、サブのはずだった市川紗椰さんを、MCにしてしまったのです。

番組スタート直前だったとは言え、このキャスティングには、かなり無理があったのではないでしょうか?

MCを見つけるまで、フジテレビアナウンサーで凌ぐ手もあったはずです。

話題になった新番組ですから、地味にいきたくない気持ちもわかりますが、強引すぎた気がします。

フジテレビも噛むことは最初から知っていた

市川紗椰さんは、番組MCが急遽決まり、アナウンスレッスンを受けることになりました。

そして、市川紗椰さんは、スタッフに「私はめっちゃ噛みます」と告げたとのこと。

そこで、どこを噛むのか見つけてみようとなりました。

よく「ちゃ」を噛む人いますよね。

そういったパターンを見つけようというのです。

しかし、市川紗椰さんは、自身で噛むパターンを探したところ、満遍なく噛んでしまうことがわかります。

市川紗椰さんは、テレビでは、この噛み癖を、面白可笑しく笑顔でおっしゃっていますが、本心は切実なのかもしれません。

こういうのって、苦手意識を持ってしまうと、悪循環に陥ってしまいます。

市川紗椰さんも、そういったパターンで、今でも噛んでしまうのかもしれませn。

フジテレビの体質に問題が?

フジテレビは、アナウンサーのアナウンス力を、よく批判されています。

番組の構成でも、放送してしまった先をあまり考えず、苦情を受けていることもしばしばです。

こういったことは、フジテレビの体質なのかと思ってしまいます。

たとえ「ユアタイム」が打ち切りになっても、市川紗椰さんには、これからも頑張ってもらいたいと思います。

とても、才能のある方ですから。

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