金久保優斗は母似の高身長イケメン投手!ドラフト候補の出身中学は?

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2年生から成長が著しい金久保優斗投手。

今春の選抜では、自身最速147キロを見せましたが、夏の選手権ではどれほどの成長を見せるか?

伸びしろが大きく、しかもイケメン。

話題になりそうな選手です。

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金久保優斗投手のプロフィール

まずは、金久保優斗投手のプロフィール。

  • 名前:金久保優斗(かなくぼ ゆうと)
  • 生年月日:1999年11月4日
  • 出身地:千葉県八千代市
  • 身長:180cm
  • 体重:72kg
  • 小学:八千代市立八千代台小学校
  • シニア:佐倉シニア
  • 中学:八千代市立八千代中学校
  • 高校:東海大学付属市原望洋高等学校
  • ポジション:投手
  • 投打:右投左打

スラリとしており、なで肩のいかにも投手体型。

1年生のときは、セカンドも守っていました。

投手としての特徴・実績

ノーワインドアップからの投球で、スリークウォーター気味で、肘を柔らかく使った腕の振りが特徴です。

最速は147キロ。

球種は、常時140キロ前半のストレート、120キロ前後・120キロ台の2種類のスライダー、130キロ台のフォーク、たまにカーブ。

ストレートとスライダーのコンビネーションで打たせて取るタイプです。

しかし、コントロールに多少難があります。

50メートル6秒4、遠投95メートル。

中学3年のとき、シニアで、全国優勝、ジャイアンツカップ優勝を経験しています。

高校は、1年秋からベンチ入りし、セカンドのレギュラー兼控えピッチャーでした。

当時、138キロを記録しています。

2年春からは、背番号11。

エース島孝明投手(現千葉ロッテマリーンズ)が、ケガ明けだったので、5試合中4試合に先発。

26回2/3で5失点の好成績を残しました。

同年夏の地区予選2回戦では、5回コールドでしたが、4三振のノーヒットノーランを達成。

準々決勝では、146キロを記録しました。

同年秋、エースとして、関東大会で準優勝。

44四死球という課題を残しました。

3年春、選抜大会に出場。

初戦で滋賀学園に延長の末敗退。

14回218球を投げ、11安打・6失点完投。

この試合で、自身最速の147キロを記録しました。

金久保優斗投手は、まだ、線が細く、グイグイストレートで押すタイプではありません。

しかし、この体で、これほどのストレートを投げるのですから、もっと体ができれば、まだまだ球速は伸びると思われます。

伸びしろがまだまだあり、可能性を感じさせますね。

エースで4番

金久保優斗投手は、エースで4番。

まさに、チームの大黒柱と言えます。

1年のときセカンドを守っていたほどなので、当然フィールディングもよく守備がうまい。

金久保優斗投手は、バツグンの野球のセンスの持ち主と言えます。

将来はロッテ?

金久保優斗投手は、高校卒業後、プロ入りするか、まだ宣言していません。

もし、プロを志望するとしたら、千葉ロッテマリーンを希望するのでしょうか?

本人は、千葉県出身ですし、同校の1年先輩の島孝明投手は、2016年ドラフト3位でロッテに入団しています。

先輩と同じ球団に入れれば、気持ち的には楽ですよね。

ちなみに、島孝明投手は、最速153キロの豪腕でした。

イケメン画像

金久保優斗投手は、身長180センチと長身細身のモデル体型。

しかも、目は切れ長で、さわやかなイケメン。

この夏、人気が出そうですね。

母親も美人?

このイケメンっぷりですから、お母さんも話題に。

きっときれいな方なんでしょうね。

また、金久保優斗投手には、妹さんが4人います。

妹さんも、美人なのが予想されます。

謙虚さも応援したくなるところ

金久保優斗投手は、とても練習熱心で努力を怠らないそうです。

春の選抜では、延長に入ってもストレートは140キロを超えていました。

しかし、残念ながら、その試合は敗退。

試合後のインタビューでは、「練習が足りませんでした」。

こういったところも、心がくすぐられますよね。

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