川端健斗(秀岳館)いずみクラブ(出身中学)やドラフトは?背番号にこだわり!

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2017年高校野球選手権大会の熊本代表は、秀岳館高校に決まりました。

エースナンバーを背負う川端健斗投手は、最速148キロの快速左腕。

秀岳館の川端投手と最速144キロ左腕・田浦文丸投手の2枚看板は、まさに脅威。

川端健斗投手とは、どんな投手なんでしょうか?

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川端健斗投手のプロフィール

  • 名前:川端健斗(かわばた・けんと)
  • 生年月日:2000年1月26日
  • 出身地:京都府木津川市
  • 身長:175センチ
  • 体重:70キロ
  • リトル:いずみクラブ(軟式)
  • ボーイズ:南都ボーイズ(硬式)
  • 小学:木津川市立木津小学校
  • 中学:木津川市立木津中学校
  • 高校:秀岳館高等学校
  • ポジション:投手
  • 投打:左投左打

野球を始めたのは、小学3年のときで、軟式野球でした。

秀岳館の鍛治舎監督が、中学時代の川端投手を見て、その素質に惚れ込み、スカウトした経緯があります。

3年の春の選抜で開花

川端投手は、2年の春の選抜ではリリーフで1試合、同年夏の甲子園では先発で3試合、リリーフで1試合登板しています。

同年秋までの最速は、当時背番号「1」の田浦投手と同じ143キロ。

田浦投手は剛球タイプで、川端投手は制球力とキレで勝負するピッチャーでした。

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ところが、川端投手は、3年の春の選抜で開花します。

初戦の高田商(奈良)戦では、146キロをマーク。

続く2回戦の作新学院(栃木)戦では、148キロをマークします。

秀岳館の山口幸七コーチはこのように語っています。

「投げるたびに力強さが増していく。本格派になってきたというか、この甲子園で彼のポテンシャルが開花し始めているのを実感しています」

そして、何が変わったのか、山口コーチはこのように分析しています。

「ここへ来て、遠投のボールが変わってきたんですよ。マウンドで投げているようなきれいな回転を維持しながら、70メートルぐらいまで伸びていくんです。その距離はまだまだ伸びています。そのあたりを試合でも表現できているのかもしれませんね」

川端投手は、まだまだ伸びしろがある投手と言えますよね。

田浦投手との背番号争い

今春の選抜までの背番号「1」は、田浦投手でした。

川端投手は、夏に向け後悔しないために、今まで以上に緊張感を持って、課題だった制球力を磨きます。

そして、春季九州大会では、ついに川端投手が、初めて背番号「1」を背負うことになります。

さらに、夏の県予選もエースナンバー。

田浦投手は、川端投手を認めているためショックはなかったとのこと。

ですが、田浦投手は、背番号「1」を虎視眈々と狙っています。

全国大会では、どちらが背番号「1」を背負うのでしょうか。

川端健斗投手の実績

秀岳館では、1年秋から投手としてベンチ入り。

2年春の選抜大会では、リリーフ1試合で1回1/3を1奪三振・無失点。

同年夏の甲子園では、先発3試合、リリーフ1試合を登板し、13回1/3を14奪三振・3失点。

同年秋の大会の準々決勝では、14奪三振・1失点で完投を記録。

3年春の選抜大会では、先発2試合、リリーフ2試合を登板し、21回を33奪三振・2失点。

この大会で、最速148キロをマークしました。

さらに、同年春の九州大会では、13奪三振・2失点完投も記録。

驚くべきは、奪三振数。

秀岳館の鍛冶舎巧監督は、田浦投手のことを「ゲームをしっかり作れる投手」とし、川端投手を「ちぎっては投げる力投派」と評価します。

この奪三振数を見れば、納得ですね。

※追記:甲子園1回戦・横浜戦成績は、先発6回を78球・2安打・5三振・1四球・1死球・1失点・1自責点で勝利。
※追々記:甲子園2回戦・広陵戦成績は、先発6回2/3を93球・7安打・4三振・1四球・1死球・3失点・2自責点も敗退。

投手としての特徴

川端投手は、直球勝負の力投派左腕。

ノーワインドアップから、右手を高く上げるダイナミックな投球フォームが特徴。

ストレートは、最速148キロで、常時135キロから140キロ前半。

変化球は、120キロ台のスライダー、120キロ前後のチェンジアップ、110キロ台のカーブがあります。

制球にはやや難があります。

川端投手は、これまでの甲子園では直球主体でしたが、夏の大会は「チェンジアップを多く投げたい」と変化球を重視することを語っています。

勝負を重視ということでしょうか。

また、鍛冶舎監督は「気持ちの上下動が少ないので、安定感がずば抜けている。試合への”入り”が上手なので、リリーフ起用でも淡々と自身のパフォーマンスを発揮できる」と信頼を寄せています。

監督としては、試合をつくってくれるので、助かりますよね。

ドラフト進路は?

川端投手は、今春の選抜大会後「プロや大学、レベルの高いステージで試したい」と将来について語っています。

成長著しい川端投手は、どのプロ野球球団も魅力に感じていると思います。

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