市川海老蔵さん会見「愛してる」小林麻央さん最期の言葉

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23日14時37分、市川海老蔵さん(39)は、亡くなった小林麻央さん(享年34)について記者会見を行いました。

この会見で明かされた、小林麻央さんの最期の言葉。

『愛してる』

そして、そのまま旅立ったとのこと。

小林麻央さんは、きっと幸せだったのでしょうね。

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会見内容を掻い摘んで、紹介します。

Q麻央さんと最期の時はどんな言葉を交わされました?

私は昨日も舞台でして、それまで麻耶さんと麻央のお母さんと、ずっと看病をしていました。私は昨日、舞台が終わった後に別の撮影がありまして、また別の稽古がありました。
その時にお母さんからLINEがきていたのですが、僕は見ることができず、一時間半ほど遅れて見た内容が、具合が悪いからお医者さんからも家族を読んだ方がいいと言うことで、私も急いで家に帰ったわけです。
帰りまして真央はこの世にいてくれて、たまたま、本当にたまたまなんですが、私が妻の前に座って、呼吸が苦しそうだったので、大丈夫なのかなと、おとといまではしゃべれたのですが、昨日まではしゃべれずにいたので。
これは不思議な話ですが、息を引き取る瞬間、私は見てました。そのとき、これは本当に不思議なんですが、「愛している」と言って、彼女が…その一言を言って、…泣いちゃいますよね。その一言、愛しているといって、本当にそれでそのまま旅立ちました。

「愛している」…小林麻央さんの生涯全てが表されている気がします。

きっと、最後の最後まで幸せだったのだと思います。

市川海老蔵さんに出会えたこと、本当に良かったのでしょう。

市川海老蔵さんは、「泣いちゃいますよね」とおっしゃった瞬間、涙されました。

悲しすぎますね。

彼女が…旅立つ間際に愛しているって…「る」が聞こえたか、聞こえなかったかわからなかったんですけど、愛している…って旅立ったのがちょっと。こんなに愛されていたのはよくわかっていたんですけど、最後の最後まで愛していてくれたことに…何とも言えませんね。
すみません。昨日の今日で何も準備ができていなくて…。

言葉がありません。

Qお子さまも含めて皆さまでおくることができたということですか。

子どもたちも見ていました。

Q麻央さまは辛い中でも勇気、愛情、笑顔がありました。そんな麻央さんの生き方についてはどうでしたか。

笑顔と勇気と愛情、そして決してぶれない自分、どんな状況でも相手を思いやる気持ち、愛ですよね。
そういった力が、最後までぶれず、おとといまで笑顔で、笑顔ででした。きのうはちょっと調子が悪くて、急にそうなったので戸惑った部分も大きかったです。
どんな状況でも相手を思いやる気持ち、愛ですよね、そういった力が、最後までぶれず、笑顔で、笑顔ででした。きのうはちょっと調子が悪くて、急にそうなったので戸惑った部分も大きかったです。

「相手を思いやる気持ち」…小林麻央さんのブログでも垣間見えます。

小林麻央さんのブログ内容はこちら。

私のどんな部分もどこまでも愛してくれていた。存在っていうのは…うーん…まあねえ、存在ねえ、できればずっと一緒にいて、私の方が先に逝って、彼女にはもっと幸せに楽しく家族や友達や麻央さんのお父さんやお母様、僕が役者として成長してきた過程をずっと見守ってもらいたかった存在です。

子どもは、きのうはずっと麻央のそばを離れませんでした。そして、彼女の横で、ずっと寝ると言っていました。認識はしていると思いますね。下の子はわかっているんですが、わかっていないところもあって、今日の朝も麻央の横になっている所に二人が麻央の顔を触ったり足をさすったり、手を握ったり、そういうところを見ると…、私が今後、背負っていくもの、やらなくてはならないもの、子どもたちに対して、とても大きなものがあるなと、そういう感じがしました。
乳がんや病に対して、こうした居合い姿態、多くの人の救いになれる存在になりたいと一生懸命闘病しました。それでブログも始めたんですよ。マスコミさんのおかげで公になって、ありがたかったと思いますよ。ブログと言うものをはじめて、同じ病の人達や苦しんでいる方々と分かち合う妻の姿は私からするとなんか、人ではないと言うか、なんか、なんというんですかね、すごい人だなと、言い方おかしいですが、総合的に教わったこと、これからも教わり続けるのは愛なんだと思います。

Q.麻央さんへ?

きのうのきょうなんで、こういうところも聞いていると思うので、全部聞いていると思うので、言うことは言わなくても伝わると思うので、いつも想っているということです。麻央のブログに励まされた人もいると言うことで、実際こういうことをご報告することもどうかと思いましたが、多くの麻央のことを応援していただける方がいたので、きのう先に旅立ちましたが、ずっと一緒麻央は皆様のそばにいると思うので、本当にありがとうございました。

Q.思い出される表情は?

初めて会った時の彼女から全部です。

Q.笑顔?

そうですね。多かったと思います。

Q.子供について?

心残りだと思います。2人のことについて、考えても答えが出なかったと思います。今回も子供たちと7月に出る、せがれが出るんですが、それを見に来ることをひとつの目標にしていろんなものを作ったんですが、きっと見ていると思うんでね、心配で心配でしょうがないんじゃないでしょうか。

ちょっと多すぎて言葉に出せないですよね、これからも、このあとも舞台もありますし、子どもの経過もありますし、子供の成長のこともありますし。5歳と4歳ですから、これからお母さんと言う存在が彼女や彼には非常に大事な存在ではないですか、それを失った、かわりはできないですが、できるだけのことはしたいです。

Q.よく言っていた言葉は?

やはり、言葉と言うか、お姉さん、まやさんが調子悪くなった時や私も、麻央の方が大変なのに、自分よりも相手のことを心配するやさしさ、言葉と言うより、どこよりも自分より相手のことを思う気持ち、これは一番多かったですね。

小林麻央さんは、いつも相手を想う方だったようです。

ですから、小林麻央さんは、多くの人に愛されたのだと思います。

市川海老蔵さんのおっしゃるとおり、小林麻央さんは、市川海老蔵さん、お子様のことが心残りかもしれません。

ですが、市川海老蔵さんは、小林麻央さんのおかげで「変われた」と言います。

これからは雲の上からとなりますが、引き続き見守ってくださるでしょう。

※小林麻央さん関連についてはこちら。




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