神戸製鋼の製造や品質保証担当者は誰(顔画像名前)?改ざん動機理由は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

神戸製鋼所の検査データ改ざん問題で、製品の品質を最終確認し、場合によっては出荷を差し止める権限を持つ品質保証担当者が自ら、検査データを改ざんしていた例があることがわかりました。

この問題について、こちらも読まれています。

神戸製鋼の改ざん内容は?それはいつから?出荷先企業名は?

スポンサーリンク

改ざんは組織ぐるみ?

朝日新聞の報道です。

 神戸製鋼所の検査データ改ざん問題で、製品の品質を最終確認し、場合によっては出荷を差し止める権限を持つ品質保証担当者が自ら、検査データを改ざんしていた例があることがわかった。製造部門から独立し、品質の維持を厳しく監視することが求められている立場の従業員が積極的に関わっていたことで、改ざんが組織ぐるみだった構図がさらに強まった。

 これまでに改ざんが明らかになったのは銅管や鉄鋼など16製品で、国内外のグループ会社と合わせ15工場から出荷されていた。川崎博也会長兼社長は13日の会見で、関わった数十人には各工場の製造担当者に加え、品質保証担当者がいたと説明したが、関与の方法には触れていなかった。

 同社関係者によると、国内の工場で品質保証担当者が自ら、端末に入力済みのデータを架空のものに書き換えたり、捏造(ねつぞう)したりしていた例があった。改ざんに直接関与した担当者は複数おり、約10年前から続いていたとの証言もある。製造部門の改ざんを黙認していた担当者もいるという。

引用元 朝日新聞デジタル

モノづくりは、製造し、それを検査して、初めて売り物になります。

製造と検査は、それぞれ独立しているのは、どの業界でも当たり前のこと。

それは、製造側だけでは、どうしても、慣れのよる見落としなどがあるからです。

さらに、最悪な場合ですが、今回のような不正を防止する意味もあります。

にも関わらず、品質側も改ざんしていたのがわかったとのこと。

しかも、積極的に。

また、黙認した担当者もいたようです。

これらの理由は、なんでしょう。

製造側に、頼まれたからなのか。

多少粗悪であっても、問題ないと思ったからなのか。

わざわざ、自分の職責を無視してまで、このような行動をとった動機はなんなのでしょうか。

全く理解できません。

金銭授受などがあったとしたら、最悪ですけど。

製造担当者や品質保証担当者が特定?

川崎博也会長兼社長は13日の会見では、関わった数十人には各工場の製造担当者に加え、品質保証担当者がいたと説明しています。

どこまでのポジションの人物が、関わっているのか。

部長クラスなのか、担当者レベルなのか。

今回の改ざんは、我々の生活や命に関わる部品の材料を含んでいます。

そういった、先の危険を理解した上で、改ざんしたのか。

あまりに、世の中を舐めすぎですね。

おわりに

この問題は、全部洗い出すことはできるのでしょうか。

これほどの件数があると、難しいのではないでしょうか。

もしかして、過去20年まで遡って改ざんしているかもしれません。

そこまで、調べきれるのか。

社員には、バレませんようにと、毎日祈っている人間もいるかもしれません。

責任とは何なのでしょうか。

プライドとは何なのでしょうか。

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*