真中瞳(東風万智子)引退復帰の理由原因は?空白期間は何をしていた?

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9月17日に放送された「仮面ライダービルド」(テレビ朝日系)第3話に、女優の真中瞳改め東風万智子さん(38)が出演していると話題になりました。

真中瞳さんといえば、引退していたと思われていますが、実は2009年に東風万智子さんとして芸能界復帰していました。

東風万智子さんの引退から復帰、空白期間は何をしていたか紹介します。

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東風万智子のプロフィール

  • 名前:東風万智子(こち・まちこ)
  • 旧芸名:真中瞳(まなか・ひとみ)
  • 生年月日:1979年10月30日(37歳)
  • 出身地:大阪府(鳥取県生まれ)
  • 血液型:A型
  • 身長:167センチ
  • スリーサイズ:83-58-85センチ
  • 靴のサイズ:24.5センチ
  • 特技・趣味:英会話・ピアノ
  • 高校:大阪女学院高等学校
  • デビュー:1999年
  • 事務所:クリオネ

なぜ引退したのか?

1999年、日本テレビのバラエティ番組「進ぬ!電波少年」の企画で、真中瞳の芸名でデビューし、ブレイクしました。

番組内の企画は、「電波少年的ハルマゲドン2」「電波少年的80日間世界一周」。

初対面の男と3カ月間有刺鉄線で囲まれた核シェルターで共同生活を送ってみたり、チューヤンとのコンビでの「80日間世界一周」では、旅費を稼ぐためにホステスやヌードモデルにも果敢に挑戦していました。

そして、2000年にはテレビ朝日系情報番組「ニュースステーション」の金曜スポーツキャスターにも抜擢。

ドラマ「編集王」(フジ)で女優デビューした後、「新・お水の花道」(フジ)、「熟年離婚」(テレ朝)などにも出演。

主演映画「ココニイルコト」では、報知映画賞新人賞を受賞しています。

そんな人気女優の一人だったのですが、2006年夏、所属事務所のワタナベエンターテインメントを辞めてしまいます。

2009年春頃には、ワタナベエンターテインメントのプロフィール欄から名前が削除されてしまいました。

なぜ、引退してしまったのか。

「ニュースステーション」が原因といわれています。

そもそもキャスターに抜擢されたのは、メインキャスターの久米宏さんが、「進ぬ!電波少年」を見て、東風さんをえらく気に入ったからとのこと。

ようは、久米さんの好みだったみたいです。

お気に入りぶりは、東風さんが出演する金曜日だけ、スタジオに銀座のクラブ風のソファーセットを設けて、スポーツニュースをやらせるほどでした。

ご満悦の久米さんは、東風さんの隣でいつもにやけていたようです。

そして、いつの間にか『瞳』と呼び捨てするようになったといわれています。

しかし、東風さんは、キャスターとしては、所詮ずぶの素人。

2年間キャスターをつとめたものの、原稿の棒読みのままで、なかなかうまくなりません。

ですから、スタッフからは総スカンを食らってしまいます。

さらに、キャスターだけでなく女優の仕事もあったので、あまりの忙しさにかなりストレスをため込んでいたみたいです。

セリフを覚える時間もなかったのではないでしょうか。

また、急激に人気が上がり、自分の実力がついていけないと不安になったこともあったようです。

そして、市川海老蔵さんの本命恋人と報じられたこともありました。

公私ともにプレッシャーがあったんでしょうね。

ですが、復帰後の東風さんは、当時を振り返り「海外に住んで、英語を勉強してみたかった」「タイミングが合えばいつか語学留学をしようと思っていたので、オーストラリアの学校に通うことにしました」と話しています。

一度引退したあと、実際オーストラリアに留学します。

語学を学びたかったことも本心だと思います。

しかし、どちらかというと、現実逃避したい気持ちの方が強かった気がしますね。

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空白期間は?

東風さんは、ワタナベエンターテインメントを辞めたあと、オーストラリアに約1年半語学留学をします。

オーストラリアでは、レストランのウェイトレスのアルバイトをしていたとのこと。

そして、帰国後、大阪の実家で、リフレッシュ期間を取ります。

東風さんは「私の家族は昔から『どうしたの?今後はどうするつもり?』と聞いてくる方ではないので、特に急き立てられることもありませんでした。そんな空気がとてもありがたかったし、高校を卒業してすぐに上京していたこともあって、ゆっくりと家族と過ごすことができて嬉しかった」と話します。

親子水入らずの貴重な時間を過ごしたようですね。

また、東風さんは「活動休止中は、芸能界に戻ろうという気持ちは薄かったですね。やはり一度離れてしまった世界ですから、改めてやってみようという気持ちになるまでには時間が必要でした」と回想します。

そして、再び上京し、都内でOLとして働きはじめます。

勤務先は、どのCMにどんなタレントが合うのか、リサーチする会社だったとのこと。

映画部門を担当していたようです。

業界に近い業種ですが、顔バレはなかったようです。

東風さんは「東京の方々は、近くに芸能人がいても『あっ!』とはならないので助かりました」と話します。

周りが気を使って、触れていなかっただけの気もします。

だとしたら、皆さん優しいですよね。

芸能界復帰

OLをしていた東風さんですが、2009年、芸能界に復帰します。

きっかけは、友人からの朗読劇出演の誘いでした。

「そこから今の事務所に出会うことができたり、いいご縁といいタイミングが重なった。演じる楽しさを改めて感じて、一からやってみようと思った」と、東風さんは復帰に至る道筋を語ります。

やはり、そういう星の下に生まれたということでしょうか。

その仕事は、2009年10月15日から19日にかけて東京都墨田区アサヒ・アートスクエアで上演された音楽朗読劇「HYPNAGOGIA(ヒプナゴギア)」。

舞台には山寺宏一さん、柳家花緑さんらが出演し、売れないピアニストの夢の中に現れる一人の少女との報われるはずのない恋がテーマのものでした。

その少女の「声」役として出演したのが、東風さん。

舞台「HYPNAGOGIA」の公式サイト内にあるキャスト情報の欄には、東風さんのことは書かれていませんでした。

声の出演だけで姿を見せることはなかったのですが、千秋楽では舞台に上がったそうです。

ですが、かつて人気のあった女優。

観客の中には気付いた人もいたようです。

こうして復帰した東風さんは、女優として、舞台やテレビ、映画で活躍しています。

「相棒 Season8」「水戸黄門 第41部」「科捜研の女 第11シリーズ」などのゲスト出演。

2014年3月31日にスタートしたフジテレビ系昼ドラ「聖母・聖美物語」では主演をしています。

そして、今回話題になった「仮面ライダービルド」出演ですね。

復帰してからの芸名は「東風万智子」。

新しい芸名は、本名の読みが「まちこ」であり、菅原道真が太宰府に流され、京都を離れる際に詠んだ和歌に感化されてのものだそうです。

イメージをガラリと変えましたね。

おわりに

真中瞳さんといえば、懐かしいと思われたかもしれませんが、すでに芸能界復帰し、活躍されていました。

今回の「仮面ライダービルド」出演で、メディアに出る機会が増えるかもしれませんね。

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