香村篤史(中京大中京)中学とドラフト評価は?磯村峻平と左右エース

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2017年高校野球選手権大会の愛知代表は、夏の甲子園7度優勝経験のある中京大中京。

中京大中京の投手陣は、右腕・香村篤史投手と左腕・磯村峻平の両エースに、伊藤稜投手、浦野海斗投手を加えた4人と充実。

4人は全員140キロを超える球を持ち、6試合7失点と継投は安定感バツグン。

今回は、香村篤史投手を紹介します。

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香村篤史投手のプロフィール

  • 名前:香村篤史(こうむら・あつし)
  • 出身地:愛知県名古屋市守山区
  • 身長:183センチ
  • 体重:84キロ
  • シニア:大須パンサーズ
  • 中学:名古屋市立守山西中学校
  • 高校:中京大学付属中京高等学校
  • ポジション:投手
  • 投打:右投右打

5歳から、野球を始めました。

香村篤史投手の実績

中京大中京では、2年春からベンチ入り。

同年夏県大会では、背番号「11」で、初戦を7回・3安打・無四球・無失点の好投。

同年秋の新チームで主戦投手の座を獲得。

磯村峻平投手と2枚看板で県大会優勝。

3回戦・西尾東戦では、1安打・12奪三振の完封勝利。

7回2アウトまでノーヒット・ノーランでした。

続く東海大会では、2回戦・藤枝明誠戦で、7安打・8奪三振・無四球・1失点の完投勝利。

準決勝・志学館戦では、先発8回2/3を4安打・9奪三振・2四死球・1失点で敗退。

今年の夏の県大会は、3試合・11回2/3を10安打・12奪三振・6四死球・3失点。

※追伸:夏の甲子園1回戦・広陵戦は、0/3回を10球・3安打・3失点で敗戦投手となりました。

投手としての特徴

高身長・恵まれた体格の本格派右腕。

最速142キロ。

球種は、ストレート、ツーシーム、チェンジアップ。

威力ある直球と、外角に沈むチェンジアップが持ち味。

プロ注目の素材。

清宮幸太郎選手との因縁

昨年8月19日、世間では甲子園大会で盛り上がっている中、中京大中京は、早実と練習試合を行いました。

香村投手は先発し、1回・1アウト・1塁で迎えたのは清宮選手。

ここを、内角にストレート見せて、外のスライダーで併殺に抑えます。

香村投手は、これが大きな自信となりました。

ですが、約1年経った今年6月1日。

愛知県高野連招待試合で、香村投手は、再び清宮選手と対戦。

この試合では、外角変化球を見事に本塁打されます。

この本塁打は、清宮選手の高校通算97本目で、初芝橋本・黒瀬健太選手(現ソフトバンク)と並ぶものでした。

香村投手にとっては、くやしいような嬉しいような感じだったんじゃないでしょうか。

おわりに

素材に恵まれた香村投手。

甲子園では、さらなる飛躍が期待されます。

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