増田啓佑顔画像住所や余罪(スポーツ選手観客)は?朝日新聞記者山手線盗撮

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7日、電車内で、女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして、朝日新聞東京本社報道局スポーツ部記者増田啓佑(ますだ・けいすけ)容疑者(35)が逮捕されていました。

増田容疑は「数カ月前から同様のやり方でやっていた。やめられなかった」と供述しています。

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どのような事件か?

時事通信の報道です。

 電車内で女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして、警視庁三田署が東京都迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で、朝日新聞東京本社報道局スポーツ部記者増田啓佑容疑者(35)=東京都文京区大塚=を現行犯逮捕していたことが8日、同署への取材で分かった。

 容疑を認め、「数カ月前から同様のやり方でやっていた。やめられなかった」と供述しているという。

 逮捕容疑は7日午後4時半ごろ、JR山手線田町―浜松町間の電車内で、手提げの紙袋に隠した小型カメラを20代くらいの女性のスカート内に差し向け、撮影しようとした疑い。

 同署によると、レンズを上向きにしたカメラを紙袋に入れ、動画を撮影していたとみられる。両駅間を往復しており、目撃した男性が田町駅で一緒に降りて110番した。同日は仕事が休みで、買い物帰りだったと説明しているという。

 朝日新聞社広報部の話 重く受け止めている。事実関係を確認した上で、厳正に対処する。

引用元 JIJI.COM

増田容疑者は、自身の休日に、大塚に住んでいるにも関わらず、わざわざ田町まで出掛け、盗撮をしていていました。

本人は、調べに買い物をした帰りだったと説明しているようですが、わざわざ盗撮の準備をして出掛けるのでしょうか。

また、数か月前から、同様の手口でやっていたと言います。

その手口とは、カメラを紙袋に入れての動画撮影。

記者をやっているだけに、カメラに詳しかったかもしれません。

バレにくい方法も知っていたかもしれません。

増田容疑者とは?

こちらが増田容疑者です。

盗撮しているときの画像となります。

また、FacebookやTwitterは特定できませんでした。

住所は、東京都文京区大塚3丁目。

勤務先は、朝日新聞。

東京本社で報道局スポーツ部記者をしていました。


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増田容疑者が手がけた記事

増田容疑者の記事は、ネット上でも度々見かけます。

今年10月29日の7人制ラグビー女子の日本一を決める太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ大会の記事で、増田記者が撮影撮影した画像です。

朝日新聞デジタル

2013年の夏には、高校野球の記事も書いています。

球速へのこだわりを封印したからこその1球だったのだろう。愛媛大会の2回戦で、済美の2年生エース安楽が自己最速を更新する153キロを出した。
 4回、それまでセットポジションで投げていたのをワインドアップに変えた。グラブを高く上げた独特のフォームが躍動感を増す。150キロ前後の直球で押し、連続三振を奪うと、3人目の右打者へは追い込んで外角低め。153キロを記録し、見逃し三振。「あれで流れを呼べた」。計14奪三振で完投した。
 準優勝した今春の選抜では、速球は152キロを計測した。が、計772球を投げ、右手首に打球を受けた影響もあり、選抜後は約1カ月間ノースロー調整。本格的な投球を再開後、球速にこだわるあまりフォームを崩した。練習試合でも勝てず、6月中旬、上甲監督から「エースのお前が何してるんだ」と活を入れられて目が覚めた。「自分はスピードガンと勝負しているわけじゃない。チームが甲子園に行ければいい」と。球速への意識が薄れたことで、徐々に本来の投球を取り戻した。
 それでも、試合後に最速の感想を聞かれると、「1キロでも更新したかった。チームの勝利が優先ですが、次は154キロを目指したい」。隠しきれない16歳のこだわりがのぞいた。

かなり以前から、スポーツを担当していたようです。

もしかして、朝日新聞入社以来かもしれません。

なぜ、せっかくここまでの活躍をしながら、このようなことをしてしまったのでしょう。

そこで、気になるのが、スポーツを歪んだ目で見ていなかったのかということ。

女子スポーツ選手を、性と対象して捉え、盗撮などはしていなかったのか。

高校野球では、チアリーダーはつきものです。

そのあたりは、大丈夫なのか。

キリがありませんが、盗撮という性癖がある以上、疑いの目が向けられるでしょう。

おわりに

増田容疑者に、嫁や子どもがいたのかは不明です。

こういった犯罪では、家族にも迷惑がかかるということは、報道の仕事をしていればわかりそうなものです。

わかっていても、性癖が勝ってしまったということでしょうか。

11月9日追記:目撃した男性は日本テレビカメラマン

増田容疑者と被害者の女性のそばにいた日本テレビの男性カメラマンが、増田容疑者の不審な動きに気づき、110番したとのことです。

男性は、増田容疑者の盗撮の様子を撮影。

同局のニュース番組で放映された映像には、増田容疑者が右手で携帯電話をいじりながら左手に持った紙袋を女性のスカート下に近づけている様子が映っていました。

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