松本健吾はイケメンドラフト候補!出身中学(シニア)の成績や経歴を調査

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2017年夏の高校野球で、強豪ひしめく西東京を制したのは、東海大菅生高校でした。

東海大菅生のエースは、右腕松本健吾投手。

県予選決勝で、清宮幸太郎選手率いる早稲田実業高校を抑えた松本健吾投手を、調べてみました。

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松本健吾投手のプロフィール

  • 名前:松本健吾(まつもと・けんご)
  • 生年月日:1999年4月14日
  • 出身地:東京都中野区
  • 身長:179センチ
  • 体重:74キロ
  • 少年野球:中野セネタース(軟式)
  • リトルシニア:東京青山リトルシニア(硬式)
  • 中学:中野区立緑野中学校
  • 高校:東海大学菅生高等学校
  • ポジション:投手
  • 投打:右投右打

小学1年から中野セネターズで野球を始めます。

小学3年から投手としてプレー。

中学3年のとき、東京青山リトルシニアにて、岡部仁投手(日大三高校)と二枚看板でリトルシニア日本選手権3位入賞。

東京青山リトルシニアでは、中日で活躍した日大三高出身の宮下昌己さんから、フォークを指導されています。

松本健吾投手の実績

東海大菅生では、1年から控え投手としてベンチ入り。

2年秋の都大会では、背番号「1」でエースに。

1回戦・大成高戦では、6回参考10奪三振ノーヒットノーランを達成。

大会では、合計11回を14三振・1失点の成績を残します。

しかし、翌1月から3月までは、左下腿内側痛のため、投球できなくなります。

3年春の県大会では、復活し、背番号「20」でベンチ入り。

同年7月の練習試合・二松学舎大附高戦では先発し、7回を3安打・1失点の好投。

同年夏の県大会では、背番号「11」でベンチ入り。

4回戦・昭和一高戦では、先発6回を5安打・4奪三振・無四死球・1失点。

準々決勝・日大三高戦では、先発8回を3安打・10奪三振・1四死球・無失点。

準決勝・日大二高戦では、リリーフ3回1/3を3安打・3奪三振・無四死球・無失点。

決勝・早稲田実業高戦では、先発9回を7安打・5奪三振・1四死球・2失点完投勝利し、優勝。

この大会では、安定した投球とともに、バツグンのコントロールを見せました。

※追伸:夏の甲子園・2回戦・高岡商戦は、先発9回を133球・7安打・7奪三振・2四球・1失点・1自責点で完投勝利。
※追々伸:夏の甲子園・準々決勝戦・三本松戦は、先発8回を89球・8安打・5奪三振・無四球・1失点・1自責点で勝利。
※追々々伸:夏の甲子園・準決勝戦・花咲徳栄戦は、先発6回を104球・6安打・6奪三振・4四球・1死球・4失点・4自責点で敗退。

投手としての特徴

上体を傾けて体重移動し、テークバックが大きくとり、真っ直ぐに腕を振り下ろす本格派右腕。

同校の元中日の投手だった若林監督から「将来的にプロへ行ける力がある」と評価を受けています。

最速145キロで、常時130キロ後半から140キロ前後のストレートを投げます。

変化球は、最大の武器である120キロ台で小さく曲がる縦横のスライダー、120キロ台のフォーク、120キロ台のスプリットがあります。

バツグンのコントロールとタフな精神力も魅力。

甲子園では背番号「1」

2年秋に一度、背番号「1」になりながらも、ケガでその背番号を失います。

そして、3年夏の都予選では「11」。

松本投手は、当然、甲子園では背番号「1」を熱望します。

すると、若林監督は、「甲子園では『1』」を付けさせようかなと思う」と発言。

甲子園では、背番号「1」で全国制覇を目指します。

おわりに

東海大菅生は、夏の都予選では、今年まで4年連続決勝進出。

しかし、過去3年は敗退していました。

ですが、今年は勝利し、念願の西東京代表。

東海大菅生の全国制覇には、松本投手の活躍が、必要不可欠です。

期待しましょう。

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