松商学園は機動力が特徴!選手別(地方大会)の盗塁犠打は?初戦(土浦日大)快勝!

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9日、松商学園が、甲子園初戦で土浦日大に快勝!

勝因は、機動力。

松商学園の地方大会での機動力を調査しました。

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土浦日大戦での機動力

朝日新聞の報道です。

(9日、高校野球 松商学園12―3土浦日大)

 キーワードは2秒――。「相手投手はセットポジションに入って2秒で投げ始める。牽制(けんせい)がくるとすれば、セットに入った直後だけだ」。松商学園1番の井領、2番の渡辺、9番の北原。俊足トリオは土浦日大の試合の映像を見て、話していた。

 その分析がピタリ。序盤からかき回した。一回、左前安打で出塁した渡辺が悠々二盗。後続の連打で本塁生還。二回は北原、四回は再び渡辺が盗塁し、小刻みに加点していった。

 「憧れの大舞台だから、いつもより思い切って走れた」と渡辺。小学生の頃、野球の走塁を磨くために陸上クラブに。爆発的なダッシュ力と崩れない前傾姿勢が今に生きる。七回はバント安打を決め、八回は浅い左前安打で二塁からかえった。短距離選手のように塁と塁を駆け回り、好走塁でチームを勢いづけた。

 長野大会のチーム29盗塁は、49代表で最多。初戦から最大の強みを見せつけた足立監督は「選手たちが普段通り、自然体でやってくれた」と喜んだ。

引用元 朝日新聞デジタル

よく分析できましたねー。

しかし、データはウソをつきませんねー。

また、それを実践できるのもすごい。

こういうチームは強い!

松商学園は、青柳投手と直江投手という2枚看板が有名です。
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ですが、このチームの最大のウリは、機動力なんですね。

地方大会と土浦日大戦の成績

松商学園の地方予選の盗塁数は、7試合で29個。

また、55得点、27犠打。

そして、脚のある選手の成績は、この通り。

1番・井領大輔選手(3年・左)は、チーム最多の9盗塁、11得点、。

2番・渡辺幹太選手(3年・左)は、チーム2位の7盗塁、8得点。

9番・北原拓未選手(2年・左)は、5盗塁、7得点。

また、3番・吉川望月選手(2年・左)も忘れてはいけません。

吉川望月選手は、5盗塁、6得点。

しかも、チーム最多の11安打を放っています。

で、この4人の土浦日大戦はというと。

  • 井領選手:5打数・3安打・2得点・1打点・1盗塁
  • 渡辺選手:4打数・3安打・3得点・1打点・2盗塁
  • 北原選手:6打数・4安打・3得点・1打点・2盗塁
  • 吉川選手:5打数・3安打・1得点・3打点

すごいですね~。

走塁がいいと、見ていても気持ちいいですよね!

おわりに

今年の甲子園は、松商学園が旋風を起こすかもしれません。

次の試合は、8月15日(火)8時からの強敵・盛岡大付戦。
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この試合は、ポイントですね。

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