名鉄観光バス飲酒運転手の顔画像や名前は?合宿ツアー身代わり検査報告

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名鉄観光バスは4日、刈谷営業所の男性運転手(49)がバスツアーの宿泊先で飲酒したうえ、同僚を身代わりにしてアルコール検知をすり抜け、運転していたと発表しました。

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何があったのか?

朝日新聞の報道です。

 名鉄観光バス(本社・名古屋市熱田区)は4日、刈谷営業所(愛知県刈谷市)の男性運転手(49)がバスツアーの宿泊先で飲酒したうえ、同僚を身代わりにしてアルコール検知をすり抜け、運転していたと発表した。宿泊先では社の内規に違反して、運転手計10人が飲酒。社内で調べたところ、他に十数人の運転手が過去に出先で飲酒していたことを認めたという。

 同社によると、ツアーは8月14~16日、愛知、岐阜両県の中学生と引率者約4千人が参加。バス106台に分乗し、長野県の志賀高原で勉強合宿を開いた。運転手106人が乗務した。

 49歳の運転手は15日夜に宿泊先ホテルの一室で同僚8人と酒を飲み、自身は500ミリリットル缶のビールを3、4本飲んだ。16日午前6時すぎに携帯型検知器で検査すると微量のアルコールを検出。このため一緒に飲んだ同僚に頼んで通信式の検知器に息を吹き込ませ、異常のない呼気データを営業所に送ったという。

引用元 朝日新聞

名鉄観光バスではツアー中に酒を飲んではいけないルールになっていて、前日夜に酒を飲んだ事が発覚するのを恐れて不正行為をしたようです。

そして、目撃した同僚が会社に報告したとのこと。

バレるのが恐いなら、なぜ飲んだのでしょう。

そこまで我慢できなかったのか?

また、今回のツアーは、愛知、岐阜両県の中学生と引率者約4千人が参加、バス106台に分乗し、運転手106人が乗務という大掛かりなもの。

バスは、縦に連なって運転していたと思われます。

万一、事故をすれば、2次災害は大きなものとなっていたかもしれません。

自覚が全くありませんね。

また、宿泊先では、運転手計10人が飲酒。

さらには、他に十数人の運転手が過去に出先で飲酒していたことを認めたといいます。

こうなると、検査方法の改善が必要ですね。

名鉄観光バスや運転手は?

  • 商号:名鉄観光バス株式会社
  • 本社:〒456-0031 名古屋市熱田区神宮三丁目6番34号
  • TEL:052-228-8000(代表)
  • 代表者:取締役社長・石川信吾
  • 創業:昭和26年4月16日(被合併:名古屋観光自動車(株))
  • 資本金:1億円
  • 株主:名古屋鉄道株式会社(100%)
  • 売上高:76億円(平成28年度)
  • 従業員数:711名(平成29年3月31日現在)
  • 営業開始:平成20年7月1日
  • 営業区域:愛知県・岐阜県・三重県
  • 保有車両:280両

運転手は49歳ということ以外公表されていません。

おわりに

バスツアー中の飲酒という不祥事。

名鉄観光バスは、再発防止をし、信頼回復するしかないと思います。

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