妻を撃った社長動画(顔画像)や会社名(国どこ)は?失敗したら殺人罪?

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自社製品の防弾チョッキの性能を証明するために妻を撃った社長。

撃った社長も、協力した妻も、恐怖はないのでしょうか。

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「妻を撃った社長」動画

防弾チョッキの耐久性を証明するため、自分の嫁に防弾チョッキを着させ、実弾発砲という信じられない映像。

余程自信があるのか、慣れているのか、社長は何のためらいもなく、奥さんは焦ることもなく発砲します。

周りで見ている従業員の方が、不安な顔をしています。

これだけ淡々と進められると、ヤラセじゃないかと疑いたくなるほどです。

発泡する社長は、手元が狂ったらとか考えないのでしょうか。

普通の人は、防弾チョッキの性能がいいとわかっていても、嫁に向けて発砲はできないですよね。

動画配信した会社は?

発泡した社長の名前は、ミゲル・カバレロ。

そして、会社名は、ミゲル・カバレロ社。

ボゴタ、コロンビア、メキシコ、グアテマラに拠点を置く防弾服会社です。

設立は、1992年。

実は、今回の動画のように、人を実験台とした防弾チョッキの宣伝は、これまで何度も行っています。

あまりに多いので、2つだけ動画をのせます。

ミゲル・カバレロ社は、今後、アメリカに販路拡大したいようで、3ヶ月前にマイアミに流通センターをオープンしています。

また、すでに、フロリダ州やカリフォルニア州、テキサス州の数店舗に「MCアーマー」のブランド名で商品を卸しているとのこと。

そして、アメリカプロジェクトを奥さんのカロライナ・バレステロスさんが指揮しているのだそうです。

そこで、今回、自らの身で証明する動画を作ったようです。

ミゲルさんは、この動画について、「失敗したとしても、決して撮り直しはしないと誓っていた。彼女はアメリカ市場を開拓したいと考えているし、僕はそれをあらゆる方法で助けたいと考えたんだ」と話しています。

だからと言って、この動画を作った意図には、疑問を持ちますね。

また、動画内で、カロライナさんが着用している防弾チョッキは、オススメ商品のようです。

38口径、または22口径や9ミリ拳銃から身を守ることができ、防弾服には見えないスタイリッシュで美しいラインが特徴のタンクトップタイプ。

重さは約1キロで、価格は約5万5500円。

この情報は、我々には、あまり関係ないですね。

失敗したら?

ミゲルさんは、「失敗したとしても、決して撮り直しはしないと誓っていた」そうですが、万一、失敗して、カロライナさんの身に何かあったら、どうなっていたんでしょうか。

殺人罪に問われるのか。

この動画を撮るときには、そんなこと考えていないでしょうね。

もしかして、保険は入っていたかもしれませんが。

おわりに

この動画については、賛否両論があったようです。

奥さんに銃を向けることに違和感を覚えるのは、日本だけではないようです。

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