新宿区立小中学校給食牛乳の製造工場はどこ(場所)?原因や後遺症は?

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25日に東京・新宿区立の小中学校の給食で出された牛乳を飲んだ児童生徒ら約1300人が、味やにおいの違和感などを訴えたことが分かりました。

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何があったのか?

日本テレビの報道です。

 25日に東京・新宿区立の小中学校の給食で出された牛乳を飲んだ児童生徒ら約1300人が、味やにおいの違和感などを訴えたことが分かった。

 新宿区教育委員会によると25日、区立の小中学校計29校の給食で出された牛乳を飲んだ児童や生徒らから「味が薄い」「ガソリンくさい」などの訴えがあった。牛乳を飲んだ約1万人の小中学生のうち1301人が違和感を訴えたという。このうち小学生2人が「お腹が痛い」と体調不良を訴えたが、いずれも軽症で、この牛乳が原因か分かっていない。

 牛乳は大手食品メーカー「明治」の埼玉県戸田市にある工場で作られたもので、工場や保健所が原因を調査しているという。教育委員会は給食の牛乳を別の工場の製品に差し替えた。

引用元 日テレNEWS24

被害の学校は、まだ他にもあるようです。

出荷前の検査では、問題なかったとの報道もありました。

「ガソリンくさい」というのが気になります。

原因や後遺症は?

今のところ、原因調査中です。

出荷前には問題がなかったとのことですので、運搬中に問題があったのか。

複数の学校で違和感があったということなので、学校での保管時は考えにくいですよね。

それとも、検査でわからなかった品質面で問題があったのか。

事件ではなさそうです。

また、今のところ、小学生2人が軽症とのことなので、後遺症はなさそうです。

製造工場はどこ?

製造工場は、「明治」の埼玉県戸田市にある工場とのことです。

おわりに

早期の原因究明が望まれます。

事故にあった子供たちは、トラウマになっていないかも心配です。

※9月27日追記

新たな報道がありました。

 東京の小中学校で大手食品メーカーの「明治」が製造した給食の牛乳を飲んだ児童ら合わせて約1900人が、味やにおいの違和感などを訴えていたことがわかった。

 牛乳は今月22日に「明治」の埼玉県の戸田工場で製造されたもので、東京・新宿区や板橋区、埼玉・ふじみ野市、和光市など6つの自治体の小中学校の給食に提供していた。

中略

 また板橋区の小中学校24校でも、児童・生徒など約630人から同じような訴えがあった。

 明治によると、出荷の際の検査では異常は認められず、埼玉県が行った工場の立ち入り検査でも衛生上の問題はなかったという。

引用元 日テレNEWS24

被害が広がりました。

現在の検査では、問題なかったとのことです。

どこか、抜けていることはないのでしょうか。

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