宮下裕介顔画像住所や車は?液体内容物と動機は?和歌山田辺スプレー犯人逮捕

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和歌山県田辺市の路上で、小学生女児が顔に液体を噴射されて重傷を負った事件で、県警田辺署は20日、傷害容疑で、同市臨時職員の宮下裕介(みやした・ゆうすけ)容疑者(20)を逮捕しました。

宮下容疑者は「ランドセルを背負った女の子に声を掛け、催涙スプレーをかけた」と容疑を認めています。

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どのような事件か?

事件内容はこちらをご覧ください。

車から降りた宮下容疑者は、田辺市立上芳養小学校から下校途中の小学3年の女児に、「トイレあるかな」と声をかけたあと、スプレーで液体を吹きつけたとのこと。

宮下容疑者は、「ランドセルを背負った女の子に声を掛け、催涙スプレーをかけた」と容疑を認めています。

女児は、顔全体がただれ、皮膚炎などで全治3ヶ月。

友だちのお父さんに助けを求め、目を押さえて「かけられてん、痛いよ、痛いよ」と言っていたそうです。

至近距離でのスプレーしたため、ただれたことも考えられます。

現場付近の防犯カメラの映像などから、現場から逃げたシルバーの車を特定し、宮下容疑者を特定しました。

また、女児の当初の証言通り、宮下容疑者は調べに「女児とは面識がなかった」と説明しています。

なぜ、見ず知らずの子どもに、このようなことをしたのでしょう。

ストレスを晴らすためでは、済まされることではありません。

宮下容疑者とは?

宮下容疑者の顔は公開されていません。

本人らしきFacebookはこちら

住所は、田辺市新屋敷町。

こちらが、宮下容疑者の車です。

この車が防犯カメラに写っており、宮下容疑者を特定しました。

勤務先は、田辺市役所で、建設部管理課の臨時職員とのことです。


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事件の場所は?

事件があった場所は、和歌山県田辺市上芳養の県道。

人気が少ない場所とのことです。

おわりに

他に被害が出る前に犯人逮捕となり、近隣の人は安心されていると思います。

宮下容疑者の動機はなんだったのか。

また、女児の容態や後遺症が心配です。

アザが残ったり、目に異常がないのか。

宮下容疑者は、とんでもないことをしたという自覚はあるのでしょうか。

※12月21日追記:宮下容疑者の顔画像公開!スプレー缶は川に捨てた?

こちらが宮下容疑者です。

女児は、宮下容疑者の眼鏡、小太りといった特徴を覚えており、写真を見せたとき、この人物だと話したそうです。

宮下容疑者は、今年4月に田辺市役所の臨時職員に採用され、8月からは管理課の臨時職員として働いていたそうです。

勤務態度は真面目でおとなしく、口数の少ない青年だったということ。

また、事件前日の夜、「急用ができてしまい、明日は休ませてほしい」と通信アプリ「ライン」で担当の係長に連絡があり、当日の朝も確認の電話があったようです。

今月に入り欠勤が増えていたといいます。

事件のあった翌日は通常通りに出勤し、特に変わった様子はなかったそうです。

宮下容疑者は「事件後、スプレーを川に捨てた」と供述。

捨てたとされる田辺市片町周辺の会津川の捜索を行っています。

※12月22日追記:動機は性的いたずら?

逮捕直後の取り調べの中で、宮下容疑者は動機について「女の子が車の前に飛び出し腹が立った」と話していましたが、その後、「女の子の体を触ろうと思った。スプレーをかけたら泣き叫んだので逃げた」と供述を変えたとのことです。

女児が泣き出したため、宮下容疑者は体には触らないまま逃げたといいます。

警察は、容疑を強制わいせつ致傷に切り替えて宮下容疑者を送検しました。

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コメント

  1. 捨てる より:

    一体なんの薬品だったのか?

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