水落盛稔顔画像と余罪被害総額は?東大出身新潟大学教授で寸借詐欺

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「自分は東京大学出身の新潟大学教授だ」などと偽って、都内の観光名所で女性に声をかけ、現金をだまし取ったとして、水落盛稔(みずおち・もりとし)容疑者(48)が警視庁に逮捕されました。

「生活費を稼ぐために、他にも20件ほどやった」と供述しているということです。

スポンサーリンク

どのような事件か?

TBSの報道です。

 「自分は東京大学出身の大学教授だ」などと偽って、都内の観光名所で女性に声をかけ、現金をだまし取ったとして、無職の男が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは住所不定・無職の水落盛稔容疑者(48)です。警視庁によりますと水落容疑者は去年8月、上野公園の中にある神社で面識のない女性(60)に、「自分は東京大学出身で新潟大学の教授だ」と声をかけて神社を案内しました。そして、「きのう酒を飲んで持ち物を全て無くし、新潟に帰るお金も無い」などとうそを言って、新幹線代の名目で現金2万円をだまし取った疑いが持たれています。
 「水落容疑者はその後、女性と一緒に食事をとり、こちらの赤門から東京大学の構内を案内したということです」(記者)
 逮捕のきっかけは、以前、被害にあった別の女性(40代)が今月23日、港区の増上寺周辺で水落容疑者を偶然目撃し、通報したことでした。
 「歴史に興味があるのかという感じで『見せたいものがある』ということで、増上寺の中を案内したい、説明したいと声をかけられました。人の善意につけ込むという感じで、少しでも助けようという気にさせられた」(通報した被害者の女性)
 水落容疑者は容疑を認めたうえで、「歴史的な建造物に興味がありそうな人に声をかけた」「生活費を稼ぐために、他にも20件ほどやった」と供述しているということです。警視庁は、水落容疑者が都内各地の観光名所で案内役を務め、相手を信じ込ませる手口で現金をだまし取っていたとみて調べを進めています。

引用元 TBS

身分で信用させ、歴史で釣って、善意につけ込む手法。

人の良さそうな女性ばかり狙ったのでしょうか。

20件ほどの余罪があるようです。

騙し方は、シンプルかつ巧妙。

東大出身の新潟大教授という肩書で、権威を植え付け、どうしてもお金が必要な状況を説明する手口。

しかも、少額なので、なおさら信用してしまいます。

返金については、「今後、都内で講演するので聞きに来てほしい。その時に金を返す」と話していたようです。

また、被害者に食事をご馳走になっているようなので、驚きです。

水落容疑者は、無職とのこと。

騙した金は、生活費としたようですが、本当に20件程度の犯行で済んだのか。

毎回、同じ手口で騙したのか。

こういった話術を他で活かせば、きちんとした生活ができると思うのですが。

スポンサーリンク

水落容疑者とは?

こちらが、水落容疑者です。

住所不定・無職とのことです。

おわりに

善意を利用する悪質な犯罪。

楽をせずに、一所懸命働いてほしいですね。

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*