永野芽郁を朝ドラヒロインに!脚本は「恋愛ドラマの神様」北川悦吏子

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2018年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)のヒロインに永野芽郁さん(17)が抜擢されました。

朝ドラのタイトルは「半分、青い。」

放送は、2018年4月2日からの予定です。

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永野芽郁はどんな女優さん?

永野芽郁さんは、1999年9月24日生まれの17歳。

所属事務所は、スターダストプロモーションです。

永野芽郁さんは、実は元子役をされていました。

2009年から映画、ドラマに出演されていましたが、2010年からファッション誌「ニコ☆プチ」のモデルもされています。

ちょっと古いところで、大沢あかねさん(31)みたいな感じですかね(笑)

で、少し大人になってからは「ニコ☆プチ」の姉妹誌「nicola」でもモデルをされています。

永野芽郁さんをメジャーにしたのは、2015年に公開された鈴木亮平さん(34)主演の映画「俺物語」ではないでしょうか?

永野芽郁さんは、「俺物語」にヒロインとして出演されています。

私が永野芽郁さんのことを初めて知ったのは、「俺物語」に出演されたときです。

私がある映画を見に行ったとき、「俺物語」の宣伝をしていました。

「この子可愛い顔してるなー」

私の中では、結構なインパクトでした。

そして、同じ年、第94回全国高校サッカー選手権大会の11代目応援マネージャーに選ばれます。

この大会の先代、10代目マネージャーは広瀬すずさん(19)です。

第84回全国高校サッカー選手権大会から始まった、この応援マネージャーは、人気女優の登竜門とも言われています。

ざっと歴代応援マネージャーをあげると、堀北真希さん、新垣結衣さん、北乃きいさん、川島海荷さん、広瀬アリスさん、川口春奈さん…。

豪華なメンバーですよね。

応援マネージャーと朝ドラヒロイン…。

これはもう永野芽郁さんの将来は、約束されたようなものじゃないでしょうか。

UQモバイルの永野芽郁がかわいい

UQモバイルのCMは、深田恭子さん(34)、多部未華子さん(28)、永野芽郁さんが三姉妹として出演されてます。

お父さん、お母さんが、ガチャピン、ムックと奇をてらい、CM自体のコンセプトも不思議な感じで、印象が残るCMとなっています。

永野芽郁さんら三姉妹が無表情のまま、CMは展開されていますが、服装が派手ということもあり、みなさんとても可愛らしいですよね。

携帯業界は熾烈なので、お互いの会社のイメージ広告にはいろいろな策が伺えます。

今後も注目ですね。

朝ドラはどんな内容?「恋愛ドラマの神様」が脚本

今回の朝ドラ「半分、青い。」の脚本家が気になるところです。

最近の朝ドラはずっとヒットを飛ばしているので、脚本家も相当プレッシャーがかかるのではないでしょうか。

で、今回抜擢されたのが、「恋愛ドラマの神様」北川悦吏子さん(55)という方。

この方、フジテレビ「世にも不思議な物語」の名作「ズンドコベロンチョ」の脚本を書いています。

他にもフジテレビ「素顔のままで」、フジテレビ「あすなろ白書」、フジテレビ「ロングバケーション」など数々の恋愛ドラマをヒットさせている強者です。

「恋愛ドラマの神様」という異名に偽りはありません。

で、朝ドラ「半分、青い。」の内容はというと…。

1971年、岐阜と東京を舞台としています。

子供の頃に病気により左耳が聞こえなくなったヒロインが、高度成長の終わりから現代までを駆け抜けていく話となっています。

ヒロインは、ぼんやりとしているんだけど失敗をおそれない性格の人物で、何か一大発明を成し遂げるようですよ。

今から楽しみですね。

ちなみに、今回の脚本は、北川悦吏子さんのオリジナルとなっています。

北川悦吏子さんの出身は岐阜なのですが、この朝ドラの舞台を岐阜したのは、そういった理由なんでしょうか。

永野芽郁さんは将来有望

永野芽郁さんはまだ17歳ですが、順調に大女優の道を歩まれていますね。

この朝ドラでさらに飛躍されることが楽しみです。

応援しましょう。

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