中村陽の顔画像や曲とか作品の評判や前科は?歩きスマホ当たり屋で逮捕!

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22日、中村陽(63)が、歩きスマホをしていた女性(55)に、正面から体当たりをし、逮捕されました。

中村は、神戸市内の自称作家兼ミュージシャンで、容疑を否認。

被害にあった女性は、意識なしの重体。

中村陽とはどんな人物なのでしょうか?

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どのような事件か?

産経WESTの記事です。

駅のホームでスマートフォンを見ながら歩いていた女性に体当たりして転倒させ、大けがさせたとして、兵庫県警葺合署は22日、傷害容疑で、神戸市灘区篠原中町、自称作家兼ミュージシャン、中村陽(よう)容疑者(63)を逮捕したと発表した。中村容疑者は「スマホ見ながら歩いている相手が悪い」などと容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、19日午後7時35分ごろ、同市中央区布引町のJR三ノ宮駅ホームで、同市東灘区の無職女性(55)に体当たりして転倒させ、頭蓋骨を折る重傷を負わせたとしている。

 同署によると、目撃情報や防犯カメラなどから中村容疑者が浮上。当時ホームには多くの利用客がいたが、中村容疑者はそのまま立ち去った。

引用元 産経WEST

中村の動機は何だったのか?

通り魔的な発想だったのか?

それにしても、被害者の様態が心配です。

中村は、正面から被害者に体当たりしたようです。

そのため、頭蓋骨を骨折。

神戸新聞には、意識不明とありました。

こんな状態でも、中村には反省の色がないようですね。

中村陽の顔画像や経歴・作品は?

これが、中村陽です。

経歴は、このようになっています。

  • 芸名:中村よお
    • 本名:中村陽
    • 生まれた年:1953年
    • 出身地:兵庫県
    • 現住所:兵庫県神戸市灘区篠原中町
    • 職業:自称シンガーソングライター・作家

    また、ウィキペディアによると、

    • 70年代より、シンガー・ソングライターとして関西のライブハウス等を中心に活動中。
    • 並行して著述業、コンサートのプロデュース、フリーペーパー「トオリヌケ・キ」の発行、DJ、大学講師など様々な活動を行なってきた。
    • 70年代から「トオリヌケ・コンサート」を神戸、芦屋、明石、等で企画・主催してきた。関西フォークとロックの生き字引的な存在といわれている。
    • 雑誌「レコードコレクターズ」、「ミュージックマガジン」、「en-taxi」などに音楽関係その他の記事を執筆している。居酒屋や町に関する著述も多数。

    引用元 ウィキペディア

    中村本人による記述かどうかはわかりません。

    どこまで本当なのか??

    CDについてはこちら。

    • 『ヘンリー・ミラーのように』(2013年)
    • 『20年後の神戸で逢いたい』(2002年、2013年リイシュー)
    • 『中村よお』(1988年、2013年リイシュー)

    (すべて販売(株)メタカンパニー)

    引用元 ウィキペディア

    ネットで、CDが販売されてました。

    ヘンリー・ミラーのように

    続いて、代表曲だそうです。

    • もう一度サンセット通りで
    • KEIKO
    • 唇離さずに
    • 今ここにある美しいもの
    • 朝の早い汽車に乗って

    引用元 ウィキペディア

    最後に著書。

    • 関西フォーク70’sあたり
    • 洋楽ROCK関西実況70’s(幻堂出版)
    • 肴(あて)のある旅―神戸居酒屋巡回記(創元社)
    • 昭和フォーク&ロック音楽堂(青幻舎)
    • バー70sで乾杯(ビレッジプレス)

    引用元 ウィキペディア

    また、中村のウェブサイトによると、

    神戸の書店店員さん、古書屋さんが選んだ神戸に関する本が100冊。
    この中に、中村よおの「肴のある旅 神戸居酒屋巡回記」が選ばれました♪
    電子書籍にもなっている、人気の一冊です。

    中村よおウェブサイト

    確かに、選ばれているようですね。

    さらに、ツイッターもやってます。

    前科は?

    中村は、前科があるようです。

    2013年に器物破損とのこと。

    酔って、ポスターを破ったみたいですね。

    このことについて、ツイートがありました。

    おわりに

    最近は、スマホの当たり屋が増えてきています。

    多いのは、「ケガをした」「持っていた高価な壺が割れた」などと言って、金を請求してくるものです。

    しかし、今回は、体当たりでケガを負わせたものでした。

    歩きスマホをしていると、「金を請求されること」「ケガをしてしまう」といったリスクがあることを、認識する必要があると思います。

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