野際陽子の自宅でできるシワを作らない方法!黒柳徹子も実践

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とても81歳と思えない美しさのまま亡くなった野際陽子さん(享年81歳)。

野際陽子さんが実践した、誰もが悩むシワを作らないための方法とは?

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女優野際陽子は眉間にシワを寄せることが多かった

俳優という仕事は、表情豊かにしなければなりません。

笑ったり、怒ったり、泣いたり。

女優として54年もの間、あらゆる人物になりきった野際陽子さんは、数え切れないほどの表情を作ったのでしょう。

野際陽子さん自身、こうおっしゃっています。

野際陽子さん「眉間にシワを寄せる役が多かった」。

『眉間にシワを作るのも仕事』
『いやだけど、やらなければならない』

こういったジレンマはあったでしょうね。

眉間のシワはなぜできる?

眉間にシワができる原因は、シワを寄せる筋肉を収縮させるからです。

その筋肉は、皺眉筋(すうびきん)です。

では、なぜ年を重ねるとなぜシワは残ってしまうのでしょうか?

皮膚のコラーゲンが減ることにより、皮膚自体が薄くなってしまうからです。

ということは、皺眉筋(すうびきん)をほぐし、皮膚のコラーゲン減少を防げば、眉間にシワはできにくくなるんですね。

これで、眉間のシワ対策への道筋が見えてきました。

野際陽子流シワを作らない方法!黒柳徹子さんも実践

減ってしまった皮膚のコラーゲンは、食べ物かサプリで補充するしかありません。

もしかして、補充というよりも、減るのを防ぐと言ったほうがいいかもしれません。

そこで、野際陽子さんが長年行ってきたシワを作らない方法は、テープによりシワを伸ばすという方法です。

シワが残ってしまうなら、最初からシワを作らないように伸ばしてしまえといったことでしょう。

野際陽子さんが使ったテープは、サージカルテープだったようです。

野際陽子さんは、眉間にはこのようにバッテンを書くように貼っていたとのこと。

いろいろ試した結果、この貼り方が一番効果的だとわかったみたいです。

野際陽子さんは寝てる間も眉間に力が入ってしまっていたようで、朝起きると眉間に縦の筋ができてしまうのが、悩みのタネだったようです。

ですから、寝ている間はいつもテープを貼っていたみたいですね。

このテープを貼る方法は、黒柳徹子さんも実践しています。

黒柳徹子さんの場合、ほうれい線のシワ伸ばしにテープを使っています。

こんな感じでテープを貼っているみたいです。

効果は絶大のようで、黒柳徹子さんご自身も「おかげでしわができなくて、きれい」とおっしゃっています。

この方法と同じ考え方で、舌で頬の内側からほうれい線のできる箇所を押し出す方法があります。

舌で押し出す方法と比べ、テープは長時間シワを伸ばし続けることができるので、テープの方が効果的かもしれないですね。

ただ、テープによるほうれい線のシワ伸ばしには、難点があります。

テープを貼っている間、何も食べられないし、飲むこともできないことです。

それでも、黒柳徹子さんは強引に氷あずきを食べていたそうですが…。

あと、テープを貼っている間は、あまりの醜さに誰とも会いたくなくなるそうです。

「それが、家族であっても」とのこと。

醜いというと、こんな感じになってしまうのですかね。

これはちょっと違いますね(笑)

皺眉筋(すうびきん)をほぐそう

先ほどお話したとおり、眉間のシワを防ぐもう1つ方法に、皺眉筋(すうびきん)をほぐすことがあります。

このように、皺眉筋(すうびきん)をほぐしてみましょう。

このマッサージ、結構気持ちいいです。

マッサージのあと、眉毛が軽くなった気がしますよ。

まずは野際陽子流を実践

このテープを貼る方法は、野際陽子さんも黒柳徹子さんも効果を実証しています。

実践してみる価値はあるのではないでしょうか。

さらに皺眉筋(すうびきん)のマッサージを取り入れれば、より効果が上がります。

男性も女性も、美への探求は必須ですよね。

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