小倉智昭、密会の言い分「膀胱がんでご無沙汰」…全摘してないのに?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

小倉智昭さん(70)が、6月22日発売の「週刊文春」で報じられた人妻密会について、ご自身が司会している同日放送のフジテレビ「とくダネ!」の中で、不倫を否定しました。

その言い分は、「去年、膀胱がんになりましたからね。そっちのほうはご無沙汰です」。

小倉智昭さんは、現在、膀胱の全摘出はせず点滴の治療をされています。

その治療を選んだ理由は、「やっぱり男として、男性機能が無くなるのは嫌だし」。

※小倉智昭さんの「週刊文春」密会スクープの内容はこちらを御覧ください。

スポンサーリンク

「ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~」での明かした膀胱がん治療

2016年10月16日に放送されたBS朝日「ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~」で、小倉智昭さんはご自身の膀胱がん治療について、このようにおっしゃっています。

「いまでもありますよ、膀胱ガン」

驚きましたね。

このようなことを平然とおっしゃるとは。

私の知り合いに、膀胱がんを患った方がいましたが、その方はかなり動揺していました。

その方と比べ、小倉智昭さんは落ち着き払っています。

「大御所は人前では動揺してはいけない」というプライドがそうさせるのでしょうか。

そして、担当医とこのようなやりとりが。

担当医「ちょっとあまり良いがんではない。筋肉の層に入っている浸潤がんが怖いが、膀胱の左半分に浸潤がんがあって、これは膀胱全摘出しましょう」
小倉智昭さん「ちょっと待ってください。膀胱全摘というと、周りの機能も全部取りますよね?」
担当医「精巣から前立腺から膀胱の周りの臓器は取ります」
小倉智昭さん「やっぱり男として、男性機能が無くなるのは嫌だし、膀胱取ってしまったら、尿意も感じないでしょ?」
担当医「膀胱の代わりにパックを付け、そこに尿道を結びつけて2時間ぐらいで捨ててもらう」

担当医としては「リスクは全て取り除きたい」といった気持ちはあると思います。

ですから、最善の方法をご提案されたのでしょう。

このやりとりを踏まえ、小倉智昭さんは、セカンドオピニオンを受けます。

そして、小倉智昭さんの出した結論は、「ガンを取らない」

「ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~」放送当時のお話ですと、小倉智昭さんは、毎週点滴を打つ選択をされたそうです。

これは、欧米で注目をされている遺伝子治療とのこと。

ちなみに、この治療は、標準治療内ではないので、健康保険適用外です。

つまり、100%自己負担ですね。

そのあたりは、医療保険で賄っているのでしょうが。

で、「ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~」の中で、小倉智昭さんは、ご自身の経過を述べられています。

「去年の12月ぐらいに血液が尿に混じるようになって、10カ月ぐらい経つがそこからまるで転移していない」

医療は日進月歩です。

「新しい治療方法にチャレンジしない手はない」という、いい事例ですよね。

小倉智昭の「とくダネ!」内での言い分

で、6月22日のフジテレビ「とくダネ!」。

番組冒頭に、こんなテロップが。

「“密会”は言い過ぎ…仕事仲間」

そして、小倉智昭さんのコメント。

「私、文春砲にまた撃たれました」
「長い間、かなり追いかけられたらしいんだけど、それらしいことは出てこなかったと思う」

やはり、番組冒頭にご自分から触れましたね。

で、小倉智昭さん、膀胱がんを引き合いに出します。

「去年、膀胱がんになりましたからね。そっちのほうはご無沙汰です」

ん?「男性機能が無くなるのは嫌だし」ということで、膀胱は取らなかったんですよね。

膀胱全摘出は、膀胱、前立腺、精嚢、尿道上部を切除してしまう手術です。

この手術は、勃起をコントロールする神経に傷をつけてしまう可能性があります。

この神経を傷つけることにより、勃起しなくなってしまったり、弱くなってしまったりします。

小倉智昭さんは、そのようなリスクを回避したかったので、膀胱を取らなかったはずです。

小倉智昭さんは、「ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~」でのコメントを忘れてしまっていたのですかね。

膀胱がんを引き合いに出した言い分は、まさにその場しのぎの言い逃れだと思います。

他の膀胱がんで苦しんでいる方の気持ちを逆なでするような言動ではないでしょうか。

小倉智昭さんは、このようなこともおっしゃっています。

「女性は大好きですから。これからも堂々といろんな女性と“密会”はしていきたい」
「だから、映画を2人で観たりしたのを“密会”って言われたら密会なのかもしれないけど。ほかに誰もいないから。どうとでもなりますから。まあいいでしょう」

小倉智昭さんは、ご自身の個人事務所で、この女性と2人っきりで映画をみていたとおっしゃっています。

しかも、女性が個人事務所に来られたときは、マネージャー、スタッフを帰宅させています。

なぜ、ただの友だちと2人っきりでご自身の個人事務所で映画をみるのでしょうか?

とても理解しがたいですよね。

大御所気取りが、幼稚に見えますよね。

笠井信輔アナも擁護

6月22日のフジテレビ「とくダネ!」の中で、同局アナウンサー笠井信輔さん(54)は、小倉智昭さんを擁護しています。

「ぼくらも知っている人ですもんね」

で、小倉智昭さんは、これに乗っかって、

「事務所の人も、フジテレビの人も結構知ってる人」

フジテレビにとって、小倉智昭さんは神様なんでしょうか?

小倉智昭はどうなるのか?

小倉智昭さんは、これまで散々著名人の不倫疑惑をぶった斬ってきました。

ご自分の不倫疑惑を報じられると、この始末です。

「とくダネ!」の視聴率は、決していいとは言えません。

フジテレビの番組編成には、批判が続いています。

この事態をウヤムヤにして、「とくダネ!」は、今後も存続するのでしょうか?

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*