奥田敦嫁(妻)娘の顔画像は?女子学生斉藤菜穂の現在と洗脳方法は?

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慶応大学の奥田敦(おくだ・あつし)教授(57)による、女子大生・斉藤菜穂さん=仮名=との問題。

57歳の奥田教授が、21歳の普通の女子大生をどうやって洗脳したのか?

また、女子大生は現在どうしているのか?

気になりますよね。

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女子大生奪還

 昨今、不倫が一種のブームとはいえ、立場を利用して女子学生を「洗脳」し、自分との不倫に専従させる教授がいたら、身の毛がよだつ思いはしないか。それが実際、日本を代表する私学にいたのだ。事態を見て見ぬふりしつづけた大学の責任も、限りなく重い。
 大学を含む慶応義塾は陸の王者、私学の雄たるにふさわしく「ハラスメント防止委員会」を設置し、「ガイドライン」を策定している。そこでは、慶応が種々の背景を持つ人々が従事する機関であることを前提に、
〈このような環境では、各自の意識や価値観が多様であるため、潜在的にハラスメントが発生しやすい状況にあるといえます〉
 そう記したうえで、
〈慶應義塾は、国際的な教育・研究・医療機関として、また、気品の泉源・智徳の模範たることを願って発展してきた組織として、いかなるハラスメントも容認しません〉
 と高らかに謳う。頼もしいかぎりだが、同大湘南藤沢キャンパス(SFC)にある総合政策学部の奥田敦教授(57)の自宅マンションにはどんな〈気品の泉源〉があり、2年生の斉藤菜穂さん(21)=仮名=に向けて、いかなる〈智徳の模範〉が示されたのだろうか。

引用元 デイリー新潮

「潜在的にハラスメントが発生しやすい状況にある」上で、「いかなるハラスメントも容認しません」。

これまでの大学側の対応をみていると信じがたい『ガイドライン』ですね。

大学側の対応については、後述します。

 8月17日午後9時すぎ、SFCの最寄りである湘南台駅にほど近い奥田教授のマンション前には、菜穂さんの両親をはじめ数人が集まっていた。ドアを叩き、
「開けてーっ! 開けてーっ! 警察呼ぶわよ!」
 そう大声で呼びかけたのは、奥田教授の妻。妻の言葉にしては物騒である。しばらくして教授がドアを開けると、男性2人が部屋に突入し、室内で教授と激しくもみ合った。その脇を菜穂さんの母と教授の妻が通り抜け、奥の引き戸を開けようとすると、教授は、
「うわわわあ! やめろ! 何やってんだよ!」
 と、泣き声まじりにわめいて抵抗したが、男性陣に組み伏せられる。引き戸の奥では、菜穂さんが描写をはばかられるような姿で震えていた。彼女は教授の妻に、
「あなた、じゃあ、うちで何してんの!」
 とたしなめられる。すると今度は、父親が教授に、
「奥さんがいながら、うちの娘に何してたんだよ!」
 と、怒りをぶつけ、
「いい加減にしろ!」
 と教授がわめく。
「それは私の台詞よ!」
 妻がそう応酬しつつ、
「これだけの人が、あんたのこと、殺したいと思ってるのよ!」
 と加えると、教授は、
「殺せよ、バカヤロー!」
 そんな阿鼻叫喚地獄がしばらく続いたのち、奥から出てきた菜穂さんに、教授の妻はこう告げた。
「あなた、騙されているのよ。この人は、(同じことを)何人もの女子学生にしているんだから」
 そして奥田教授が油断した隙をつき、菜穂さんを連れ出し、一団はエレベーターに飛び乗った。
 ちなみに、奥田教授には妻のほか娘もいる。ここで誰かがほざいた「一線」がどうのという論議を蒸し返すつもりはない。そもそも妻子ある大学教授が、いま授業で教えている女子学生を自宅に呼んで2人きりで過ごせば、ハラスメントどころの騒ぎではあるまい。
 しかし、もっと根深い問題は、こうして両親が菜穂さんを“奪還”するまでに、1年以上を要したという事実である。

引用元 デイリー新潮

奥田教授のマンションは、湘南台駅の近くとのことです。

数人で乗り込んだようですが、奥田教授の奥さんと女子大生の家族以外に誰がいたのか気になるところです。

女子大生奪還で先頭に立ったのは、奥田教授の奥さんだったようですね。

責任を感じてなのでしょうが、もっと早く奥田教授を止めていれば、このような被害者はでなかった気がします。

まず、近隣を気にせず「開けてーっ! 開けてーっ! 警察呼ぶわよ!」。

奥さんは、警察という言葉を出すこと自体、夫婦仲は破綻していたんでしょうね。

奥田教授の奥さんと女子大生の母親が、一目散で奥の引き戸を開けます。

女子大生は、描写をはばかられるような姿で震えていたとのことです。

奥田教授は、女子大生に服も着させずに、玄関ドアを開けたみたいですね。

中に乗り込んでくることは、誰でも予想できるはず。

こういった感覚も、奥田教授はズレているのでしょうか。

奥田教授の「何やってんだよ!」に対し、奥さんの「あなた、じゃあ、うちで何してんの!」。

奥さんは、当たり前の返しです。

女子大生の父親の「奥さんがいながら、うちの娘に何してたんだよ!」に対し、奥田教授は「いい加減にしろ!」。

奥田教授は、お山の大将みたいな人ですね。

自分が一番偉いと思っているから、こういった言葉が出るのでしょう。

そして、奥さんの「それは私の台詞よ!」「これだけの人が、あんたのこと、殺したいと思ってるのよ!」。

奥田教授は「殺せよ、バカヤロー!」。

子供ですね。

自分の罪を罪と思っていません。

奥田教授にとって、自分の行動は全て正しいのでしょう。

奥さんは女子大生に「あなた、騙されているのよ。この人は、(同じことを)何人もの女子学生にしているんだから」。

奥さんが大活躍ですね。

奥さんがいなかったら、奪還できなかったかもしれないです。

そして奥田教授が油断した隙をつき、女子大生を連れ出し、一団はエレベーターに飛び乗ったとのこと。

この期に及んで、奥田教授は、女子大生を連れて行かれるのを拒んだようですね。

往生際の悪い男です。

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洗脳の経緯

 事の経緯を、菜穂さんの母親が振り返る。
「娘は昨年、慶応に入学するまでは、アラビア語やイスラムに興味があったわけではなく、入学前の外国語ガイダンスで情熱的な話を聞き、彼の授業を多く履修することになりました。SFCは一つテーマを見つければそれで済んでしまい、英語も選択肢の一つでしかない。ですから娘も、1年次は全40単位のうち20単位がアラビア語やイスラム関連の講義でした。ゼミに相当する“研究会”も1年次から履修できて、結果、特定の教師とばかり接触するようになりえます。2年生になった今年も、前期は25単位中、奥田教授がらみの講義が10単位でした」
 むろん、奥田教授の講義を受けること自体には、何ら問題はない。
 東京外大の飯塚正人教授(イスラム学)は、
「奥田先生はイスラム刑法の権威。熱心なイスラム教徒でもあり、イスラムを日本に広めるのに熱心ですが、どちらかというとアサド政権を容認する立場。ISとの繋がりはさほど心配しなくてもいいのでは」
 と語る。母親の話に戻る。
「昨年10月ごろ、奥田教授から娘に頻繁にLINEが届くようになりました。20歳になった娘の研究テーマは“家族”。面談で奥田教授から“あなたの問題は家族だから研究テーマを家族にしなさい”と指導されたとか。勉強に集中するように言われてサークルも辞め、帰宅も遅くなり、“研究室に泊まるから”と、帰らないことも増えました。ボーイフレンドとも別れ、冬休みも研究室に通うようになった。“思い出も捨てなきゃいけない”と、クローゼットからぬいぐるみを出して捨ててしまい、年が明けると“こんな自分にした親が悪い”と、私たちをなじるようになりました」
 1月下旬、菜穂さんは黙って家出した。
「娘はいったん戻りましたが、2月の春休みは頻繁に外泊し、帰宅する日も帰りは0時前後。2月下旬には奥田教授と2人きりで1週間、沖縄国際大学に行ってしまいました」

引用元 デイリー新潮

女子大生の母親の話を要約してみます。

  • 慶応に入学するまでアラビア語やイスラム教に興味はなかった
  • 入学前の外国語ガイダンスで、奥田教授の情熱的な話を聞き、奥田教授の授業を多く履修することにした
  • 1年次は、全40単位のうち20単位がアラビア語やイスラム関連の講義
  • ゼミに相当する「研究会」も1年次から履修
  • そのため、奥田教授とばかり接触するようになる
  • 昨年10月頃、奥田教授から女子大生に頻繁なLINE
  • 奥田教授が面談で「あなたの問題は家族だから研究テーマを家族にしなさい」と指導
  • 奥田教授から勉強に集中するように言われ、サークルも辞める
  • ボーイフレンドとも別れる
  • 帰宅が遅くなり、「研究室に泊まるから」と帰らないことも増える
  • 冬休みも研究室に通うようになる
  • 「思い出も捨てなきゃいけない」とクローゼットのぬいぐるみを捨てる
  • 年が明けると「こんな自分にした親が悪い」と両親をなじる
  • 1月下旬、家出
  • いったん戻るが、2月の春休みは頻繁に外泊
  • 帰宅する日も帰りは0時前後
  • 2月下旬、奥田教授と2人きりで1週間、沖縄国際大学に行く
  • 2年次の今年も、前期は25単位中、奥田教授がらみの講義が10単位

入学前の外国語ガイダンスがポイントのようですね。

このときの話が、女子大生に刺さってしまったんでしょう。

こうなってしまえば、あとは簡単に洗脳されてしまいます。

まず、外部との接触をできるだけ遮断。

そうすることで、奥田教授の話しか聞けない状況となるので、奥田教授の言葉を信じてしまいます。

そして、時期をみて、女子大生のこれまでの人生を否定し、奥田教授だけが正しいと思わせる。

こうしてみると、女子大生はとても素直な子だったのではないでしょうか。

素直すぎて、信じ込んでしまったのですね。

東京外大の飯塚正人教授(イスラム学)は「奥田先生はイスラム刑法の権威。熱心なイスラム教徒でもあり、イスラムを日本に広めるのに熱心ですが、どちらかというとアサド政権を容認する立場。ISとの繋がりはさほど心配しなくてもいいのでは」と話しています。

イスラム教徒で、こういった洗脳のような問題がでると、「またイスラム教か」と思われがちです。

そこで、ISとの繋がりついて話したのかもしれません。

イスラム教徒だから洗脳する、なんてことは、決してないですよということを訴えたかったのではないでしょうか。

こういった説明をしなければいけないなんて、イスラム教徒としては迷惑な話ですよね。

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大学側の対応

 もはや親の手には負えないと判断した両親は、大学への相談もはじめていた。
「1月下旬、娘が家出したとき、私が大学の学事課に行き、娘が学内にいるか生存確認を依頼。沖縄に行っている間には、2度目の相談に出向きました。それを受けて総合政策学部長が奥田教授と面談し、今後は2人が学外で会ってはいけない、と厳重注意がなされたはずですが、娘の行動は改善しません。大学に相談しても“学外のことを知りたければ自分で調べてくれ”と言われ、探偵に調査を依頼しました。案の定、研究室と言っていた娘の行き先は奥田教授のマンションで、朝10時から夕方6時までマンションにこもりきっていたり、でした」
 探偵の調査報告書を4月、5月初旬の2回にわたって受け取った両親は、それを大学に提出するが、
「大学から“タイミングが合わない”という、よくわからない理由で“調査委員会は立ち上げられない”と言われ、3回目の調査書を5月下旬に提出。やっと調査委員会が立ち上げられることになりました。それからは娘の外泊はなくなりましたが、委員会の内容もスケジュールも、一切知らせてもらえません」
 一方、菜穂さんの奥田教授との通話記録は激増する。7月には、菜穂さんが奥田教授の携帯に発信した回数だけで115回、通話時間の合計は75時間31分に及ぶ。1回で10時間を超える通話もある代わりに、奥田教授以外に向けて発信された記録は1回しかない。
「最近、娘は“家族とは辛い思い出しかない”と言い、メモに“先生とだったら世界征服もできそう”“死ぬのが怖くなくなってきた”などと書いている。奥田教授と会うまでは普通の子だった娘が、人格まで変わってしまいました」

引用元 デイリー新潮

2月下旬、奥田教授と2人きりで1週間、沖縄国際大学に行っているとき、女子大生の両親は大学側に1回目の相談しています。

このとき、大学側は1月下旬に家出したことも把握しています。

大学側はこれを受け、奥田教授と面談し「今後は2人が学外で会ってはいけない」と厳重注意。

この時点で、大学側は奥田教授に進退伺をしたのでしょうか。

通常でしたら、しなければいけないと思います。

そして、改善されない奥田教授について、大学側に2回目の相談をしますが「学外のことを知りたければ自分で調べてくれ」。

奥田教授は大学関係者なのに、この応対はおかしいと思います。

これが慶応なんでしょうね。

それで、探偵に調べてもらった結果が、奥田教授のマンションで朝10時から夕方6時までマンションにこもりきっていた事実。

4月、5月初旬の2回の探偵・調査報告書を大学に提出しても「タイミングが合わない」「よくわからない理由で調査委員会は立ち上げられない」といった大学側の回答。

5月下旬の3回目の調査書で、やっと調査委員会が立ち上げ。

ですが、委員会の内容もスケジュールは、女子大生の両親に一切知らせず。

大学側は、やる気が全くないですね。

一般企業じゃ、とても考えられません。

慶応というブランドで、殿様商売しているのでしょうか。

女子大生の外泊がなくなっただけの成果ですからね。

ですが、電話の回数は増えてしまったようです。

  • 7月、女子大生が奥田教授の携帯に発信した回数が115回
  • 通話時間の合計は75時間31分
  • 1回で10時間を超える通話もあり
  • 奥田教授以外に向けて発信された記録は1回のみ

異常です。

奥田教授も、1日のほとんどを女子大生に捧げていたようにも見えますね。

最後の「最近、娘は“家族とは辛い思い出しかない”と言い、メモに“先生とだったら世界征服もできそう”“死ぬのが怖くなくなってきた”などと書いている。奥田教授と会うまでは普通の子だった娘が、人格まで変わってしまいました」という両親の話。

人間は、簡単に人格を変えられてしまうのですね。

女子大生がかわいそうでなりません。

奥田教授の嫁と娘は?

女子大生奪還で活躍した、奥田教授の奥さんの顔や名前は公表されていません。

もしかして、今後何らかのコメントを出すかもしれないですね。

奥田教授は、現在57歳。

女子大生よりも、娘さんの年齢は上だと思われます。

娘さんは、今回の件をどう思っているのでしょうか。

奥田教授の不倫は10年以上前からあると言われているので、慣れてしまっているのでしょうか。

しかし、今回はかなり大きい問題です。

また、娘さんは、すでに結婚しているかもしれません。

旦那さんが、慶応の講師か助教授だとしたら、それも悲劇ですね。

女子大生の現在は?

女子大生は、8月17日に保護されたばかり。

洗脳されているとしたら、それを解くのは容易ではありません。

周りの人が極力接して、現実を気づかせてあげなければなりません。

しばらくは、治療ということになるのでなないでしょうか。

おわりに

今回の問題は、一番は奥田教授にあります。

しかし、それを早い段階で防げなかった大学側も問題です。

未だに、何のコメントをしない大学側は、何を考えているのでしょう。

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