B型肝炎ワクチンの副作用(後遺症)は?新潟県佐渡市予防接種間違い

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23日午後、あいかわ開発総合センターで、市内の小学6年生を対象とした予防接種が行われましたが、その際、児童12人に対して、本来打つ予定ではない予防接種のワクチンを打つ事故がありました。

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何があったのか?

日本テレビの報道です。

 新潟県佐渡市で23日、市内の小学6年生の児童12人に対して、本来打つ予定ではない予防接種のワクチンを誤って打っていたことがわかった。

 佐渡市によると、23日午後、あいかわ開発総合センターで、市内の小学6年生を対象とした予防接種が行われたが、その際、児童12人に対して、本来打つ予定ではない予防接種のワクチンを打ったという。

 予定では「破傷風」と「ジフテリア」の「2種混合ワクチン」を打つはずだったが、誤って「B型肝炎ワクチン」を接種したという。

 2つのワクチンは保管場所が同じで、前日の22日、保健師がよく確認せずに持ち出したという。

 これまでに体調不良などの訴えはなく、佐渡市は経過を観察していく方針。市は「再発防止を徹底したい」としている。

引用元 日テレNEWS24

人間である以上、ケアレスミスはあります。

ですから、本来ミスをする前提で工程を組む必要があると思います。

しかし、今回は2つのワクチンの保管場所は同じでした。

スペースの問題があるので、保管場所が同じになるのも仕方ないでしょう。

でしたら、間違えて持ち出さない方法を考える必要があります。

病院の点滴や薬では、看護師が間違えないようにバーコードにより管理する方法を見かけます。

投与する前にバーコードで間違いないか確認するんですね。

このような、再発防止対策をよく考えてもらいたいですね。

B型肝炎ワクチンの副作用は?

B型肝炎ワクチンは、2016年10月から定期接種に変わりました。

ということは、以前のように任意ではなく、受ける必要があります。

だったら副作用はないの?と思いますが、まれにあります。

発熱や発疹、倦怠感などといった症状です。

これは、他のワクチンと同じですね。

また、ごくまれに、アナフィラキシーが起こることもあります。

ですから、今回の事件は、佐渡市は経過観察しているんですね。

おわりに

今回は、危険の少ないミスでした。

しかし、健康な人に打ってはいけない注射もあります。

アレルギーの問題もあります。

今回のことは、どこでもあり得る事故なので、今一度、全国の自治体は現状を見直したほうがいいのではないでしょうか。

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