槐柳二さんお別れの会日時(場所)や死因(年齢)は?レレレのおじさん声優死去

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アニメ『天才バカボン』のレレレのおじさんの声優で知られる槐柳二(さいかち・りゅうじ)さんが9月29日午後1時30分、うっ血性心不全のため東京都内の病院で死去しました。

89歳でした。

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槐柳二さん死去

アニメ『天才バカボン』のレレレのおじさん役などで知られる声優・槐柳二(さいかち・りゅうじ)さんが9月29日午後1時30分、うっ血性心不全のため、東京・小平市の多摩済生病院にて89歳で亡くなくなりました。

葬儀は、家族で執り行ったそうです。

槐さんは、アニメ映画『天空の城ラピュタ』の「じっちゃん」ことハラ・モトロ老技師役もしており、亡くなった29日は、ちょうど日本テレビで「天空の城ラピュタ」が放送された日でした。

お別れの会は?

お別れの会は、後日開催されるそうです。

発表されしだい、お伝えします。

槐柳二さんのプロフィール

1928年3月27日生まれ。

89歳で亡くなりました。

東京府出身。

早稲田大学を卒業後、演出劇場、劇団演出座を経て劇団テアトル・エコーに所属しました。

かつてはテアトル・エコー附属養成所の所長も務めており、コント赤信号のメンバーや中村有志さん、野沢直子さん、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんや寺門ジモンさんを育てたそうです。

晩年は朗読を中心に活動。

声優として、吹き替え草創期より活躍し、若手時代から持ち前のしわがれ声を活かした老人役を得意としていました。

老人役だけでなく中年男性や人以外のキャラクターも演じています。

ずっと老人役を引き受けていたため、「ご先祖様」と呼ばれていたそうです。

独特の声質となった理由について、槐さん自身は戦時中に身体を悪くしたことや軍事教練で声を荒らげたことなどが原因であったのだろうとしています。

『キン肉マン』や『北斗の拳』(ケンシロウ)などの声を務めた声優・神谷明さんは近所に住んでいて、よく面倒を見たという人物。

神谷さんは、「槐柳二さんの訃報が届きました。テアトル・エコーの大先輩であり、業界の大先輩でした。個人的にも大変可愛がっていただきました」「とても優しい方で、新人の頃、仕事先に推薦をしていただいたこともあります。私の恩人の一人です。謹んでご冥福をお祈りいたします」とツイートしています。

『天空の城ラピュタ』の「じっちゃん」ことハラ・モトロ老技師や、アニメ『ライオン・キング』(ラフィキ)『フーセンのドラ太朗』(忠治)『みなしごハッチ』(オサムシ爺さん)をはじめ、数多くの声を担当。

海外ドラマや映画などの吹き替え、CMなどでも活躍しました。

おわりに

個性派の声優が、また亡くなってしまいました。

あんな、独特の声をした人は、なかなかでないでしょう。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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