斉藤由貴とA氏(開業医)が釈明!FAXと会見からラジオ(オールナイトニッポン)まで

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斉藤由貴さん(50)とA氏が、不倫について共に釈明しました。

その釈明には、腑に落ちない内容も。

これまでの釈明を、時系列でまとめてみました。

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斉藤由貴さんの今回の不倫疑惑と過去の不倫

今回の不倫報道は、週刊文春のスクープでした。

そのスクープは、8月2日、ネットに掲載されます。

それについては、こちらに書いています。
斉藤由貴の「A氏との不倫」と「過去の不倫」を調査!デビューから結婚までのプロフィールも

8月2日夜の斉藤由貴さんのFAX

不倫騒動が大きくなった8月2日の夜、斉藤由貴さんは、不倫を否定するFAXを報道各社に送ります。

こちらが、全文です。

 報道関係者の皆様へ
 この度は、私事で大変お騒がせしており申し訳ございません。
 報道にあった先生は、随分前から家族ぐるみで主治医としてお世話になっている方で、不倫関係ではございません。
 実は6年ほど前に大がかりな減量をした際にも全ての指導と管理をしていただき、ここ最近沢山お仕事をいただくようになってからは、肌ケアの美容注射や体力維持の点滴等、女優としてあまり他の患者さんには見られたくない治療やメンテナンスのために、個人事務所に往診をお願いしております。
 現在の多忙な日々や女優生命を支えてくれているコーチ的な存在で、医師と患者であると同時に、トレーナーと選手のような間柄と言えます。
 現実として、家族皆がかかりつけとしてお世話になっている先生なので、私が治療を受けている状況は理解してくれております。
 それ以外の詳細につきましては、私から直接ご説明するタイミングを設けさせていただきたいく思っておりますので、今しばらくお待ちいただき、家族や自宅周辺へのご取材等は何卒お控えくださいますよう、重ねてお願い申し上げます。
    斉藤由貴

斉藤由貴さんにとって、A氏はこのような人のようですね。

  • 家族ぐるみの主治医
  • 6年前の減量時の全ての指導・管理してくれた
  • 肌ケアの美容注射をしてくれる
  • 体力維持の点滴をしてくれる
  • 個人事務所に往診してくれる

A氏の専門は、何なのでしょう?

主治医ということは、内科?

肌ケアの美容注射をしてくれるのでしたら、美容整形外科?

よくわかりませんね。

斉藤由貴さんの釈明が「主治医」とうのは、常套手段だとは思いますが。

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8月3日朝から昼のA氏の釈明インタビュー

不倫報道の翌日、朝はテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」、同局「グッド!モーニング」、昼は読売テレビ「ミヤネ屋」に、単独インタビューを受けています。

どちらも、同じような回答でした。

斉藤由貴さんとの関係は、家族ぐるみの主治医とのこと。

これは、前日の斉藤由貴さんのFAXと同じですね。

斉藤由貴さんとの手つなぎについては、「2人で映画を2時間近く見て、出た際に階段でよろけた斉藤さんを支えただけ」と語っています。

実際の手つなぎ画像は、こちらです。

指を絡めた恋人つなぎですね。

しかも、階段での写真ではありません。

これについて、「ミヤネ屋」で『不倫と報道されても仕方ないのではないか』と指摘されます。

A氏は、「そうは思いません。私は実はニューヨークで4年間仕事をしていましたので、そういった…」と言いかけます。

すると、言葉をかぶせるように「恋人つなぎをするのが米国では普通ということですか」と追求。

A氏は「恋人つなぎというのは言葉の綾」とだけ話しました。

話が噛み合ってませんね。

また、斉藤由貴さんと映画を見に行った理由について「たまたま彼女の体調が回復してお祝いみたいな形です」と説明。

余裕な感じで、終始受け応えをしていたA氏。

しかし、週刊文春に掲載されている写真に対して、無理のある回答ばかり。

しかも、文春のことですから、裏もしっかりとれているでしょうし、第2の矢も予想されます。

舐めてかかると、大やけどすると思います。

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8月3日夜の斉藤由貴さんの会見

前日夜のFAXを踏まえ、8月3日に斉藤由貴さんは、釈明会見を開きました。

長いですが、全文を掲載します。

(フラッシュを浴び5秒ほど一礼した)
 -今回報道されたお相手の方とはどういう関係か。
 「家族がみんなお世話になっているお医者さんです」
 -恋人つなぎをしていた。
 「(写真を撮られた現場が)古い映画館だったので階段を下りる時に、足元がおぼつかないというか。そういう時に支えてくれるそういうところのある方なので」
 「ちょっと手を出されたというか目に入ってきて、なんとなく握ってしまった。パッとつないで、パッと離して。甘えたくなってしまったというか、そんな風になってしまった。私の中でああいう風につかんだのかなと。実はあまり記憶がなくて。すごく一瞬のことだと思います」
 -男女の関係ではないのか。
 「そういうことではなくて、家族全員がお世話になっていて、子供を連れて病院に行って」
 -1週間に4回も会われていると報じられた。
 「4回も会ったかなと思って、すごく考えたんですけど、私自身、考えていなくて。もしも文春の人がずーっと見てて4回会ったとおっしゃるならそうなんだろうなと」
 -マンションの存在を知らず、診療を受けていたことも知らないとご主人が報道に対して答えている。
 「(取材を受けた後に)主人のところに行って、これこれこういう人が来たと。きっと家族のところにも来るからと。全部、私が引き受けるから、答えるから、知らない、分からないと言っておいてと言ったんです。主人はその通り、知らない、分からないと君がそういうからそう言ったよと言って、良かったとなったんです」

-ではご主人は知っていたのか。
 「何となくは知っていたと思います」
 -報道に対する感想は。特に手つなぎの写真について。
 「責められてしかるべきなので、怖くてまだ聞けてないんですけど。そしたら主人も特に何も聞いてこなくて。とにかく、今日は(会話は)会見やるの?とかそういう感じです」
 -夫婦関係が壊れることは。
 「あの記事を読んで、ぎゅっとつないで親密にと言われたら、ほんの一瞬ぱっと手があれしちゃって、何かこう、ねえ。そういう風にしたのは確かだと思うので、例えばほんの数秒でもね。そういう風に主人が思うとしたらしょうがないなという気持ちもしますけど」
 -医師の方に看護師は同伴していなかったのか。
 「看護師さん、あまり…知られたくなかったというか…。いろんな美容関係のこととかやってもらっていたので。看護師さんと一緒にということではなかったと思います。用具とかに関しては、前もってまとめて置いておいてもらって、いちいち持ってくるのは(面倒)という感じだったので。ずっと置いてあって、そこにあるのを使うという感じでした」
 -医師と患者というのは、どういう面でそうなるのか。
 「今、すごく充実した仕事をたくさんいただいています。そのことがすごくうれしくて、とても毎日、女優としてすごく楽しい部分があるんですけど…。要はそれの、何というか、陰の大黒柱というか、立役者というか、いろんな仕事に対して興味を持ってくれて。例えばドラマとか映画、舞台、そういうものも見て、こういうところはこうだったとか、励ましてくださったりとか。すごくいろんな意味で励ましてくれたんです」

 -そこに好意はないですか。
 「きっと好意はあるから、手を出された時に、ぱっとつなぐ的なことはあるんだと思います。だけど…。でも、やっぱり、うん。逆にだからこそ、ずっと今まで家族を連れて病院に行って。そのまま何年間もずっとお世話になり続けられたんだと思います」
 -映画を見るとはデートだと思うが。やめようという気持ちは起きなかったか。 「えっと…。映画を見に、うーん…。映画を見に行ったことは他の人でも普通に(ある)。(一般的に)ないですかね」
 -男性と2人きり、夜ですよね。
 「5時か6時ぐらい」
 -終わるのは9時ぐらい。
 「そういう気持ちが、そういうところが甘いんですね」
 -それが好意につながるのか。
 「そうですね。だからやっぱりずっと、信頼していろんなことを質問してその通りにやってきたんだと思います」
 -3回目の不倫報道になるが、こういう報道から「卒業」したいか。
 「…。今、考えているのは、何か気の利いたことを言った方がいいのかなとも考えるんですけど、そういう場じゃないし。何と答えたらいいか分かりません」
 -一線を越えてないか。
 「そういうことはないです。そういうことを聞かれるのが何かすごく…(会見時間がすでに終了していたので、関係者に伴われて退室)」

何とも歯切れが悪いですね。

斉藤由貴さんがマンションを借りていたことや診療を受けていたことを、旦那さんは何となく知っていたとか。

「何となく」って。

はっきりしないですね。

恋人つなぎをしていた理由は、A氏と事前打ち合わせをしたのか、同じような回答。

しかし、このことについては、旦那さんには怖くて聞けていないとのこと。

責められてしかるべきだからとの理由。

やっぱり後ろめたいんでしょうね。

また、旦那さんがそういう風に思ったら仕方ないとも語っています。

このあたりの感覚が、理解しがたいですよね。

不倫をしていなければ、きっぱり否定すればいいものを、誤解は仕方ないって。

こうなっちゃうと、「やっぱり不倫だったんだ」と誰もが思ってしまいます。

また、矛盾というかよくわからない発言もしています。

「好意はあったのか」の質問に、「きっと好意はあるから、手を出された時に、ぱっとつなぐ的なことはあるんだと思います」とのこと。

これは、認めちゃってますよね。

で、「3回目の不倫報道になるが、こういう報道から『卒業』したいか」の質問に、「…。今、考えているのは、何か気の利いたことを言った方がいいのかなとも考えるんですけど、そういう場じゃないし。何と答えたらいいか分かりません」。

これって、どう理解すればいいのでしょうか。

会見1時間後の「オールナイトニッポン」

斉藤由貴さんは、会見1時間後に、ニッポン放送「オールナイトニッポン MUSIC10」に出演。

冒頭、「こんばんは、斉藤由貴です」とあいさつした直後から、5秒ほど沈黙。

そのあと、声を詰まらせながら「きょうは朝からずっとドラマのロケをしていました。きのうから色々気を遣ってもらうことがあって、私事で…」と話しました。

ラジオのスタッフが、おいしいものを用意し気遣ってくれたようです。

そして、斉藤由貴さんの「頑張ろうって思いました」の言葉で、番組がスタート。

ですが、斉藤由貴さんは、心労のせいか、最初の原稿を読みあげで、また涙声に。

1曲目は、ゆずの「ヒカレ」。

曲が終わると、斉藤由貴さんは気を取り直し、その後は、明るく番組を進行していきました。

番組終盤には、「涙の後には虹が出る」というペンネームのリスナーからレベッカの「Maybe Tomorrow」のリクエストがありました。

斉藤由貴さんは「この歌、大好きなんです。きっと明日はいいことがある…。いい曲ですよね」と話します。

そして、曲が終わると、かすれた声で「涙の後には虹が出るさん。本当にそうですね。ありがとう。お互い頑張りましょう」。

斉藤由貴さんにとって、気を張りつめた2日間だったと思います。

ラジオでは、周りやリスナーの温かさに触れ、ついつい涙してしまったのでしょうね。

おわりに

文春は、まだまだネタを持っているはずです。

斉藤由貴さんは、その都度対応するのか?

それとも、早い段階で結論を出すのか?

何れにしても、まだまだ茨の道ですね。

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