斉藤礼伊奈lecca都内セレブマンションと託児施設の場所住所はどこ?

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今年7月の都議会選挙で「都民ファーストの会」公認で当選を果たした斉藤礼伊奈都議(38)の居住地の疑惑がでています。

南多摩選挙区での当選なのに、渋谷在住なのでは?というものです。

どういうことでしょうか。

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斉藤議員のプロフィール

2006年、avex entertainmentよりメジャーデビュー。

2011年に長男、2015年に長女を出産。

旦那さんと4人家族とのことです。

2016年10月に政治塾「希望の塾」に入塾し、2017年7月投開票の第20回東京都議会議員選挙に都民ファーストの会から南多摩選挙区(多摩市・稲城市)より出馬すると公表。

2017年7月に行われた東京都議会議員選挙で都民ファーストの会候補より南多摩選挙区(定数2)より立候補し、32525票を集めトップ当選。


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渋谷在住?

週刊新潮の記事です。

 今年7月の都議会選挙で、「都民ファーストの会」公認で当選を果たした斉藤礼伊奈都議(38)。エイベックス所属のレゲエ歌手「lecca」としての顔も持つ彼女に、ある疑惑が浮上している。
 斉藤都議といえば、歌手時代のブログに掲載された“パンツ写真”や〈なんであんなにガンジャ(※大麻)に目くじら立ててるのか分からない〉という投稿などで注目された人物だ。今回、持ち上がったのは、「地域密着」をウリにする彼女の居住地にまつわる疑惑である。
 都議選では南多摩選挙区(多摩市・稲城市)から出馬し、応援演説でも小池百合子都知事が「この地元の人間として、この地で生まれ、この地で育った」と「多摩在住」をアピールした斉藤都議。選管が配布する『選挙公報』でも〈多摩格差を解消します〉と謳うが、
「新しく都議になった斉藤先生に相談しようと事務所に行ったら、看板も立ってないし、ポスターも貼ってない。中を覗けばもぬけの殻で、電話も繋がらないのよ」(地元の60代主婦)
 実際、小誌(「週刊新潮」)が確認している8月下旬から9月中旬の期間、斉藤都議が平日に移動した先は、東京23区内のセレブマンション、キャデラックで2人の子供を送り届ける都内の託児施設、そして都庁が圧倒的に多い。これで「多摩」に住んでいると言えるのか。
 公選法に詳しい神戸学院大の上脇博之教授はこう指摘する。
「『選挙公報』に〈多摩市在住〉と書き、地域の問題を公約に掲げれば、有権者には“この人は地元のことをよく知っていて、利益を代弁してくれる”と思って貰えるとの計算が働いたのでしょう。公選法235条第1項の〈当選を得〉る目的で〈虚偽の事項を公にした者〉という条文に該当し、『虚偽事項の公表罪』に該当する可能性があると思います」
 斉藤都議ご本人に「渋谷が自宅ではないか」と直撃したところ、
「渋谷は私の会社の事務所です。一応、会社の代表をやっておりますので。普段は、えっと……、寝泊りすることもありますが、基本は多摩に家がありますから」
 と、なんとも歯切れの悪い答えが返ってきた。9月20日発売の「週刊新潮」で本件を詳しく報じる。

引用元 デイリー新潮

歌手時代のブログに掲載された「パンツ写真」はコチラ。

また「日本政府がアメリカに前習えでなんであんなにガンジャに目くじら立ててるのか分からない」「ガンジャ規制して何を抑止するんでしょうか。ガンジャとケミカルな麻薬は根本的に違うと思うぞ」という投稿も。

この投稿のとおり、斉藤都議は、ガンジャ=大麻を擁護する立場を明らかにしています。

当選直後、記者からの「都議会議員として『大麻解禁』を主張するのか」の質問に、「カリフォルニアとかカナダとかで(大麻が)医薬品として使われているのはご存じですか? 海外よりも日本の方が大麻への理解が遅れているなと感じるんです。ただ、すぐに取り組みたいかと言われれば、今はまだ違うと思っています」と回答。

2016年に、参院選で東京選挙区に出馬し、落選した高樹沙耶さんを思い出しますね。

同じようなことを言ってました。

こういったことで、話題になった斉藤都議ですが、今回浮上した疑惑は、多摩当選なのに渋谷在住?というもの。

斉藤議員は、選挙では、「この地元の人間として、この地で生まれ、この地で育った」と「多摩在住」を猛アピールしていました。

公式サイトでも、多摩をアピールしています。

ただ、気になるのが、出身小学校は多摩地区なのですが、中学の記載がないこと。

書き忘れなのか、多摩じゃないから書けないのか?

後者だとしたら、「記載なし」なんて姑息ですよね。

また、新潮の記事によると「新しく都議になった斉藤先生に相談しようと事務所に行ったら、看板も立ってないし、ポスターも貼ってない。中を覗けばもぬけの殻で、電話も繋がらないのよ」だったとのこと。

地元の人がいつでも相談できるようにするのも、議員さんの役目。

にも関わらず、いつも不在で、看板もポスターもないようです。

都議としてまだ素人だから、わからないのか?

そんな言い訳は通用しませんよね。

初当選だろうが、税金もらって仕事する以上、そんなこと許されるわけがありません。

これについて、新潮が調査したところによると、8月下旬から9月中旬の期間、斉藤都議が平日に移動した先は、東京23区内のセレブマンション、キャデラックで2人の子供を送り届ける都内の託児施設、そして都庁が圧倒的に多いとのこと。

斉藤都議は、「渋谷は私の会社の事務所です。一応、会社の代表をやっておりますので。普段は、えっと……、寝泊りすることもありますが、基本は多摩に家がありますから」と言い訳しています。

ムリがありそうですね。

8月下旬から9月中旬という半月の調査では、ほとんど都内ですし。

これでもし、子供の保育園が都内だとしたら、完全アウトです。

また、旦那さんは、tatsuaki(たつあき)さんという方。

ヒップホップやレゲエを中心におよそ300本のPVを製作されている監督さんです。

その旦那さんは、どこに住んでいるのでしょうか。

多摩なのか、都内なのか。

都内だとしたら、別居しているってことになります。

それはそれで、言い訳が苦しくなりそうですね。

都内セレブマンションと託児施設は?

斉藤議員は、都内セレブマンションを渋谷の自身の会社事務所を説明しています。

歌手時代からの会社なんでしょう。

また、託児施設は、都内セレブマンションか都庁の近くと思われます。

ということは、渋谷か新宿ですね。

そして、しっかりとした設備が整った施設なんでしょう。

おわりに

今回の問題は、公職選挙法に引っかかるかもしれません。

トップ当選したにも関わらず、多くの有権者のための仕事ができなければ、告発もあり得るでしょう。

斉藤都議が、どう改善するのか見守りましょう。

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※9月20日追伸

斉藤都議が、報道に対し、ブログにて反論しました。

明日発売となる一部週刊誌に、
「多摩在住で当選 都民ファーストのヒロインは渋谷区在住」
なる記事が掲載される見通しとなっています。しかしながらこちらの記事内容については、そのほとんどが誤りであることから、こちらでしっかりと説明・反論させていただきたいと思います。
結論から申し上げますと、私斉藤れいなの居住実態および住民票はどちらも明確に多摩市にあり、都民の皆様の信頼を裏切るようなことは一切しておりません。

まず、指摘されている居住実態の証明については、過去数年分の水道光熱費の支払い明細も全てとってあり、私が引越してから、もともと実家である多摩市自宅の光熱費が一人分きちんと増えていることは明白です。「居住実態がない」とする記事の指摘は、この1点をとってもまったく当たりません。
さらに、着替えの洗濯物や毎日出るゴミ、地元スーパーの領収証などの状況を見ていただきましたら、それが明らかであることがわかっていただけると思います。
そして、私の主人と子供たちの住民票は現在渋谷区にあります。また、子供たちの通う預かり保育ありの幼稚園と認証保育園は都内にあります。
多摩市の自宅近くで認可園に入ることができなかったため、認可園の定期利用の枠に入れていただいてはおりますが、定期利用枠だとお迎えが17時に伺わなければならないため、実際には未だそちらは利用できておりません。
多摩に17時に迎えに行くには、東京都議会を15時30分頃には出ないといけません。毎日、それは非常に難しいからです。
多摩市に相談して、単願制度で来年春には認証園に入園することができそうですが、それまでは定期利用枠しか頂けていないのが現状です。子供を安全かつ健やかに育てつつ、議員としての仕事を全うしたい、その一心で主人との役割分担も果たしながら、私自身が母としてまた議員として最善を尽くすべく奔走しています。
議会や委員会、部会が遅く終わる時で主人が仕事でいない時などは夜は私が子供たちと渋谷区におります。私の仕事時間によっては、思い切って二人とも園を休ませて自宅で両親とシッターさんに見ていただいたり、主人の両親に見ていただく時もあります。このような育児真っ只中の慌ただしい状況ですが、私自身は週の半分以上は多摩の自宅に帰っており、居住実態としては十分に多摩市と言えるものだと考えています。

また記事の中では、「多摩の事務所に誰もいない」かのように記載されている部分がありますが、こちらについても訂正いたします。
多摩市関戸の事務所は、徐々にではありますが開設させていただいております。電話もFAXもメールももちろんつながっておりまして、地元の方からの陳情や請願は7月末からお受けしております。事務所は現在週3日、基本的に月水金で開所しております。ただ、私自身が都議会におり多摩市事務所にいられないことも多いため、面会は基本予約制とさせていただいております。
高齢者の方や、移動が難しい方など、陳情をお持ちくださる方の状況によりましては、関戸の事務所よりもその方のご自宅に近い方が良いと考える場合もあり、自分が近くに行かせていただく形でお話を伺っております。
都議会に行くのが週に4日程度、地元の方にお会いする日や東京都主催・もしくは地元のイベントなどに出席するのが残りの3日程度のイメージです。
加えて、記事中で「高級マンション」なる表現をされている渋谷区のマンションについては、高級賃貸などではなく、築45年以上の古い分譲物件ではありますが、主人と力を合わせて長男が生まれてからローンで購入した物件です。

先週、文教委員会が終わった直後の廊下で新潮の記者様にも、上記のような事実関係を懇切丁寧にお伝えしたところでしたが、その内容がほとんど記事には書かれていなかったことが大変遺憾です。
待機児童問題をなぜ多摩市稲城市で訴えるのか?と選挙期間中にも市民の方から言われたことがありました。多摩市で預けられないなら他に引っ越せばいいと。多摩市は他に課題がたくさんあるのだと。
南多摩に高齢化の問題や多摩ニュータウンの再生の課題、地域商店街の活性化や環境政策、都市整備問題など様々な問題があることは明らかです。
しかし、その中で私があえて訴えさせていただいた待機児童問題においては、東京都内の区市町村ごとに保育の格差があってはなりませんし、何より、この先増えて行く学童保育の格差、教育の格差といったものも是正して行かなくては、子供の数が減っている多摩市においては特に、生産世代の流出が止まらないのではないかという懸念があったからです。
全ての子供達の健やかな成長と前向きな居場所の確保のために、できることはなんでもする所存です。

なお本日、当該の記事を読んで取材にきた複数のメディアは「調査の結果、週刊誌の記事は放送にたりる内容ではない」と判断され、放送は見送られる見通しとなっています。賢明なるご判断に感謝したいと思います。
最後に、繰り返しになりますが、各種法令に一切触れていないのは勿論のこと、都民・有権者の皆様に事実と異なることを申し上げたことは一度もありません。
しかしながら、今回このような報道が出てしまい、皆様にご心配をおかけしてしまったことを深くお詫びするとともに、今後とも厳しいご指導ご鞭撻をいただければ幸いです。
今日は地元事務所の諸々が終わってから、文京区にてコヂカラジャパンのフォーラムに参加させていただきましたが、その報告はまた改めて書くことにいたします。

引用元 斉藤礼伊奈オフィシャルブログ

現在、斉藤都議は、多摩の実家に住んでいるようですね。

そして、このブログだけ見ると、旦那さんとは別居でしょうか。

仲が悪いわけではなく、仕事のためとは思いますが。

ただ、住民票をおいている多摩の実家では、光熱費が一人分だけ増えているとのこと。

ということは、お子さんとも別居?

旦那さんとお子さんの住民票は渋谷にあるようですし、どうなんでしょう。

また、お子さんの幼稚園は渋谷とのこと。

お子さんを渋谷の幼稚園に入れるために、住民票をわけたのでしょうか。

一般家庭では、まずやらない方法ですね。

他の同じ境遇の議員も、同じことをしているのか。

また、斉藤議員の言う「事務所に電話もFAXもつながっている」ことは当たり前のことです。

電話の転送とか、留守電とかはしていないのでしょうか。

それと、渋谷区のマンションは築45年以上とのこと。

渋谷区の場所にもよりますが、3LDKで4000万円~7000万円というところだと思います。

斉藤議員のこの説明で、納得いくような、いかないような。

ちょっとすっきりしない気がします。

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