西武バス踏切侵入運転手顔画像名前と場所どこ?原因理由は?国分寺多摩湖線

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先週、東京・国分寺市で「西武バス」の路線バスが警報機が鳴る中、踏切に進入し、降りてきた遮断機に接触して窓ガラスが割れる事故を起こしていたことが分かりました。

なぜ、このようなことが起きてしまったのでしょうか。

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何があったのか?

日本テレビの報道です。

 先週、東京・国分寺市で「西武バス」の路線バスが警報機が鳴る中、踏切に進入し、降りてきた遮断機に接触して窓ガラスが割れる事故を起こしていたことが分かった。

 「西武バス」によると、27日午後2時すぎ、東京・国分寺市の西武多摩湖線の踏切に進入した「西武バス」の路線バスが、降りてきた遮断機と接触し、後部の窓ガラス1枚が割れた。

 バスは「武蔵野美術大学」発「国分寺駅」行きで、窓が割れたまま国分寺駅まで走行した。

 会社側の聞き取りに対し、63歳の男性運転手は「警報機が鳴っている状況で踏切内に進入した」と説明しているという。当時、バスには10人ほどが乗っていたが、割れた窓の近くにはいなかったため、乗客にけがはなかった。

 西武バス広報担当「今回ご乗車のお客様はじめ関係の皆様に多大なご迷惑をお掛け致しましたことを深くおわび申し上げます」

 西武バスは、日本テレビの取材に対して、踏切の警報機が鳴った状況での悪質な走行だと認めた上で、「今後、安全管理に対する従業員への指導、教育を徹底し、再発防止に努めていきたい」としている。

引用元 日テレNEWS

運転手は、警報機がなりながらも、踏切に侵入したようです。

そのときに、遮断機により窓ガラスが割れ、そのまま400メートル先の国分寺駅まで運転。

なぜ、強引に踏切に侵入したのでしょうか。

警報機に気づかなかったのか。

到着時間が遅れており、急いでいたのか。

また、運転手は、窓が割れていることに気づいていたのでしょうか

気づいていても、あと400メートルだからと運転してしまったのか。

10人の乗客がいながら。

腑に落ちないことが多い事故です。

踏切に入った理由、事故後の対応。

西武バスは、今一度、運転手全員に教育してもらいたいものです。

命を預けるのですから。

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運転手は誰?

運転手は、63歳の男性。

経験年数や、西武バスの勤務年数はどうなのでしょうか。

今回のような事故を起こさないための教育はどうだったのでしょうか。

踏切の場所は?

場所は、 東京都国分寺市東恋ヶ窪2丁目の西武多摩湖線の踏切です。

おわりに

今回は、たまたま、割れた窓ガラスの近くに乗客がいなかったので、ケガ人はいませんでした。

西武バスには、ケガ人がいなかったことに甘えず、大きな問題として捉えてもらいたいです。

※10月30日追記

西武バスによると、運転手は事故後、一度停車し、乗客のケガの有無や窓ガラスを確認した上で、国分寺駅へ向かったのをドライブレコーダーで確認したとのことです。

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