篠沢教授死因はALS筋萎縮性側索硬化症?葬儀告別式日時いつ場所どこ?

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TBSのクイズ番組「クイズダービー」などで活躍した学習院大名誉教授の篠沢秀夫さんが26日未明、東京都文京区の病院で亡くなりました。

84歳でした。

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篠沢教授死去

「篠沢教授」の愛称で親しまれた篠沢秀夫さんが、26日未明、亡くなりました。

享年84歳。

死因は、発表されていませんが、2009年2月、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断され、同4月に気管を切開し人工呼吸器を装着していました。

それ以来、闘病生活を送りながらも、精力的に執筆、講演活動を続けていました。

葬儀・告別式は?

葬儀・告別式の日程は未定。

喪主は、妻礼子(れいこ)さん。

篠沢教授のプロフィール

プロフィール

  • 名前:篠沢秀夫(しのざわ・ひでお)
  • 別名義:篠沢教授
  • 生年月日:1933年6月6日
  • 没年月日:2017年10月26日(84歳没)
  • 出生地:東京府東京市大森区(現・東京都大田区)
  • 死没地:東京都文京区
  • 血液型:AB型
  • ジャンル:大学教授(学習院大学名誉教授)
  • 活動期間:1963年 – 2017年
  • 活動内容:フランス文学者

1977~1988年にTBS「クイズダービー」に出演。

「篠沢教授」の愛称で親しまれました。

1枠のレギュラー解答者を務め、学者らしからぬ珍答、司会の大橋巨泉さんとのユーモラスな掛け合いで人気。

反共主義的文化人の一人。

かつて「THE・サンデー」では毎週のように日本社会党を批判していました。

また、2004年8月より日本文化チャンネル桜の番組「桜塾講座-篠沢講座」で、講師としてレギュラー出演。

「仏文化と日本文化」の共通性等について解説しました。

2006年6月、八木秀次さんが設立した「日本教育再生機構」に発起人で参加。

2007年に、アメリカ合衆国下院121号決議がなされたとき、「慰安婦問題などなく、売春組織と売春婦が存在しただけ」という日本文化チャンネル桜主導の抗議書の賛同者として名前を連ねました。

黒須英治さんを総督とする日本平和神軍に、幹部として在籍していたこともありました。

2009年2月より筋萎縮性側索硬化症(ALS)と闘病中であることを、週刊朝日(2010年1月15日号)に告白。

同年4月からは気管切開を行い呼吸器を装着していました。

2011年6月より、講演活動を再開。

執筆活動も精力的でした。

著書に「文体学の基礎」「日本国家論」、訳書にモーリス・ブランショ著「謎のトマ」などがあります。

学歴

  • 1948年 – アテネフランセでフランス語を学ぶ
  • 1953年3月 – 東京都立日比谷高等学校卒業
  • 1957年3月 – 学習院大学文学部フランス文学科卒業
  • 1959年3月 – 東京大学大学院人文科学研究科仏語仏文学専門課程修士課程修了、フランス政府給費留学生試験に合格しフランス・パリ大学へ留学(1959年 – 1961年)

職歴・受章

  • 1962年9月 – 学習院大学文学部非常勤講師
  • 1963年4月 – 明治大学法学部専任講師
  • 1966年 – 明治大学法学部助教授
  • 1971年 – 明治大学法学部教授
  • 1973年4月 – 学習院大学文学部フランス文学科教授
  • 2004年3月 学習院大学を定年退職
  • 2004年6月 – 学習院大学名誉教授
  • 2013年4月 瑞宝中綬章叙勲

おわりに

「クイズダービー」での、巨泉さんとのやり取りは、とても楽しませてもらえました。

晩年は、ALSと戦いながらも、精力的な活動をされていましたが、残念ながら亡くなってしまいました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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