白井健三と村上茉愛の破局の原因理由真相と時期はいつ?復縁可能性は?

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今年10月、カナダ・モントリオールで行われた世界体操選手権。

白井健三選手(21)は、総合で銅メダル、種目別のゆかを連覇、更に跳馬でも金メダルを獲得しました。

一方、女子は村上茉愛(まい)選手(21)は、総合では惜しくも平均台で落下したため4位、種目別のゆかでは金メダルを獲得。

世界体操での金は、日本人女子としては63年ぶり、ゆかは初の快挙でした。

2人の交際は、以前から知られていましたが、どうも別れてしまっているようです。

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2人の交際

2人は、日体大3年の同級生。

白井選手は、2012年12月、「今日で茉愛と4年(^^)v四年前の日韓合宿わ絶対に忘れない!」とツイートしていたとのこと。

ということは、交際のきっかけは、2008年12月の日韓合宿。

12歳の小学6年生のときです。

こんな仲睦まじいプリクラもあります。

2人について、日体大の松浪健四郎理事長は、

「私は知りません。ただ、内村(航平)も大学の後輩と結婚しましたし、白井の親父もそうだったし、塚原さん(光男日本体操協会副会長、千恵子女子体操強化本部長夫妻)もそうだし、ウチはカップルになるケースが多いですね。体操は“美”の追求ですから、女性は男性からアドバイスを受けたら効果があるでしょうし、その逆もいい結果に結びつくでしょう」

「白井と村上が今後どうなるか等はコメントする立場にありません。二人の交際を私が好意的に捉えたような発言をすると、学生たちに恋愛を奨励するように受け取られる危険性がありますので」

と祝福っぽいのですが、慎重なコメント。

ですが、日体大体操部の某4年生部員によると、

「2人が付き合っていたのは事実ですが、今は別れています。間違いありません」

とのこと。

残念ですね。

破局はいつ?原因は?

村上選手は、4歳から18歳まで、1988年ソウルオリンピックの団体総合と床で銅、1992年バルセロナオリンピックの団体で銅、床で銀を獲得した池谷幸雄さん(47)に指導を受けています。

池谷さんは、村上選手について、このように話しています。

「村上はリオ前の世界選手権の予選で代表を落ちた頃から大きく変わった」

「結果的には推薦枠で代表に選ばれましたが、その頃から自分に対して厳しくなったのが分かりました。技の精度は上がり、簡単な失敗をしなくなった。そこから演技の安定性が増しましたね」

池谷さんの言うリオ前の世界選手権とは、2015年10月のスコットランド・グラスゴーでの開催のもの。

もしかして、この頃に「体操専念で、プライベートはそのあと」となったかもしれません。

村上選手は、このとき19歳。

女子体操選手のピークは、10代半ばともいわれています。

また、「17歳限界説」もあるほどです。

確かに、25歳でロンドンオリンピックに出場した田中理恵さん(30)は周囲から「ベテラン」と呼ばれていまいた。

この説の理由は、女性は17歳前後から脂肪をためやすい体になり、手足にかかる負荷が増すためとのこと。

ですが、必ずしも誰もが当てはまることではありません。

実際、村上選手は、21歳でキャリアハイを迎えました。

しかし、19歳のとき、焦りはあったかもしれません。

そのとき、その年齢は返ってきません。

タイミングを逃せば、後悔してしまいます。

これは、あくまでも仮説ですけどね。

現在の村上選手について、池谷さんはこう語ります。

「もともと太りやすい体質で、体重の調整は大変でした。栄養士の先生を呼んだ勉強会をしていましたが、それでも成長期は体のコントロールがうまくできなかった。太ったままでは負荷がかかり過ぎてケガにつながるので、痩せるまで練習をさせないこともあった。大学生になって体重の変動も落ち着き、練習がスムーズにできるようになりました」

その結果が、今回の世界選手権。

目標の東京オリンピックでは、期待してしまいますね。

もちろん、白井選手も。

復縁は?

今回の世界選手権のあと、金メダルを首にかけた2人は、記念撮影で「アベック優勝できて良かったね」と喜び合っています。

また、日体大の同じ体育館で、練習に励んできた2人。

男女の違いはありますが、村上選手は床運動で白井選手にアドバイスを求め、技術面の向上に役立ててきたそうです。

交際は、休止状態ということだけで、引退後は復縁なんてこともあるかもしれません。

この2人が結婚して、子供が生まれたら、とんでもない体操モンスター誕生となることも。

しばらくは、見守りましょう。

おわりに

体操界を牽引する2人なので、気になります。

とてもお似合いで、微笑ましい2人だと思います。

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