首藤紳介 顔画像(住所)や勤務先(どこ)は?さい帯血無届け投与真相は?

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さい帯血を無届けで治療したとして、「表参道首藤クリニック」医師の首藤紳介容疑者(40)が逮捕されました。

一体何があったのでしょうか?

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どのような事件か?

この事件はどのようなものなのか?

それについては、コチラをご覧ください。

そして、逮捕について、朝日新聞の報道です。

 全国のクリニックで他人の臍帯血(さいたいけつ)を使った再生医療が国に無届けで行われていた問題で、愛媛、高知、茨城、京都の4府県警の合同捜査本部は27日、臍帯血をクリニックに販売した業者や実際に治療にあたった医師ら計6人を、再生医療安全性確保法違反容疑で逮捕した。同法違反容疑での逮捕は全国初という。

 逮捕されたのは、臍帯血販売会社「ビー・ビー」代表の篠崎庸雄容疑者(52)=茨城県つくば市▽篠崎容疑者の妻の信子容疑者(50)=同▽医療関連会社「レクラン」(閉鎖)元代表の井上美奈子容疑者(59)=福岡市西区▽会社役員小谷治貴容疑者(36)=同▽「表参道首藤クリニック」医師の首藤紳介容疑者(40)=東京都品川区▽医療法人社団「愛幸会」副理事長の坪秀祐容疑者(60)=大津市=の計6人。

 臍帯血は赤ちゃんと産婦をつなぐへその緒や胎盤に含まれる血液で、血液細胞の元になる幹細胞が含まれている。2014年に施行された同法で、15年11月以降に他人の細胞を移植する際に国へ治療計画を提出することが必要になった。違反した場合は1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられる。

 合同捜査本部は、無届けで治療したとして首藤容疑者を逮捕するとともに、販売業者が全国のクリニックの無届け治療に関わったとして、同法違反の共犯で立件したという。

 捜査関係者によると、無届けで移植された臍帯血は、09年に破産した民間臍帯血バンク「つくばブレーンズ」(茨城県つくば市)が保管していたもの。バンクの株主だった篠崎容疑者が代表を務める「ビー・ビー」が約800人分の臍帯血を入手し、京都市の「愛幸会」に約200人分、福岡市の「レクラン」に約100人分を販売。坪、井上容疑者はさらに東京や大阪などのクリニックに臍帯血を転売していたという。

 この問題では、厚生労働省が5~6月、東京、大阪、愛媛、福岡の民間クリニック12施設が15年11月~17年4月、がん治療やアンチエイジングなどの目的で他人の臍帯血を無届けで移植していたとして、再生医療を一時停止する緊急命令を出した。命令前に計画を届け出るよう指導したが無届けのまま治療を続けていたクリニックもあり、厚労省は今月25日に複数のクリニックを同法違反容疑で合同捜査本部に刑事告発していた。

引用元 朝日新聞

ちなみに、医療法人社団「愛幸会」副理事長の坪秀祐容疑者は、株式会社京都健康クリニックの代表も務めています。

この問題は根が深いため、逮捕者はまだ出る可能性があります。

※追伸:さい帯血は仲介を通じて倍以上の額に上がり、1回当たり400万円前後の高額な費用で患者に投与されていたことがわかりました。

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首藤容疑者とは?

首藤容疑者は、以前から無届けのさい帯血治療を公表されていた「表参道首藤クリニック」の院長です。

  • 名称:表参道首藤クリニック
  • 住所:
    〒150-0001
    東京都渋谷区神宮前5-2-19 表参道山田ビル1F

  • アクセス:
    東京メトロ各線「表参道駅」A1出口から徒歩4分
    JR原宿駅から徒歩13分
  • ご予約・問合せ:03-6450-5447
  • FAX:03-6450-5448
  • 診療時間(内科・小児科):
    平日 10時~19時(昼休み13時~14時30分)
    土  10時~17時(昼休み13時~14時30分)
    ※木曜日は10時~13時まで

自宅の住所は、東京都品川区上大崎。

首藤容疑者のFacebookのアカウントはコチラです。

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逮捕前の首藤容疑者の小林麻央さんの報道に対する反論

今年、7月4日に「女性自身」はこのように報じていました。

6月22日に逝去した小林麻央さん(享年34)。
その壮絶な死から約1週間後の6月28日、驚きのニュースが飛び込んできた。

他人のさい帯血を投与する医療を無届けで行ったとして、全国11のクリニックに業務停止命令が下った。
そのうちの1施設が、麻央さんの昨年から何度も通っていたAクリニックだったのだ。

「11カ所の民間クリニックではがん治療などの目的で、妊婦さんのへその緒の中にある血液、いわゆるさい帯血を投与していました。

’14年11月に施行された再生医療法ではさい帯血など他人の幹細胞を使った医療を行う場合、専門委員会に計画書を提出し、安全性などの審査を受ける必要があります。

しかしAクリニックは届け出を出しておらず、厚生労働省から再生医療を一時停止せよという命令をうけたのです」(医療関係者)

さかのぼること5カ月前。
今年2月上旬の朝10時半、ショートのウイッグに顔の半分を覆うマスクとファー付きのコートで“厳重装備”をした麻央さんが向かったのがAクリニックだ。タクシーでクリニック前に降りた麻央さん。姉の小林麻耶(37)も一緒だった。

麻央さんがAクリニックで受けていたというのは「水素温熱免疫療法」。
業務停止命令の原因となったさい帯血治療とは別の治療法だ。
だが水素温熱免疫療法にはこんな指摘もある。

「この療法はまだ10年ほどの歴史しかない、医学的な根拠が乏しいものです。あと10年、20年たたないと、有用性はわかりません」(別の医療関係者)

この療法は保険のきかない自由診療。1回数万円になる。
少しでも効果が期待できるならと、麻央さんはわらにもすがる思いで他にもさまざまな民間療法を試していた。

「食事の代わりにオーガニックの野菜や果物のみを使ったジュースを飲む『ジュースクレンズ』や、酵素を加えたヒノキのおがくずや米ぬかに体を埋める『酵素風呂』も試していました。

夫の市川海老蔵さん(39)がさまざまな人に相談し、この治療法がよいと聞くとすぐに連絡をとっていました」(歌舞伎関係者)

鹿児島のがん専門医院や、ニューヨーク在住の日本人医師にも相談したという。

「先進医療も民間療法も、保険適用外です。海老蔵さんが負担した治療費の総額は1億円を超えていると聞いています」(別の歌舞伎関係者)

愛する妻のためにありとあらゆる手を尽くした海老蔵。家族のために“わずかな希望”にかけた麻央さん。Aクリニックの業務停止令のニュースを聞いた家族の“無念”はどれほどだったろうか――。

Aクリニックは、首藤容疑者の「表参道首藤クリニック」のことを言っているようです。

この記事によると、小林麻央さんはさい帯血の治療を行ってはいません。

ただ、首藤容疑者は、今回のさい帯血のような事件を起こした医師です。

このような医師を信用するかしないか…。

今となっては、悔やまれるかもしれません。

これに対し、8月12日、首藤容疑者は自身のブログで、このように語っています。

また、某著名人の方が最近お亡くなりになりましたが、某著名人の方が当院にて、 治療を多数回されたかの報道が一部週刊誌、インターネット上にてされましたが、一切の根拠はございません。
何故ならば、当院は勿論の事、 他の 医療機関 等においても、ある特定の患者様が来院しているかどうか、また来院されている患者様の病状、診察内容や治療内容に関しては、医師の守秘義務において、 一切外部にお話しする事は無いからです。すべてが取材したわけでもなく憶測で書かれた記事です。

さらに、当院の基本的な がん 治療等に関する 診察では、一部週刊誌、インターネット上 等で噂されてれていますような 標準治療を全否定したことは当院開設以来一切ございません。 術前のケア、抗がん剤との併用、放射線治療との併用、術後のケアなど、 標準治療と併用しながらQOLを向上させ、病症を改善させたいとの考えが基本でございます。 

引用元 https://ameblo.jp/doctorzero/entry-12300815863.html

つまり、小林麻央さんの治療はしていないし、 標準治療と併用した治療を行っているとのことです。

真実は、今後明らかになるでしょう。

おわりに

このさい帯血の無届け事件は、日本の法整備の甘さから起きてしまいました。

政治家に、早急な対応が望まれます。

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