ミスミャンマーのシュイ・エアイン・シー顔画像とFacebookは?ロヒンギャ非難批判代表剥奪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ミス・ミャンマーの栄誉に輝いたシュイ・エアイン・シーさんが、イスラム系少数民族ロヒンギャの武装集団を非難し、優勝を取り消されました。

この事実を世界はどうみるのでしょうか。

スポンサーリンク

何があったのか?

AFP通信の記事です。

 ミス・ミャンマーの栄誉に輝いた女性が、イスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)の武装集団が西部ラカイン(Rakhine)州での対立をあおっていると非難する生々しい内容の動画を投稿した後、優勝を取り消されていたことが分かった。

 問題の動画は、ミス・グランド・ミャンマー(Miss Grand Myanmar)で優勝したシュイ・エアイン・シー(Shwe Eain Si)さんが先週フェイスブック(Facebook)に投稿。その中で、ロヒンギャの武装集団が「メディアを使ったキャンペーン」を主導し、「ロヒンギャが迫害されている」ように思い込ませて世界をだましていると非難していた。

 動画には、カメラに向かって話すシーさんと、顔中血まみれで切り傷だらけの人々や全裸の赤ちゃん、ロヒンギャの武装組織「アラカン・ロヒンギャ救世軍(ARSA)」が投稿した動画から作成した画像が映っていた。

 ミス・グランド・ミャンマーの主催者は1日、動画に一切触れることなく、「規約違反」によりシーさんの優勝を取り消すと発表した。

 しかし、シーさんは3日、主催者の説明は「事実無根」とフェイスブックに反論を投稿し、ロヒンギャに関する動画と関係があると主張した。

 ロヒンギャ問題をめぐっては、ミャンマー軍がラカイン州で民族浄化を行っているとして非難の声が上がっているが、現地当局はラカイン州での活動は警察施設を襲撃したロヒンギャの武装集団に対する合法的な取り締まりだと反論している。

 8月25日からこれまでにラカイン州から隣国バングラデシュに避難したロヒンギャ難民は50万人以上に上っている。

引用元 AFP

発信力のあるミスミャンマーによるロヒンギャ武装集団非難のFacebook投稿。

非難の内容は、ロヒンギャ武装集団が、「ロヒンギャが迫害されている」ように思い込ませて世界をだましているというもの。

そして、この投稿後、王冠が剥奪されます。

主催者側は、「規約違反」としているだけで、Facebook投稿には触れていません。

一方、シーさんは、「規約違反」はなく、Facebook投稿が関係と主張。

本来でしたら、シーさんが、「規約違反」とは具体的に何かを聞く義務があります。

それを許さない政治事情があるのか。

仮に、ロヒンギャ武装集団非難が原因だとしたら、誰によって、王冠剥奪となったのでしょうか。

また、剥奪によって、誰が何の得があるのか、どんなリスクを回避できるのか。

あと、本当に、他の原因はないのでしょうか。

見えないところが多いですね。

シュイ・エアイン・シーさんとは?投稿したFacebookは?

こちらは、シーさんです。

さすが、綺麗ですね。

Facebookのアカウントはコチです。

非難動画がご覧いただけます。

おわりに

アウンサンスーチーさんは、この事実を知っているでしょうか。

何れにしても、コメントを出すのか注目ですね。

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*