杉田祐一の活躍は彼女の存在が影響?年収やランキングはどうなる?

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アンタルヤオープンで優勝し、勢いそのままでウィンブルドンテニス2017に臨んだ杉田祐一選手(28)。

杉田祐一選手は、見事ウィンブルドンテニス2017の1回戦を突破し、2回戦ではアドリアン・マナリノ選手(29)と対戦します。

アドリアン・マリアノ選手は、アンタルヤオープンの決勝で勝った相手。

ウィンブルドンでの活躍も期待です。

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杉田祐一選手の年収は?

2017年7月3日現在、杉田裕一選手の年間獲得賞金は$247,932(約2800万円)。

賞金ランクは99位です。

1位は、ラファエル・ナダル選手(31)で$7,195,505(約8億1300万円)。

ラファエル・ナダル選手は、2位のロジャー・フェデラー選手(35)とは、1億8000万円近く差があり、ダントツです。

ちなみに、錦織圭選手(27)は、12位で$1,223,398(約1億3800万円)。

杉田裕一選手は、トップ選手と比べてしまうと、どうしても見劣りしてしまいます。

しかし、2015年の獲得賞金は、約1900万円。

今年は、大躍進と言えるのではないでしょうか。

では、年収はどうなのか?

杉田裕一選手は、三菱電機に所属し、ラケット・ウェアなどでバボラ社とスポンサー契約しています。

それらを含めれば、プラスアルファがあります。

錦織圭選手の場合はどうなのか?

2016年の錦織圭選手の年収は、約36億6500万円。

スポーツ選手としては、世界29位です。

36億6500万円のうち、スポンサー17社からの収入は、約32億9000万円。

スポンサー収入は大きいんですね。

ですから、杉田裕一選手も今後の活躍次第では、ものすごいスポンサー収入が期待できます。

世界ランキングは?

杉田裕一選手の現在の世界ランキングは、44位です。

アンタルオープンの優勝により、66位から大きくステップアップしました。

この44位というのは、実は、日本人にとって偉業なんです。

これまで、「修造の壁」というものがありました。

松岡修造さん(49)の世界ランキングの壁です。

松岡修造さんの最高ランキングは、46位でした。

このランキングを越えたのは、これまで錦織圭選手ただ一人。

他の選手は、何度となく挑戦しましたが、越えることができませんでした。

それを、ついに、杉田祐一選手が越えました。

「修造の壁」を越えたことにより、余計なプレッシャーがなり、さらに上位にいくのではないでしょうか。

彼女に支えられた?

杉田祐一選手は、松岡修造さんも話していますが、遅咲きの選手です。

松岡修造オフィシャルサイト

高校は、神奈川県藤沢市の湘南工科大学附属高等学校。

3年生のとき、「大阪スーパージュニア選手権」で優勝し、三菱電機と契約しました。

そして、早稲田大学に進学。

しかし、大学では、伸び悩みます。

世界ランキングが気になり、自分を見失っていたようです。

ですが、西岡良仁選手(21)が、杉田祐一選手を変えます。

西岡良仁選手は、現在世界ランキング66位のホープです。

同選手は、トレーニング、調整を計画的にこなしていました。

杉田祐一選手にとっては、目からウロコだったのでしょう。

7歳も年下なのですが、謙虚にその姿勢を受入れます。

すると、どんどん頭角を現します。

また、彼女の支えもあったのかもしれませんね。

おわりに

ロジャー・フェデラー選手は35歳ですが、未だにバリバリのトッププレーヤーです。

杉田裕一選手は、まだ28歳。

錦織圭選手に負けないくらいの活躍を期待したいですね。

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