鳳恵弥と牧野美千子と江頭美智留の説明まとめ!鈴木砂羽結婚の条件降板について

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女優・鈴木砂羽(すずき・さわ)さん(44)が初演出と主演を務める舞台「結婚の条件」で、出演を予定していた女優の鳳恵弥(おおとり・えみ)さん(36)と牧野美千子(まきの・みちこ)さん(52)が開幕直前に降板する騒動がありました。

これについて、鳳恵弥さん(36)、牧野美千子さん(52)及び2人の所属事務所・しぃぼるとぷろだくしょんと、プロデューサーで劇団クロックガールズ主宰の江頭美智留さんの言い分に食い違いが。

その説明をまとめてみました。

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舞台「結婚の条件」降板

鈴木砂羽さんが初演出と主演を務める舞台「結婚の条件」は、東京・新宿シアターモリエールにて、9月13日開幕。

その「結婚の条件」に出演を予定していた女優・鳳恵弥さんと牧野美千子さん2人が、開幕直前の11日に降板発表となりました。

一体何があったのか?

それぞれの説明をみてみます。

しぃぼるとぷろだくしょん側の説明

しぃぼるとぷろだくしょんの説明

9月11日22時46分、2人の事務所・しぃぼるとぷろだくしょんより、Facebookにてこのような説明がありました。

お詫びとご報告
本年9月13日~18日まで弊社の鳳恵弥、牧野美千子が出演を予定しておりました舞台【結婚の条件】で御座いますが、演出鈴木砂羽氏より二人の受けました人道にもとる数々の行為に対しまして、弊社と主催側で検討をしました結果、残念ながらこれ以上の稽古及び舞台への出演をお受けすることは出来ないと判断し出演をお断りする運びとなりました。
舞台をお楽しみにしておられたお客様には、このような結果にならざるを得なかったことを深くお詫びを申し上げますと共に、何卒ご理解を賜りまして、引き続き鳳恵弥、牧野美千子への応援を賜れますようお願い申し上げます。

これだけみると、鈴木さんの一方的な「人道にもとる数々の行為」により、事務所が所属の女優・鳳さんと牧野さんが降板を判断したという説明です。

この説明で、ネットがざわつきました。

それを受け、13日の早朝、しぃぼるとぷろだくしょんが改めてFacebookで説明します。

鳳恵弥、牧野美千子の舞台【結婚の条件】降板につきまして大変お騒がせをしております。
弊社と致しましては、劇団HPにおきましての降板発表につきまして、鳳、牧野に誤解を招き兼ねない表記をお願い申し上げましたが聞き届けられず、やむを得ず弊社HPにおきまして最低限の経緯の説明をさせて頂きました。
その件におきまして、弊社が2日前に急に降板を申し出たような誤報が御座いますが、正確には問題となっております9月9日の後、その夜には同劇団の江頭美智留主宰よりのご依頼によりまして今まで通りの出演継続をお受けしており、その後に江頭美智留氏の許可を得ずに代役を探していた鈴木砂羽氏に対して、江頭氏より『皆さんが揃わない形での公演は本意ではなく、公演中止をするつもりです。』とのお話を受けてご報告をお待ちしておりました。
その翌日に『やはり中止に出来ないので戻って欲しい』とのご要望を受け再度承諾をさせて頂ました。
また、翌日にホリプロさんからも謝罪があるのでお時間を頂きたいとのことで、弊社としましては『ホリプロさんのご謝罪を受ける必要を感じていない』とお断りしましたがどうしてもということで、ではご挨拶をとお受けしました。
ですが、同日夜になりまして江頭氏より『やはりホリプロさんは謝罪しないことになりました。』とご報告を受け『皆さんが揃わないと公演はしません。ご出演頂けますか』とのご依頼を再々度承諾させて頂きました。
ところが翌日になり『代役での公演をしなければならなくなりました。』とのお話で、最終結論となりました。
弊社と致しまして、ギリギリまで江頭氏のご要望に添えるよう江頭氏と話し合い努力を重ねて参りましたが力及ばずこのような発表のタイミングとなりましたこと、改めてお客様にはお詫びを申し上げます。

この説明を要約すると、こういうことでしょうか。

  • 9月9日夜、劇団主宰・江頭さんから、出演継続の依頼
  • 鈴木さんが、江頭さんの許可を得ず2人の代役を探していた
  • 江頭さんより「皆さんが揃わない形での公演は本意ではなく、公演中止をするつもりです」と連絡があった
  • 9月10日、江頭さんより「やはり中止に出来ないので戻って欲しい」と連絡があり、承諾。
  • 9月11日、鈴木さんの事務所・ホリプロから「謝罪したい」と連絡があった。最初断ったが、ホリプロが「どうしても謝罪したい」というので、謝罪を受けることにした
  • 同日夜、江頭さんより「やはりホリプロさんは謝罪しないことになりました」と連絡があった
  • 同時に、江頭さんより「皆さんが揃わないと公演はしません。ご出演頂けますか」と再度依頼があり、承諾。
  • 9月12日、江頭さんより「代役での公演をしなければならなくなりました」と連絡があり、降板。
  • 最初のFacebookは11日夜に降板の報告をしています。

    しかし、13日早朝のFacebookでは、12日に「代役での公演をしなければならなくなりました」と連絡があったとあります。

    時系列が合わないですね。

    記憶違いでしょうか?

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    鳳恵弥の説明

    鳳さんは、9月12日未明に、自身のブログでこのように説明しています。

    同じ題名で既に事務所のホームページでも発表させて頂いておりますが、9月13日~18日に出演を予定しておりました舞台【結婚の条件】につきまして、出演をお断りさせて頂くこととなりました。

    尊敬する江頭美智留先生の本、記念すべきクロックガールズさんの第15回目の舞台

    全うさせて頂きたかったのは事実です。

    しかし、事務所は私と牧野さんを身体を張って守って下さいました。
    お約束をしていた時間に稽古場を出る日、まさかの事態、演出家と演出助手が揃ってふんぞり返り劇団の代表者であり、脚本家であり、プロデューサーの江頭美智留先生に頭を下げさせている姿、余りにも常軌を逸していて、言葉がありませんでした。

    1回目の通し稽古が終わり、私たちは床に座ってダメ出しを受ける中、準備していたかのようにまた始まる罵倒、『2回通し稽古をしたかったのに誰かのせいで出来ない!』尻馬に乗るように演出助手の方が『みんなも2回やりたかったよね?』、そして名指しにされる私たち、先生が後ろから駆け付けてまた頭を下げる、美千子姉さんが『すいませんでした。』と謝る姿に納得せずに『ぬるいわね』と吐き捨て更に追い込もうという演出、作品の稽古とは全く関係ないところで起こる惨状に、私は床に額を擦り付けて謝ることになりました。

    その姿に『私たちだけじゃなくてあちらにも』と他の共演者の方にも土下座をするように砂羽さんから促され、頭を下げました。

    この状況に砂羽さんの事務所のマネージャーさんも含め、流石に不味いと水入りになりましたが後の祭り。

    事務所に報告が入り、私たちは降板も視野にいれた話し合いになりました。

    事務所は、『私たちは役者さん、タレントさんには敬意を持って接しています。物じゃない、一人の欠けがえのない人間なんです。』と普段からそうしてくれていることは知っていてもやはり涙が出ました。
    その上で、私たちはどうしたいか?をそれぞれからしっかり聞き取り、最終的には私たちは江頭先生が望む形に全てを呑み込んでしようと決めて砂羽さんに任せますと言われて来た江頭先生とお話をした矢先、江頭先生の電話に代役を頼まれたんだけど?という大友さんの連絡。

    余りに酷い、と砂羽さんに抗議する江頭先生に向けられた砂羽さんの言葉は『代役でやるとかやらないとか、皆が揃わないと公演を中止にするとかしないとか、そんなのを決める権利はあんたにはない』とのこと・・・

    もう、言葉を失いました。
    作品に対しての愛はこの人は全くないんだなと確信しました。

    いや、自分がセリフが入らないのを脚本のせいにして何度も書き直させていた姿に

    いや、稽古場で私はドラマの言うA面の江頭美智留を知っている、舞台というB面しか知らないあなたたちは、と言った時

    他にも舞台なんてこんな感じと、稽古場外で自分の味方のキャストを増やすことに終始して、幾度も飲みに誘っては気に入らないキャストや江頭先生の悪口を吹き込んでいる姿

    いつでも、気付けたはずでした。
    自分が愛する舞台を、ここまで蔑み、悪戯に掻き回しておもちゃにする姿に、何故私は何も言えなかったのだろう。

    それは、私だけではない。
    今、この時も舞台を愛し、芸能を愛している仲間たち全てへの許されざる冒涜であったにも関わらず、私はこの時、江頭先生に頭を下げさせてしまうまで何も出来なかった。

    本当に自分が情けないです。
    応援をして下さる皆さまにも本当に申し訳ない。

    今、事務所にきっかけを与えてもらい、美千子姉と一緒に1つの決断をさせて貰った訳ですが、この失敗は何よりの自身への戒めとしてまた一歩ずつ歩んで参る所存です。

    この度の舞台を楽しみにして下さった皆さまには、本当に申し訳なく。心からお詫びを申し上げます。

    引用元 鳳恵弥公式ブログ

    ちょっとわかりにくいのですが、要約するとこのようなことでしょうか。

  • 1回目の通し稽古が終わり、2人に対し演出助手から?ダメ出し
  • 鈴木さんが?「2回通し稽古をしたかったのに誰かのせいで出来ない!」
  • 尻馬に乗るように演出助手が「みんなも2回やりたかったよね?」
  • 江頭さんが、なぜか頭を下げる
  • 牧野さんが「すいませんでした」
  • 鈴木さんが、牧野さんの謝る姿に「ぬるいわね」
  • 鳳さんが、床に額を擦り付けて謝ることに
  • 鈴木さんが「私たちだけじゃなくてあちらにも」と他の共演者の方にも土下座をするよう促す
  • 鳳さんが、他の共演者に頭を下げる
  • 鈴木さんのマネージャーが、まずいと思って水入り
  • しぃぼるとぷろだくしょんに報告が入り、降板を視野に入れた話し合い
  • 江頭さんの望む形ですすめることで合意
  • 江頭さんに大友さんから「(鈴木さんから?)代役を頼まれた」と電話
  • 江頭さんが、代役の件で鈴木さんに抗議
  • 鈴木さんが、江頭さんに「代役でやるとかやらないとか、皆が揃わないと公演を中止にするとかしないとか、そんなのを決める権利はあんたにはない」
  • これが、しぃぼるとぷろだくしょんの言う「鈴木さんが、江頭さんの許可を得ず2人の代役を探していた」までの流れですね。

    なぜ、通しの稽古が2回できなかったのか。

    2人の演技が未熟で稽古に時間がかかりすぎたため、時間がなくなったのか?

    鈴木さんが2人を気に食わなくて代役を充てたかったので、嫌がらせをしたのか?

    真意がわかりませんね。

    また、鳳さんは、この説明のあと、鈴木さんの醜態を暴露します。

    • 自分がセリフが入らないのを脚本のせいにして何度も書き直させていた
    • 「私はドラマの言うA面の江頭美智留を知っている、舞台というB面しか知らないあなたたちは」発言
    • 舞台なんてこんな感じと、稽古場外で自分の味方のキャストを増やすことに終始
    • 飲みに誘っては気に入らないキャストや江頭先生の悪口を吹き込む

    ここまでくると泥沼ですね。

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    牧野美千子の説明

    9月12日未明のブログです。

    『たら』『れば』を言ったら
    キリが無いけど。。

    一生懸命挑んでいた舞台を
    本番2日前に降板することに
    なりました。
    同じ事務所の鳳恵弥さんと共に。

    事務所に所属した以上
    その指示に従うのは当然ですが、

    もし、自分がフリーだったら、、
    同じ結論を出さなかったかも。とも。
    色んなことを飲み込んで
    続行していたと思います。

    結果的に
    事務所は私たちの立場を守ってくれました。

    どちらが正解かはわかりません。

    稽古当初から
    何ともいえない雰囲気のあった
    座組ではありました。

    そのなかで作品と向き合い
    役柄と向き合い、、
    自分のなかで育ててきました。

    台本をいただいたあの日から
    ずっと役と向き合い
    役と話し合って
    後は本番で産み出すだけ、、の時点。

    産めなくなってしまったことへの
    悲しみ、悔しさは
    計り知れません。

    引用元 牧野美千子公式ブログ

    事務所に感謝しながらも、舞台はやりたかったみたいですね。

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    江頭美智留の説明

    12日、各マスコミ宛てにファクスを送っています。

    劇団ク口ックガールズ主宰の江頭美智留です。

     劇団ク口ックガールズ・第15回本公演「結婚の条件」に出演予定でした鳳恵弥さん、牧野美千子さんが、降板ということになりました。

     今回、キャスト二人の降板という事態を招いてしまったことは、すべて劇団主宰である私に責任があります。

     演出・主演の鈴木砂羽さん、降板となったお二人はもちろん、キャスト、スタッフ、関係者の皆様にお詫び申し上げます。

     今回の公演にあたり、鈴木砂羽さん、そして降板となってしまった鳳恵弥さん、牧野美千子さんは、私からオファーさせていただいた大切な出演者です。また、鈴木砂羽さんに演出していただくことも、私が望んだことです。

     にも関わらず、このようなことになったのは、作品を作り上げる過程にあるアプ口ーチの差異をプ口デューサーとしてまとめられなかった私の力不足によるものです。

     私のプ口デユーサーとしての至らなさの結果、鳳恵弥さん、牧野美千子さん所属事務所のしぃぼるとぷろだくしょん公式ホームページ、鳳恵弥さんの公式ブ口グにある鈴木砂羽さんの演出について、誤解を呼ぶ可能性のあるコメントを招いてしまいました。

     ただ、鳳恵弥さんのブ口グに記載のある事柄については事実とは違いますので、訂正をさせていただきたいと思います。

     鳳恵弥さんブ口グから抜粋

     【江頭美智留先生に頭を下げさせている姿、余りにも常軌を逸していて、言葉がありませんでした】

     【その姿に『私たちだけじゃなくてあちらにも』と他の共演者の方にも土下座をするように砂羽さんから促され、頭を下げました】

     私は、決して、頭を下げさせられたわけではありません。

     私のスケジュール確認のミスにより、二回目の通し稽古ができなくなったことが原因ですので、私が自ら、キャスト、ス夕ッフに謝罪しました。

     私が謝罪したことで、お二人は私にお気遣いされたのでしょう。流れでお二人も謝罪されました。ただ、その際、通し稽古の後のダメ出しの時でしたので、キャスト全員が床に座った状態でした。鳳さんも正座されていました。その姿勢のまま、鳳さんが丁寧に頭を下げられたので、見た目が「土下座」という形になるのかもしれません。しかし、その場にいた私が断言できるのは、鈴木さんから土下座をするようにとは決して言っておりません。

     また、報道にあります「罵声を浴びせた」という事実はまったくありませんので、その点につきましても、明確に否定させていただきます。

     改めて、この度は私の至らなさで皆様にご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

     本日小屋入りを迎えた劇団ク口ックガールズ・第15回本公演「結婚の条件」、鈴木砂羽座長のもと、良いものをお客様にお届けできますよう、ス夕ッフ・キャスト、一丸となって作り上げていきますので、よろしくお願いします。

     劇団ク口ックガールズ主宰・江頭美智留

    江頭さんは、鈴木さんによる土下座強要を、全く否定していますね。

    それは、鈴木さんに気を使ってのことでしょうか?

    また、「私のスケジュール確認のミスにより、二回目の通し稽古ができなくなったことが原因」というのは信じがたいですね。

    スケジュールを把握しない稽古なんてあるのでしょうか?

    おわりに

    代役は、KUMIさん(映画【モテキ】、残酷歌劇【ライチ☆光クラブ】)になったそうです。

    こんな短期間で、そんなに簡単に舞台ってできるもんでしょうか?

    客に対しても、失礼な気がします。

    2人の営業によるキャンセル返金は、劇団ク口ックガールズがもつようですが、これで終わらせていいのでしょうか?

    ※9月13日追記

    鈴木さんが、コメントしました。

    「私は、本当にまったく、土下座をさせたということは全くございません。ここではっきり主張させていただきますが、人道的に彼女の人格や尊厳ををめちゃくちゃにするような罵声を浴びせた事実はございません。演出家として、演出に関して彼女とコミュニケーションを取ってきたつもりでした。状況としては、みんなもダメ出しをしていたところで、1人1人役者さんに、いろんなオーダーをしていたところ。土下座という状況ではなかった」と完全否定しました。

    また、しぃぼるとぷろだくしょんが「鈴木さんが勝手に代役を決めていた」と主張していることに関しても「土下座と言われる日?の次の日に、2人はもうここには来ません、どうやら降板するらしいとなった。どういうことなんですか?降板ということですか?と聞きましたら、次の日に江頭先生が降板だと言った。私は彼女たちと話もしてないけど、どうするんだ?ということで、何せ初日の2日前だったので、慌ててみんなで知ってる役者さんに声を掛けようと、役者さん探しをした。その時に、必ずここは言いたいんですけど、降板は決定ではなかったんです。まだ彼女たちが戻ってくる可能性があるかもしれませんから、待ってくれと言っていました」と否定しています。

    そして、江頭さんのマネージャーもコメントしました。

    しぃぼるとぷろだくしょんの主張はほぼ虚言と断言。

    そのうえ、2人は江頭さんを崇拝しており、演出を担った鈴木さんが江頭さんの書いた台詞を書き換えるなどしたことにいい感情を持っていなかった可能性も示唆しました。

    通し稽古については、その日、通し稽古を2回行う予定だったとのこと。

    それを、2人が「ネット生放送に出演するため早く終了したい」と言ってきたそうです。

    そのため、解散時間についての認識に双方でズレがあったことに起因すると説明しました。

    また、降板した2人には満額のギャラが払われたとの一部報道について「江頭にミスがあったことの誠意を示すという意味で、ギャランティーは満額払いたいという話があった」としつつ、「初日の幕が開くまでに振り込んで欲しいという話だったんですが、その日の晩に(2人の)ブログが上がってしまったので、『一度、前向きなお話をさせていただいてから振り込みたい』という連絡をしたら、そこで話は止まっている」と語っています。
     
    そして「1つはっきりさせておきたいところがありまして、(2人が)最終的に降板するとなったときに、先方の希望は公演中止だった。もしくは、鈴木さんのパワハラによる降板というのを公式に発表するのか、どちらかを選んで下さいということだった」。

    さらに、しぃぼるとぷろだくしょんの社長から「幕は開きませんよ」「差し止めしますよ」「週刊誌から土下座の取材がうちに来ていますので」といった言葉を、11日未明に約5時間の電話で突きつけられたとのこと。

    「そんな事実がないのに、砂羽さんのパワハラというのが表に出てしまったら、自分がお願いしたのに申し訳ないという思いで、(江頭氏が)一度は中止を考えました」と説明しています。

    そのうえで、今後の交渉で話がまとまらず、鈴木さんへの非難が治まらない場合は、法的措置を取る可能性も示唆しました。

    通し稽古のときのお互いの感覚の違いが、このような問題を引き起こしている気がします。

    そして、事を荒立てたい「しぃぼるとぷろだくしょん側」と、穏便に済ませたい「江頭さん側」の対立。

    これ以上騒いでも、お互いイメージが悪くなるだけで、プラスにはならないと思います。

    しぃぼるとぷろだくしょん側はどういった目的で、荒立てたいのでしょう。

    また、2人の女優には、「どう決着したのか」本音を聞きたいところですね。

    もしかして、社長が一人で騒いでいるのかもしれませんし。

    こういった問題は、時間をかけるより、早期決着がいいと思います。

    お互いマイナスイメージしかつきません。

    あと、気になるのが、鳳さんがブログで暴露した鈴木さんの醜態。

    そのあたりの反論を、鈴木さんはしないのでしょうか?

    反論しないと、鳳さんの言うことが真実となってしまうと思います。

    ただ、世間は、この事について、あまり気にしていないようですが。

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    ※9月18日追記

    14日、しぃぼるとぷろだくしょん・関口忠相社長は、スポニチ本紙の取材に対し、納得のいかないところも多いとしながらも「はっきり言えば、私の中では収拾はついた」と発言しました。

    世間の声を聞いて、圧倒的にフリだと気づいたんでしょうね。

    また、15日、しぃぼるとぷろだくしょんはFacebookでこのように述べています。

    舞台【結婚の条件】について
    連日報道をされております弊社の鳳恵弥、牧野美千子の同舞台降板につきまして、再度ご説明申し上げます。
    途中経過に関しましては先日こちらにて発表させて頂きました通りとなりますが、降板は最終的に劇団主催者である江頭美智留氏より代役にての公演決定が、弊社代表関口忠相に告げられ、弊社と致しましてそれを了承した形となります。
    当ホームページをご覧の皆さま、マスコミ各社の皆さまには解りづらい表記にて誤解を招きご迷惑をお掛け致しましたことお詫びを申し上げます。

    このように、「代役の公式決定で了承」と言ってしまうと、江頭さんのマネージャーが言う関口社長の発言「幕は開きませんよ」「差し止めしますよ」「週刊誌から土下座の取材がうちに来ていますので」と食い違いがあり、火に油を注ぐことに気づかないのでしょうか。

    江頭さんのマネージャーの発言を否定した上で、こういった説明ならわかりますけどね。

    そして、18日には、

    舞台【結婚の条件】報道につきまして
    連日お騒がせをしております本件につきましてですが、弊社代表がスポーツニッポン様の紙面におきまして収束宣言をしたという点につきましてマスコミ各社さまよりお問い合わせがございますので、こちらでもご返答させて頂きます。
    本件につきましては、代役にての公演を言い渡されました時点で、公式発表についてのご相談に劇団さんを代表する江頭氏のマネジメント会社の木村代表とお打ち合わせを始めました。
    こちらは、個人の誰かがと書いて欲しい訳ではなく、うちの2名の責任という事実でないことが出されるのは困ります。とお願いしましたが、聞き届けられずに致し方なくこちらも発表に至ったという経緯が御座います。
    これにつきまして、どちらが真実か、という報道においてこちらの知りうることをご説明させて頂いておりますだけで、誰かに謝罪をして欲しいなどは最初から一貫して求めておりませんので、終結を宣言する立場にないと思います。
    とお答えをしております。
    紙面の文字数や、放送時間の関係で上手く伝わらないところもあると存じますので、こちらにて改めてお答えさせて頂きます。

    「女優2人の責任ではないから、そのことを出さないでくれ」と頼んだが、聞き入れられなかったと言っています。

    江頭さんや鈴木さん側からは、女優2人の責任などといったことは言っていません。

    しぃぼるとぷろだくしょん側が、鈴木さんに女優2人が土下座を強要されたと言い出して、この問題となりました。

    ちょっと、話の整合性がないですね。

    ここまでの問題になっているのに、しぃぼるとぷろだくしょん側はもっと慎重にコメントしないと、ただケンカを売っているように見えます。

    あと、一文が長すぎて、わかりにくい文章ですね。

    また、女優2人も、事務所からの指示なのか、収束したいようなブログを書いています。

    鳳恵弥さんは、

    この度は、多くの皆さまにご心配を頂きまして有難う御座います。

    また、公演を楽しみにして下さったファンの皆さまにはチケットキャンセルなどのお手間を取らせましたことも合わせましてお詫び申し上げます。

    降板を言い渡されました後の皆さまへのお知らせのブログにて、私はもっと早くにしっかりと行動すべきであったことを反省の弁として書かせて頂きました。
    今後はこれを学びとしまして、より一層の精進を致して参ります。

    この度には友人たち、先輩方、仲間たちから本当に多くの暖かなメール、お電話を頂きましたこと、決して忘れません。

    有難う御座いました。

    引用元 鳳恵弥公式ブログ

    牧野美千子は、

    ご心配いただいた皆さま
    心から感謝しております。

    直接、ご挨拶できなかった皆さま
    すみません。

    ただ、ただ楽しみにしてくださっていた
    方々へのお詫びの気持ちと

    煩わせてしまった友人、ファンの方々に
    心から申し訳なく。

    私のことを知る皆さまが
    私がどういう行動をとる人間か
    信じてくださっていたことが

    有難く、嬉しく。

    何れにしても
    前へ進まなければなりません。

    まだまだ勉強しながらの人生後半戦

    歩いて行くつもりです。

    今後ともよろしくお願いします。

    引用元  牧野美千子公式ブログ

    2人とも、同じような文面で、ファンへの謝罪です。

    このようなブログしか書けませんよね。

    2人は、以前書いたブログで、完全に業界を敵にまわした気がします。

    それについても触れたほうがよかったかもしれないですね。

    鈴木砂羽さんが、本当に土下座謝罪を強要したかは、その場にいた人しかわかりません。

    そのやりとりは、強要ではなく、一般に言われているように床に座ってのダメだしの流れで、お互いの感覚の違いだったかもかもしれません。

    鈴木さんの実際の言動がどうだったか、そこがわからないと結局のところはっきりしないですよね。

    ですが、お互いに利益とならない今回の件は、もう終結でしょう。

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