竹俣紅女流初段 大学受験や高校偏差値は?破門はかわいいから?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

話題の女流棋士、竹俣紅(たけまた・べに)さん(18)。

可愛い方です。

しかも、現役早大生で賢い!!

日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」やフジテレビ「ワイドナショー」など数多くのテレビ出演をし、しっかりとしたコメントができる才色兼備を絵に描いたような方です。

スポンサーリンク

竹俣紅の学歴がすごい!!

竹俣紅さん、1998年6月27日生まれの18歳。

早稲田大学政治経済学科の1年生です。

早稲田の政経といえば、偏差値は68とか74とか言われています。

で、中学校は渋谷教育学園渋谷中学校、高校は渋谷教育学園渋谷高校。

渋谷教育学園渋谷高校も賢く、偏差値75のようです。

やっぱり、棋士は賢いですね。

ある棋士の方が言っていました。

「プロ将士に比べれば、東大入学は簡単」

んー。コメントの内容が未知の世界ですね。

でも、実は、竹俣紅さん、東大を目指していました。

2016年4月から1年間棋士の活動を休んでまで、一所懸命受験勉強していたのです。

ですが、あえなく東大は不合格となってしまいました。

それでも、早大政経。

東大じゃなくても、すごい!!

竹俣紅の将棋を始めるきっかけ

小学校入学前の6歳のときです。

竹俣紅さんは、そろばんをやってみたくて、お母様とそろばんの本を買いに行ったそうです。

しかし、残念ながらそろばんの本は売り切れ。

ですが、そろばんの本と同じコーナーに将棋の初心者向けの本が。

当時、新聞を読めるようになりたくて、漢字が大好きになっていた竹俣紅さん。

その将棋の本には、大好きな漢字がいっぱい書いてあります。

というわけで、その将棋の本をお母様に買ってもらいます。

これが、将棋を始めるきっかけとなりました。

さらに詰将棋の本も買ってもらったそうです。

そして、竹俣紅さんは、将棋の本にも、詰将棋の本にもハマってしまい、鬼のように読んだとのこと。

背表紙が壊れてしまうほどです。

どんなことがきっかけになるかわからないもんですねー。

竹俣紅さんと将棋の相性が良かったのもあるのでしょうけど。

中学2年でプロ棋士

こうして、将棋にハマった竹俣紅さん。

2008年、小学4年生で頭角を現します。

この年の日本将棋連盟主催の第1回小学生駒姫名人戦で優勝。

そして、2010年、小学6年生のとき、第5回白瀧あゆみ杯争奪戦にて、数々の女流初段を破ります。

この大会で、アマチュアの小学生として史上初めて女流タイトル戦の本戦に進むことになります。

ですが、残念ながら、本戦1回戦では中村真梨花女流二段に負けてしまいました。

そして、竹俣紅さんがいよいよプロ棋士となるときが。

2012年7月22日、中学2年生のとき、研修会C2で通算9勝3敗の成績を挙げてC1に昇級します。

この時点で、女流3級(プロ棋士)の資格を得たことになりました。

さらに…。

竹俣紅さんは、既に女流3級から女流2級に昇級する規定を満たしていました。

ということで、2012年10月1日に晴れて女流2級としてプロ入り!!

その後、竹俣紅さんは順調に昇級、昇段し、現在は女流初段でございます!!

天才中学生棋士の藤井聡太を「先生」と呼ぶ?

2017年6月20日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」では、『竹俣紅は、天才中学生棋士の藤井聡太を「先生」と呼ぶ』ことが話題になりました。

藤井聡太さん(14)のことを、竹俣紅さんはなぜ「先生」と呼ぶのでしょうか?

男性棋士と女流棋士とでは将棋のレベルが雲泥の差なので、将棋界では、女流棋士は男性棋士のことを「先生」と呼ばなければいけないそうです。

強い者は、位が上なんですね。

まさに実力社会です。

竹俣紅が師匠から破門?

かつて、竹俣紅さんが師匠である森内俊之九段に破門された噂がありました。

ですが、実際のところ、破門の事実はないようです。

この噂の出処は週間文春でした。

で、なぜ竹俣紅さんの破門説がでたのか?

2つの説があります。

竹俣紅さんの芸能活動への不満

竹俣紅さんは、2016年4月1日からワタナベエンターテインメントに所属し、芸能活動をしています。

この可愛らしさで女流棋士ですから、テレビに引っ張りだこです。

そういった世間のアイドル的扱いに、森内俊之九段が怒ってしまったというのです。

「本業は将棋だろ」ということでしょうか。

森内九段は、竹俣紅さんが浮足立ってしまって、将棋が疎かになるのを懸念したのかもしれません。

かつて、そのような女流棋士がいましたからね。

ですが、これは事実なのかははっきりしていません。

あくまでも「説」です。

竹俣紅のお母様の「記録係」発言

プロの対局では、指し手を記録する係がいます。

その係を竹俣紅さんが嫌がったという説です。

対局の時間はたいへん長いですからね。

その拘束時間に不満があったとか、なかったとか。

あと、お母様の「うちの娘は記録係をやるために将棋をしているんじゃない」という発言もあったとか。

これは、文春情報なので本当かもしれませんが、真相はわかりません。

竹俣紅の趣味は盆栽

竹俣紅さんの趣味はミニ盆栽。

「盆栽世界」という雑誌に、2016年2月号から、連載『竹俣紅の盆栽事始め』を始めているくらいマニアのようです。

盆栽は奥が深いです。

将棋も奥が深いです。

竹俣紅さんは、そういった奥深いものが好きなんでしょうね。

「ワイドナショー」のコメントがわかりやすい!この細さでも体重が減る将棋って

「竹俣紅は才女である」というところが、テレビ番組のコメントでも垣間見えます。

フジテレビ「ワイドナショー」でのコメントです。

しっかりしてますよね。

しかも、説明がわかりやすい。

好感も持てます。

で、私的に、気になったコメントがありました。

竹俣紅さん「1局で(体重が)2キロくらい落ちます」(3:34)

竹俣紅さんは、身長155センチ体重42キロのようです。

42キロに対して2キロというと、約5%。

将棋は体力勝負というのが垣間見えます。

竹俣紅は愛されるキャラ

このように、竹俣紅さんには、好感が持てる要素が満載です。

これからのご活躍を期待したいと思います。

「女流棋士」「タレント」両方ともにですね。

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*