谷口奎文(けいぶん)顔画像と勤務先出身大学中学は?音楽仲間大麻譲渡

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音楽仲間の大学生に大麻を譲り渡したとして谷口奎文(たにぐち・けいぶん)容疑者(24)が、警視庁に逮捕されました。

この大麻はさらに、16歳の男子高校生の手に渡っていたということです。

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どのような事件か?

TBSの報道です。

 音楽仲間の大学生に大麻を譲り渡したとして会社員の男が警視庁に逮捕されました。この大麻はさらに、16歳の男子高校生の手に渡っていたということです。
 逮捕されたのは東京・日野市に住む会社員、谷口奎文容疑者(24)で、今年6月、音楽仲間の大学生(18)に、自宅で乾燥大麻1グラムを6000円で譲り渡した疑いが持たれています。大学生は受け取った大麻の半分の0.5グラムを同じ音楽仲間の高校2年の少年(16)に譲り渡したとして逮捕され、受け取った少年も大麻を所持していたとして逮捕されました。
 谷口容疑者と2人は都内の駅前で即興ラップを披露する音楽活動の仲間で、定期的に顔を合わせていたということです。谷口容疑者の自宅からは他にも乾燥大麻が押収されているということで、警視庁は谷口容疑者が密売していたとみて調べを進めています。

引用元 TBS NEWS

谷口容疑者の容疑は、今年6月、音楽仲間の大学生に大麻を譲渡したというもの。

しかも、その大麻は、高校2年の少年まで譲渡されています。

谷口容疑者は、大麻密売を副業としていたのでしょうか。

余罪があったのかも気になります。

谷口容疑者と2人は、調布駅などで即興ラップを披露する音楽活動の仲間だったようです。

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谷口奎文容疑者とは?

こちらが、谷口容疑者です。

谷口容疑者は、佐賀県唐津市立加唐中学校の出身。

2007年2月2日~25日に開催した佐賀県立美術館での写真展「日本に向けられたヨーロッパ人の眼vol.8」の関連事業として行われた、EU・ジャパンフェスト日本委員会と佐賀新聞社との共催で開催したエッセー・作文コンテスト。

これは、写真展会場の作品を見てのコンテストだったのですが、当時中学2年だった谷口容疑者は、最優秀賞を受賞しています。

https://www.eu-japanfest.org/column/20/

また、出身大学は、首都大学東京。

法学研究会4期生で、広報を担当していました。

http://houken-tmu.symphonic-net.com/member4.html

上述のとおり、中学のときにエッセー・作文コンテストで最優秀賞を受賞しているように、読書感想文コンクールやエッセイコンテストなどで何度も賞を獲得していたようです。

そのようなことがあり、2012年10月、大学生だった19歳のとき、「新しい靴を買わなくちゃ」という映画で、『初日舞台挨拶イベントのプレミアレポーターバイト』の当選しています。

http://shotworks.jp/sw/contents/sp/promo/kawanakucha.html

この映画は、中山美穂さんが主演し、向井理さん、桐谷美玲さん、綾野剛さんが出演しています。

監督は北川悦吏子さん、プロデューサーは岩井俊二さんでした。

また、住所は、東京都日野市百草です。

おわりに

学生時代は、エッセーなどで活躍していたようです。

勤務先は、その才能を活かした仕事内容なのでしょうか。

しかし、大麻に手を染めてしまっています。

それは、学生のときからなのか。

入手先は、どこなのか。

なぜ、輝かしい実績を捨ててしまうことをしてしまったのでしょう。

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