戸郷翔征の奪三振(球速)や出身中学は?高身長の聖心ウルスラ2年生エース

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2017年高校野球選手権大会の宮崎代表は、ノーシードから勝ち上がった聖心ウルスラ学園。

投手は、2年生3人が中心。

そのエースが、戸郷翔征(とごう・しょうせい)投手です。

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戸郷翔征投手のプロフィール

  • 名前:戸郷翔征(とごう・しょうせい)
  • 出身地:宮崎県都城市三股町
  • 身長:184センチ
  • 体重:70キロ
  • 小学:三股町立三股西小学校
  • 中学:都城市立妻ヶ丘中学校
  • 高校:聖心ウルスラ学園高等学校
  • ポジション:投手
  • 投打:右投右打

小学1年から野球を始め、妻ヶ丘中学校では軟式野球部に所属。

戸郷翔征投手の実績

聖心ウルスラ学園では1年秋からベンチ入り。

翌2年春の県大会で自己最速143キロをマーク。

今年夏の県大会からエース。

1回戦・延岡商業戦では、先発7回を4安打・13奪三振・無四球・1失点。

3回戦・日章学園戦では、先発11回を10安打・16奪三振・4四死球・4失点完投。

準々決勝・鵬翔戦では、救援で1回を1安打・1奪三振・無四球・無失点。

準決勝・宮崎日大戦では、先発9回を5安打・6奪三振・8四死球・2失点完投。

3連投となる決勝・日向学院戦では、中盤から握力が落ちましたが、先発9回を4安打・9奪三振・2四死球・2失点完投。

夏の大会通算では、5試合・37回を24安打・45奪三振・14四死球・9失点。

決勝後の戸郷投手のコメント。

「体力には自信がある。肩を壊しても3年生と長く野球がしたかった」。

また、冬のトレーニングで大きく成長した戸郷投手は、県北高校野球競技力大会の遠投部門で117mを投げて優勝しています。

※追記:夏の甲子園1回戦・早稲田佐賀戦は、9回を140球・8安打・11奪三振・1四球・1死球・2失点・1自責点で完投勝利

※追記:夏の甲子園2回戦・聖光学院戦は、先発7回1/3を123球・10安打・1奪三振・1四球・1死球・5失点・4自責点で敗退。

投手としての特徴

タメをつくって重心を下げ、テイクバックを大きく取るのが特徴の右腕。

最速は143キロ。

横に曲がるスライダーとストレートのコンビネーションで三振を奪います。

地元愛

中学3年で進路を決める際、県内外の強豪校から誘いがあったそうです。

しかし、戸郷投手の希望は、地元で甲子園に出て親孝行することでした。

2年生で、希望を叶えましたね。

おわりに

成長著しい奪三振マシーンの戸郷投手。

プロも注目の投手です。

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